解決済みの質問
所蔵しているかどうかを知りたいのであれば、
NDL-OPACを使うべきでしょうね。
http://opac.ndl.go.jp/index.html
雑誌記事索引にすべての雑誌の情報が採録されているわけではないことは、
「雑誌記事索引採録誌選定基準・記事採録基準」
http://www.ndl.go.jp/jp/data/sakuin/sakuin_select.html
を見てください。
ちなみにマガジンプラスの概要は
http://db.g-search.or.jp/detail/catalog.html
にあります。
ついでに書くと、雑誌記事索引は本来国立国会図書館内部向けのものですから、素人が扱うとデータを見つけられないことがマガジンプラス等の商用データベースより多いと言われています。
投稿日時 - 2006-06-08 09:17:20
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
雑誌記事検索では目次をデータベース化していると記憶していますが、現在のところ、全ての雑誌をデータベース化している訳ではないとのことです。学術誌を優先し、一部のオタクの方が喜ぶような雑誌は行っていないようです。週刊誌で発行部数の多いものはされていると思います。プレイボーイはあったような気がしますが、18歳未満販売禁止の雑誌などはほぼないと思います。
しかし、発行部数が少ない学会誌などは、ほぼ全てデータベース化されているようです。
ロリ系アニメとか、盗撮・露出などは政策立案にあまり関係しないということなんでしょうか・・・利用者のほとんどは永田町、霞ヶ関の住人ですし。
ちなみに出版社等が納本することになっていますが、そもそも納本されていない場合を除いても、その号だけ何らかの理由により納本されない、といったこともあるようです。
以上、国立国会図書館の司書さんから聞いた話です。
投稿日時 - 2006-06-07 23:25:00