解決済みの質問
端的に言うと生命を維持できない外傷を負ったために薬殺することを指します。
(1)4本の足が補助心臓の役割をしているため、1本がその機能を失うと全体に回る血流量が減り、徐々に衰弱します。当然怪我をした足は血の巡りが悪く、腐ってしまいます。
(2)人間でも寝たきりだと”床ずれ”を起こしますが、馬の場合、皮膚がかなり薄いため、床ずれの程度が人間よりひどく、寝たきりだと怪我が完治する前に体の細胞が壊死してしまいます。
(3)元来立ったまま眠る動物なので、内臓と内壁の密着力が弱く、寝たきり生活だと健常な状態ではありえない方向からの重力がかかり、腸捻転などで死亡するケースが多々あります。かのナリタブライアンも直接の死因は腸捻転だったのです。
こんな回答でよろしいですか?
投稿日時 - 2000-12-26 15:01:23
お礼
ありがとうございます。
ちょっとショックなことでしたが、疑問が解決しました。
投稿日時 - 2000-12-26 15:27:42
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
「予後不良」とは、馬がケガをした場合にそのケガ
が致命的で、放っておいても馬が苦しんで死んでし
まう場合に、薬で安楽死させてあげることだったと
思います。
「予後」とは、病気や手術などについて、その後の
経過の見通しのことで、「不良」とは、よくないこと
悪いこと。競馬では「不良馬場」などで使用しますが、
ようするに最悪ということですね。
で、「予後不良」=「安楽死」ということになるんだ
と思います。
投稿日時 - 2000-12-26 15:08:22
お礼
大変分かりやすい回答でした。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2000-12-26 15:39:05
競馬のことは全くわからないのですが、「予後不良」とは、一般的に、治療した結果が思わしくない時に使います。
お馬さんなら、脚が一本折れたりして、4本足で立てなくなると、反対側の足を上げることができず、ひずめの付け根から、足にかけての血液循環が極端に悪くなり、ひづめの付け根から足が腐っていく蹄陽炎(こんな字だったかな?)になり、そこから細菌感染して死にいたることが多いそうです。多分このことを言ってるのではないかと思います。
投稿日時 - 2000-12-26 15:05:27
お礼
競馬の世界ではない、一般的な意味としての
回答ありがとうございます。勉強になりました。
投稿日時 - 2000-12-26 15:35:54
競馬馬は細い脚四本で体を支えています。
その内一本でもケガをして支えられなくなったら、
他の三本で何とかしなければいけません。
でもそうなったら一本当たりに掛かる負担が大きくなり、
つま先の血行が悪くなって爪が腐る病気になりやすくなります。
それは発熱や激痛等を伴い、又命にかかわる病気の為に、
三本で支えなければならないような大怪我の時は、
怪我をした時点で、薬殺(安楽死)処分をしてしまいます。
(血管に薬を注入する)
それを「予後不良」と言います。
処置としては残酷ですが、馬のその後の事を考えると、
この方が馬にとっては良いのかも知れません。
粉砕骨折、開放骨折などの時にこの処置がされます。
亀裂骨折やヒビ程度では回復の為の処置が通常施されます。
投稿日時 - 2000-12-26 15:02:09
お礼
回答ありがとうございます。ちょっとショックでしたが
馬のためには仕方ないことなのですね。
投稿日時 - 2000-12-26 15:32:49
予後不良とは、簡単に言うと、
予後不良=安楽死
です。
競争馬が骨折や脱臼、腱断裂などの怪我をした際、あまりに重傷で回復のめどが立たない、
つまり手の施しようがないと診断され、安楽死の措置がとられる事を言います。
最近の例ですと、1998年11月2日の天皇賞で、サイレンススズカが4角手前で左前脚を故障(左手根骨粉砕骨折)して競走を中止し、
予後不良で安楽死された事がありましたね。
投稿日時 - 2000-12-26 15:01:57
お礼
回答ありがとうございます。
競馬の世界では、予後不良=安楽死なのですね。
投稿日時 - 2000-12-26 15:30:36