解決済みの質問
代表監督後任として、まさに文句なしの人選だと思いますが
気になるのは現在65歳という御歳の話です。
4年後には69歳…今回のW杯では68歳の監督がいたと思いますが、
実際のところ、現在オシム監督に健康面の不安はないのでしょうか?
ちょっと記憶違いかもしれませんが、昨秋のナビスコ杯決勝のPK戦で
ベンチを離れてしまったことがあったような気がするのですが。
代表監督は海外への長時間移動や、大陸予選のプレッシャーなど心身とも辛い仕事なので
オシム監督が耐えられるのかが気になります。
投稿日時 - 2006-06-25 04:03:25
間違っていたら申し訳ないですが、決勝のPKでベンチを離れたのは体力的や精神的なことではなく、オシム監督はPK戦はいつも見ないことにしてると確か語ってました。
正式に決定したのかわかりませんが仮に代表監督を引きうけたのなら彼のことだから健康面の不安を抱えていても4年間全うする自信があるからだと思います。
投稿日時 - 2006-06-25 09:34:59
お礼
ご回答ありがとうございます。
>オシム監督はPK戦はいつも見ないことにしてると確か語ってました。
ということは、90年W杯準々決勝アルゼンチン戦のPK戦でも
ベンチを離れていたのでしょうか。当方ちょっと記憶が思い出せません…。
代表監督を引き受けるのなら、やはり4年間じっくり手腕を振るって欲しいですね。
投稿日時 - 2006-06-26 15:30:08
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
4年間やるつもりはないのではないでしょうか?
確か契約も1年契約の予定らしいですよ。
出来たら2年間やって、その後は旧ユーゴつながりで、ピクシーに引き継いでもらいたいです。
しかし、巻選手の話を聞いていると、オシムサッカーはまさしく中田ヒデがやりたかったサッカーそのものなんじゃないかな、という気がしてきます。
人のめぐりあわせ、というのは皮肉なものだな~と、つくづく感じました。
投稿日時 - 2006-06-25 13:25:15
補足
皆さま、ご回答くださり感謝申し上げます。
最後に私的な考えをすこし書かせてください。
海外組と国内組のコンディションのバラつき、合宿日程の少なさなど、
これからも変わらぬ状況を考えると、オシムはJEF的な「鍛えて走って勝つサッカー」を
狙わないような気がします。
代表を取り巻く環境と選手の特性、解決すべき課題…
いろいろ鑑みて、豊富な監督経験からまた違ったアプローチを見せてくれるのではと
その方面での期待を持っています。
ともかく、健康を害されないことを切に願いたいです。
投稿日時 - 2006-06-26 15:51:55
お礼
ご回答ありがとうございます。
代表監督で1年契約というのも不思議ですが…
やはり基礎をつくってバトンタッチを考えているのでしょうか。
>ピクシー
Jの功労者にという方針は素晴らしいですね。
でも、ジーコを見たあとなので、監督経験の豊富な人に任せたいという気もします。
投稿日時 - 2006-06-26 15:51:34
私もあの最後でスタミナ切れを起こす姿を見たら、オシムは賛成です。4年後は運動量で圧倒して欲しいですね。
確かに健康面では不安がありますね。
プレッシャーとかも相当ありますし・・・競技は違いますが同じ高齢だった野球の故仰木監督もかなり体調を崩していたみたいですし・・・
PK戦を離れたのは下記のHPを見ると、「PKは監督の力ではどうする事もできない」という理由からだそうです。
投稿日時 - 2006-06-25 10:28:45
お礼
ご回答ありがとうございます。
wikiの記事は閲覧できなくなっちゃいましたね(笑)
これも関心が高まっている証拠かもしれません。
>PKは監督の力ではどうする事もできない
長い監督経験を物語るコメントですね!
戦術を練り、チームを育てあげる監督にとって
すべてを運にゆだねるPK戦は理不尽なのでしょうか。
観ているほうは単純に面白いのですけど。
投稿日時 - 2006-06-26 15:45:30
A代表 オシム
五輪代表 反町
どちらも若手育成能力と卓越した戦術眼の持ち主。
徹底的にフィジカルを鍛え上げ、90分走れる体力をベースに戦術を磨く。
今までの日本代表のフィジカルなんか目じゃないほどの「見ていて楽しく強いサッカー」を演じてくれそう。
体力面の心配は無いでしょう。
人間、張りを持たせた方が気力・体力も著しく向上しますから。
投稿日時 - 2006-06-25 07:39:44
お礼
ご回答ありがとうございます。
先に決まっていた反町氏の人選も、オシム起用と関係ある気がしますね。
万が一という時の保険のような意味もあるのかもしれませんが、
今回は五輪世代とA代表が密に連携することを期待したいです。
投稿日時 - 2006-06-26 15:25:07
すばらしい人選ですよね。
人はいつ死ぬかわかりません・・・
彼の生き様をしっかり見届けたいです。
過去にウクライナ代表を務めた、ワレリー・ロバノフスキーという
名将も死ぬまで監督業をまっとうしました。
わたしはオシムの監督としての集大成をみせてもらえると信じてます。
投稿日時 - 2006-06-25 05:06:35
お礼
ご回答ありがとうございます。
スペインのアラゴネス監督や中田英のかつての師匠マッツォーネ監督など
生涯いちサッカー人という人物もいますよね。
戦術以外にも、生き様や含蓄ある言葉などに感銘を受けたりします。
投稿日時 - 2006-06-26 15:03:24