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自転車のタイヤ交換について

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お礼率 65% (66/101)

自転車のタイヤ交換についてご質問です。

MTBを友人から譲ってもらうことになりました。しかし,使用目的はあくまでも舗装道路なのでタイヤをクロスバイクのものに交換しようと思っています。

自転車のホイールはいろんな規格があるとは思いますが,そんなに細くないタイヤであれば,既存のホイールを使用してクロスバイク用のタイヤに交換することは可能ですよね。

タイヤ交換で注意する点があればご教授下さい。
最近,自転車のことで頭がいっぱいです・・・・(苦笑)
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 23% (293/1250)

>自転車のホイールはいろんな規格があるとは思いますが,
>そんなに細くないタイヤであれば,既存のホイールを使用して
>クロスバイク用のタイヤに交換することは可能ですよね。

ここでいう「既存のホイール」というのは、
今現在ついているホイールの事ですよね。
そしてそのタイヤだけを交換しようというわけですよね。
そうしたらまず、
今ついているタイヤの側面を見てください。
「26×1.25」というようにサイズが書いてあります。
同じサイズものを購入してください。違うと入らない可能性がありますよ。
細いものを無理やり使うと、
中のチューブがよじれたりして、パンクしやすくなりますからやめた方が良いです。

もし、予算に余裕があれば、ホイールごと交換する事をお勧めします。
MTBならレバーで簡単にホイールごとはずせると思いますので、手間はずっと簡単です。
フレームの間隔で限界はありますが、かなり細いものもとりつけ可能です。
しかも、両方持っていれば、ダートを走る場合に簡単に戻せますし、
スポークが折れたなどの故障の際にも重宝しますよ。
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  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 31% (610/1954)

タイヤのみを交換するときは、リムの刻印を確認してください。例えば26×1.50HEのように刻印がされていると思います。1.50の部分がリムの太さです。リムサイズより細いタイヤを履くことはできません。タイヤと一緒にタイヤに合わせたチューブも必要です。 チューブについているバルブも3種類あります。 1)ママチャリなどで使われる英式。 2)車やバイクと同じでMTBにも良く使われる米式(シュレッダー)。 ...続きを読む
タイヤのみを交換するときは、リムの刻印を確認してください。例えば26×1.50HEのように刻印がされていると思います。1.50の部分がリムの太さです。リムサイズより細いタイヤを履くことはできません。タイヤと一緒にタイヤに合わせたチューブも必要です。

チューブについているバルブも3種類あります。
1)ママチャリなどで使われる英式。
2)車やバイクと同じでMTBにも良く使われる米式(シュレッダー)。
3)スポーツ車に多い仏式(フレンチ)
1)はもっとも一般的ですが、空気圧の微調整ができません。空気もぬけやすいです。
2)と3)は空気圧が調整できますが、専用のポンプが必要です。
2)は頑丈ですが重く、3)は軽量ですが、破損しやすいです。
初めてなら2)の米式が扱いやすいと思います。

あと、タイヤのパターンも走りに影響 大です。
ゴツゴツのブロックパターンは避け、センターりッジやスリックタイヤを履けば、走りも軽くなります。
タイヤの空気圧を上げると、乗り心地は多少悪くなるものの、抵抗が減りスピードが出やすくなります。

ご自分でタイヤ交換されるのでしたら、タイヤレバーという工具が必要です。出来たらプラスティック製のものを選んでください。金属製のものですとチューブに穴をあけてしまうことがあります。(←経験者・自信あり、トホホ)
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 35% (103/288)

写真やイラスト付きの解説本が本屋に行くと何冊かあるはずですから、それを見た方がわかりやすいと思うのですが、文章で可能な範囲でご説明したいと思います。 まず、舗装路で使うのでしたらスリックタイヤがいいでしょうね。雨の日、スリックでは不安な気もするかもしれませんが、滑りやすさはブロックタイヤと大差ありません。 タイヤは細いもので1.0インチというものがあり、細い物の方が抵抗は少なくなりますが、うまく乗らな ...続きを読む
写真やイラスト付きの解説本が本屋に行くと何冊かあるはずですから、それを見た方がわかりやすいと思うのですが、文章で可能な範囲でご説明したいと思います。
まず、舗装路で使うのでしたらスリックタイヤがいいでしょうね。雨の日、スリックでは不安な気もするかもしれませんが、滑りやすさはブロックタイヤと大差ありません。
タイヤは細いもので1.0インチというものがあり、細い物の方が抵抗は少なくなりますが、うまく乗らないと段差でパンクしやすくなりますし、タイヤの空気圧の管理もシビアになりますし、多少太いタイヤをはいてもそれほど走りは重くなりません。個人的には、1.75インチなどの太目のタイヤが好きですね。
MTBはほぼすべてが26インチ径のタイヤを使っています。クロスバイクは700CというMTBとは互換性のないタイヤを使いますのでご注意。MTB用タイヤの中から選ぶことになるのですが(ママチャリ用の26インチタイヤとは互換性がありません)、他の方が書いていらっしゃるように、リムの幅に注意しなければなりません。リムの幅が変わるとブレーキのセッティングも変えないといけません。これは経験者に頼んだ方が無難です。
タイヤチューブには26*1.625-2.125といったような刻印があります。これは「26インチで幅が1.625インチ~2.125インチのタイヤに使えます」という意味です。あまり細いタイヤに換えると、チューブもそれに合ったものに換える必要があります。
チューブを換える際には、バルブに注意しないといけません。英式・米式より仏式の方が細いので、仏式用のリムに他の形式のバルブは入りませんし、その逆は使えないことはないですがお勧めできません。一般に、廉価なものには英式、競技用モデルには米式または仏式が使われます。
タイヤレバーは、プラスチック製の方が扱いやすいのは確かですが、それでも雑に扱うと新品のチューブに穴を空けることになります。また、チューブがタイヤの下敷きになっている(「チューブが噛む」といいます)と、空気を入れるときにパンクします。新しいタイヤをはめるときには
タイヤの片側をホイールにはめる→少しだけ空気を入れたチューブをタイヤの内側にはめる→タイヤを完全にホイールにはめる(このときタイヤが入れにくかったらチューブの空気を完全に抜く)→タイヤの片側をのぞき込みながらチューブが噛んでいないか確認する→バルブがまっすぐ入っているかどうか確認する→空気を入れる
というように慎重にやりましょう。慣れるまでは時間がかかりますが、雑にやって新品のチューブをバーストさせたり、最悪の場合バルブがまっすぐなっていないために走行中にバースト、転倒なんていうことも考えられますから、注意してください。
ここまできてこんなこというのも何ですが、タイヤ・チューブは信頼できる店の方に実際に見てもらって選ぶ方が無難ですよ。その際、店で交換しないと工賃を取れないから嫌がる店もありますが、そういうところは避けましょう。親切な店員さんなら、「自転車のことをあまり知らないので」というといろいろと知っておくべきことを教えてくれます。
まずは、立読み程度でもいいですから解説本を見てみるか、信頼できる店に行ってみてください。
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