解決済みの質問
カテ違いなら申し訳ありません。
このサイトを見ていたのですが、
真空焼入れの「真空中」の意味が分かりません。
高周波焼き入れの「誘導」が分かりません。
また、この二つの焼き入れ方法の場合、どちらがより強度が高いのでしょうか? http://www.inv.co.jp/~yoshi/sozai/sozai-yougo/moku2-0201.html
投稿日時 - 2006-05-28 00:42:55
真空焼入れの「真空中」
ロターリー・ポンプ等で減圧した状態で行う熱処理で、減圧するレベルで低真空、中真空、高真空、超高真空、極高真空と区分されているようです。高真空以上は、ロターリー・ポンプと拡散ポンプで引かないと到達できない真空度だったと思います。
http://homepage1.nifty.com/seas/database/heat/vacume.htm
高周波焼き入れの「誘導」
簡単な例はIHヒーターですよ。
高周波を発生させると、金属表面に渦電流が発生しそれが熱を発生させて焼きいれ可能な温度まで上昇させられるという事です。特徴は、周波数を調整する事で焼きいれの深さを調整できることたっだと思います。
http://www.tobu.or.jp/yasashii/book/gj14.htm
投稿日時 - 2006-05-29 18:19:44
お礼
こんばんは。
とてもわかりやすい例をあげていただきまして感謝です。
42歳のオバチャンもイメージ出来ました(^^)
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-06-02 00:18:22
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