-PR-
naka1346

ガスタービンでの発電効率について検討しております。吸気温度は低いほど発電効率がアップするのは判っておりますが、吸気湿度は低いほうが効率はいいのでしょうか?また湿度によってどのくらい効率が左右されるのかを教えて頂けますでしょうか?宜しくお願い致します。
  • 回答数2
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全2件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2006-07-20 17:25:20
    • 回答No.1
    吸気の湿度が高いと言うことは、その水分まで加熱しないと所定の温度に到達しないことを意味します

    乾燥空気に対して、水分の含有量だけ所要熱量が増加しますので、その分効率は低下します

    湿度は絶対湿度で考えることが重要です

    一般には、温度が低いことは絶対湿度が低いことにつながります

    効率に与える影響は、絶対湿度とそれを加熱するための熱量から計算してください
    お礼コメント
    ご回答ありがとうございます。やはり吸気冷却を行い吸気温度を下げる事で絶対湿度も低くなり効率が上がると考えてよろしいのが分かりました。ということは蒸気ボイラーの場合は吸気過熱を行うことで効率がよくなりますが、湿度は低いほうがなお効率が良いと考えてよろしいのでしょうか?
    投稿日時 - 2006-07-20 21:13:56
    • ありがとう数0
    -PR-
    -PR-

    その他の回答 (全1件)

    • 2006-07-20 22:26:31
    • 回答No.2
    燃焼に関係する効率は、燃焼用空気の湿度が低いほど、酸素含有量が高いほど効率は向上します →発熱に関係せず、燃焼ガスの不要な因子である水分・窒素は少ないほど燃焼ガスの温度が上がる
    燃焼に関係する効率は、燃焼用空気の湿度が低いほど、酸素含有量が高いほど効率は向上します

    →発熱に関係せず、燃焼ガスの不要な因子である水分・窒素は少ないほど燃焼ガスの温度が上がる
    • ありがとう数0
    • 回答数2
    • 気になる数0
    • ありがとう数7
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ