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「英語圏」「非英語圏」ってどういう国のことを指すんでしょうか

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お礼率 40% (18/45)

「英語圏」「非英語圏」という表現がよく使われていますが、この2つの明確な境界線ってあるのでしょうか。
英語圏/非英語圏の定義、できれば例(日本は英語圏だけどタイは非英語圏)みたいなものを教えていただけないでしょうか。基準は国ごとでお願いします。各国の細かい言語情報を求めているとキリがないと思いますので。
あと、世界の英語圏地域/非英語圏地域のマップなどあれば、URL/本のタイトルなどを教えてください。

よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

英語圏とは英語を国語とする国々及びその国の主要言語(複数の言語の中で)が英語となっている国、地域のことです。日本は非英語圏です。非英語圏の国としては中国、アラブ諸国、日本、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、ソ連、東欧諸国、スペイン語やポルトガル語を国語とする中南米諸国などがあります。線引きに絶対的な基準はないと思います。英語圏、非英語圏を使う人の目的、思惑、業界の習慣等で若干のづれがあるでしょう。貿易業界などで英語圏といえば、その国の言語を使用しなくても英語で商売が可能な地域を指すでしょう。言語学者は厳しく区分けするかも知れません。

参考資料としては手軽な「世界の国一覧」世界の動き社 ¥480(価格は2000年版の場合)190ヶ国の面積、人口、主要言語、ほかが簡潔にまとめられています。
お礼コメント
biby

お礼率 40% (18/45)

ありがとうございました。そうですね、ビジネス領域によっても違いますよね。大変参考になりました。
投稿日時 - 2002-02-13 13:42:01
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 27% (90/333)

martinbuhoさんのおっしゃる通り、英語圏とは英語を国語とする国々及びその国の主要言語(複数の言語の中で)が英語となっている国、地域のことです。 しかし前記の条件に当てはまらなくても、かつてイギリスやアメリカの影響下にあり、英語が通用しやすい地域は英語圏といっても良いのかもしれません。 よって英語圏は、英連邦諸国とかつて英国支配下にあったアイルランド・ミャンマー・イラク・エジプト・スーダン・ ...続きを読む
martinbuhoさんのおっしゃる通り、英語圏とは英語を国語とする国々及びその国の主要言語(複数の言語の中で)が英語となっている国、地域のことです。
しかし前記の条件に当てはまらなくても、かつてイギリスやアメリカの影響下にあり、英語が通用しやすい地域は英語圏といっても良いのかもしれません。

よって英語圏は、英連邦諸国とかつて英国支配下にあったアイルランド・ミャンマー・イラク・エジプト・スーダン・パレスチナ全体・香港、アメリカ合衆国とその植民地だったフィリピンといった国や地域が英語圏だと自分は思います。
お礼コメント
biby

お礼率 40% (18/45)

そう言われると、英語が通じやすい地域も英語圏と考えられますね。ますます定義するのが難しい感じがします。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-13 13:44:38

  • 回答No.3

「英語圏」とはあくまでも英語を母国語としている国で、例えばフィリピンなどはアメリカに支配されていた歴史があるので英語は通じますが、母国語は「タガログ語」です。ですから、フィリピンは「英語圏」ではありません。 言語には「母国語」と「第二言語」などがあり、日本では「日本語」が「母国語」で「英語」が「第二言語」です。 ですから、「英語圏」の国というのは「イギリス」「アイルランド」「アメリカ」「カナダ」「オー ...続きを読む
「英語圏」とはあくまでも英語を母国語としている国で、例えばフィリピンなどはアメリカに支配されていた歴史があるので英語は通じますが、母国語は「タガログ語」です。ですから、フィリピンは「英語圏」ではありません。
言語には「母国語」と「第二言語」などがあり、日本では「日本語」が「母国語」で「英語」が「第二言語」です。
ですから、「英語圏」の国というのは「イギリス」「アイルランド」「アメリカ」「カナダ」「オーストラリア」「ニュージーランド」の6ヶ国でそれ以外の国は「非英語圏」になります。
お礼コメント
biby

お礼率 40% (18/45)

他の方々とは違い、明確な線引きをしてらっしゃいますね。もしかすると、trunkmanさんのように考えるのが分かりやすいのではないかと思います。「英語が通じやすい」「植民地」などを考えた方がより正確な結果が得られると思いますが、膨大な時間を要するような気がするので。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-13 13:48:03
  • 回答No.4

No.3の方は英語圏を非常に狭く、英語を国語とする国々と規程されていますが、アフリカや大洋州には部族語はあるものの教育や日常生活は英語が使用される国が多数あります。これらも英語圏といえるでしょう。フィリッピンの国語はフィリピン語即ちタガログですが多数の民族語があるため共通語としては英語が使用されます。立派な英語圏です。同様にペルーでは国民の大半がケチュア語、パラグアイではグアラニー語も話されますが、両国と ...続きを読む
No.3の方は英語圏を非常に狭く、英語を国語とする国々と規程されていますが、アフリカや大洋州には部族語はあるものの教育や日常生活は英語が使用される国が多数あります。これらも英語圏といえるでしょう。フィリッピンの国語はフィリピン語即ちタガログですが多数の民族語があるため共通語としては英語が使用されます。立派な英語圏です。同様にペルーでは国民の大半がケチュア語、パラグアイではグアラニー語も話されますが、両国ともにスペイン語圏の国です。

国語に限定しても英語国はまだまだたくさんあります。森の石松ではないけれど、オレを忘れてもらっては困る国々:
(アフリカ)
リベリア、ナンビア
(中南米・カリブ海)
アンティーグア・バーブダー、バハマ、バルバードス、ベリーズ、ドミニカ(国)
グレナーダ、ジャマイカ、セント・ビンセント・ネイビス、セント・ルシア、セント・ビンセント・グレナーディン、トリニダッド・トバーゴ、ガイアナ。
お礼コメント
biby

お礼率 40% (18/45)

No3.の方の答えに対する補足説明ありがとうございました。日常生活で英語がよく使われると英語圏と考えたほうが良いのでしょうね、やはり。英語の方がよく使われているのに非英語圏だと不自然な感じがします。それにしても、martinbuhoさんはよくご存知ですね。
投稿日時 - 2002-02-13 13:51:20
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