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自分が会社役員になっていないか確かめる方法

  • 困ってます
  • 質問No.235865
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お礼率 70% (92/131)

20歳くらいの時に(10年前)働いていた会社で
社長に名前を貸して欲しいと言われて
架空?と言うか税金対策のようなセカンド会社の役員になりました。
その会社は半年くらい働いてすぐ辞めたのですが,
最近思い出し、もし役員のままだったら??と心配になっています。そこの社長のストーカーまがいの行動で恐くなって辞めましたので,社長に連絡しないで、今どうなっているのか調べたいのですが,どうすればいいのでしょうか?
たぶん名前はないと思うのですが,確認しておかないと不安です。
架空の会社の名前も覚えていないのですが,
どうすればいいのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

現在の商業登記簿は「会社名」でファイルされていますので、社名が全くわからないというのでは難しいですね。

「社名一覧」を見れば思い出せるということなら、本店所在地を管轄する登記所で「商号調査簿」を見せてもらってまず、社名を特定することですね。

その上で、その会社の登記簿謄本を請求することは可能だと考えます。

全く社名がわからないということでしたら、すべての登記簿をチェックしなくてはならなくなりますが、登記簿を1社見る(閲覧する)には500円かかりますので、事実上無理でしょうね。

名詞とか封筒とか何か手がかりが残っていればいいのですが、いかがでしょうか。
お礼コメント
kyonchan

お礼率 70% (92/131)

本当にありがとうございます。
実際問題全く動いていない会社でしたので,
名刺も作っていないし,封筒とかも作ることさえしていません。
でももし万が一、その会社(というか唯一動いていた会社)が倒産とかすると、同じ社長が代表だったら,しわ寄せがきますよね(たぶんすべて有限会社です)?それを防ぐ方法はないんでしょうか?
辞めてから約10年間一度も行ってもいないのですが・・。
投稿日時 - 2002-03-16 00:33:14
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

その会社が「有限会社」であった場合は、役員の任期というものが原則としてありませんので、「辞任」を行ってその登記を行わない限り役員を退任することはできません。 株式会社であった場合は、2年間の任期があり、次期に「就任承諾」しなければ「退任」となるのが原則ですが、「認印」でも押されていれば継続して就任させられていることも考えられます。 また、株式会社の場合は、取締役3名以上が必要となっていますので ...続きを読む
その会社が「有限会社」であった場合は、役員の任期というものが原則としてありませんので、「辞任」を行ってその登記を行わない限り役員を退任することはできません。

株式会社であった場合は、2年間の任期があり、次期に「就任承諾」しなければ「退任」となるのが原則ですが、「認印」でも押されていれば継続して就任させられていることも考えられます。

また、株式会社の場合は、取締役3名以上が必要となっていますので、任期満了しても、後任者が就任するまでは、「権利義務」が継続しますので、実質的には退任できないことになります。

自分が役員かどうかを確認するには、会社の「登記簿」の「謄本」をとってみることです。
その会社の本店所在地を管轄する登記所へ行って「会社名・本店」を申請書に記載すれば謄本は手に入ります。

会社名がわからなければ調査できませんので、「電話帳」などを見て思い出すことが必要ですね。
補足コメント
kyonchan

お礼率 70% (92/131)

ありがとうございます。有限会社でした。会社を辞める時に、辞任をしたのかどうかよく覚えていないです。会社名はもともと架空の会社ですし、電話帳とかにも載っていないです。その社長は架空会社をいっぱい作っていましたし・・。今もその架空会社が存在しているのかさえわからないのですが,会社名は不明ですが,所在地と代表者の名字はわかります。それでは無理なんですよね。
投稿日時 - 2002-03-15 23:39:20


  • 回答No.3

法律的問題となると個別具体的な事案によりますので、「参考意見」程度にしかなりませんが「個人的に保証」などをしていないのであればそれほど心配しすぎることはないと思いますよ。 A会社とB会社とは基本的には別会社になりますので、A社に発生した事項が直接B社に影響を及ぼすことはありません。 「債務保証」などをしているならばもちろん影響が及びますし、違法行為を行ったならば操作の手が入るでしょうね。 1 ...続きを読む
法律的問題となると個別具体的な事案によりますので、「参考意見」程度にしかなりませんが「個人的に保証」などをしていないのであればそれほど心配しすぎることはないと思いますよ。

A会社とB会社とは基本的には別会社になりますので、A社に発生した事項が直接B社に影響を及ぼすことはありません。
「債務保証」などをしているならばもちろん影響が及びますし、違法行為を行ったならば操作の手が入るでしょうね。

10年以上前にやめているということなので、つとめていたときの問題も事項によっては時効にかかっているでしょうし、現在発生したことならば、「名前を使われただけ」ということで責任が軽減されるでしょう。
お礼コメント
kyonchan

お礼率 70% (92/131)

ありがとうございます。
とりあえず月曜に登記所に行ってみます。
丁寧に回答していただき本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-16 20:13:26
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