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エンジンの始動不良、プラグのかぶり

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お礼率 77% (304/391)

もうじき7年になるBMW320iに乗っています。
今まで、特に大きなトラブルはありませんが、今日の昼頃、突然エンジンがかからなくなってしまいました。その直前までは、普通にかかっていました。セルはちゃんと回っていたのでバッテリーではなく、ガソリン切れでもありません。

何度、始動しようとしてもかからないため、エマージェンシーセンターというところに電話をしたところ、アクセルを目いっぱい踏み込んで20秒くらいセルを回すように指示を受け、その通り実行したところかかりました。
担当の方の話では、たぶんプラグのかぶりだと思われるので、エンジンをしばらく高回転で回せばだいじょうぶでしょう、とのことでした。

そこで質問ですが、
1、プラグのかぶりという状態は、何の前触れもなく突然おきるものでしょうか。
2、また一度このような状態になると、何度も繰り返すということはないでしょうか。
3、このような状態を前もって防ぐ手段はないでしょうか。

以上、よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

他の方が一通り述べられているようなので、別の面から原因になる可能性を考えてみましたので、参考になさってください。電子式の燃料噴射装置を備えたエンジンではプラグがかぶると言う事はあまり起こらないものですが、絶対にないとはいえません。当該車種ではコールドスタートインジェクターを使用した冷間時始動補助が取り付けられていたと思いますが、このインジェクターは通常の各シリンダーごとに取り付けられているインジェクターと異なり、コールドスタートタイマーと言うエンジン温度で通電時間が変わるタイムスイッチがオンの間にスターターを回すと、無条件に燃料を噴射します。このタイムスイッチが不良であったりスターターを回す時間が短く始動に至らないと言うことを繰り返すと、過剰に燃料が供給されかぶると言う状態になる場合があります。コールドスタートタイマーが不良である場合、エンジン冷間時には問題なくても、エンジン温間時に再始動する時など、エンジンが温まっているのでスターターを回しても本来コールドスタート系からは燃料の供給はないはずの所へ、この系統からの燃料が供給されてしまい。空燃比が濃くなりすぎ、プラグがかぶってしまうことがあります。このような場合、スロットルをいっぱいに開けて大量の空気を吸い込ませることでコールドスタート系統からの燃料の影響を小さく(この系統の噴射量はスロットルやエンジン回転数とは無関係に一定なので)することで始動が容易になります。

上記のようなことが原因の場合、何の前触れもなく突然起こることがほとんどです。また、コールドスタート系統が動作するのはスターターを回しているときだけなので、通常の走行中には全く何の症状(もっともコールドスタートインジェクターが完全に壊れて燃料漏れでも起こせば別ですが)もあらわれません。

コールドスタートタイマーなどが壊れている場合は症状が起こる頻度が徐々に増加してくると思われます。

ディーラーか電気系統の専門店で点検を受けることをお勧めします。まぁ、この系統のトラブルで完全に始動不能に陥ることは少ないので様子を見てみるのも手ですが、頻繁に症状の再現がある場合は、簡単な点検でこの部位に以上があるかどうかは判断できるはずです。
お礼コメント
blackleon

お礼率 77% (304/391)

専門的なご回答をありがとうございました。
今日、エンジンは何の問題もなくかかりました。
もう少し様子を見て、今度の車検のときに相談してみます。
投稿日時 - 2002-01-15 21:19:42
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 24% (120/493)

1・起こります。 まあ、おそらく素人の方でしたら、多少の前兆が起きていても気が付かないケースも考えられますから、事実上、「まったく何も無かったのに・・・」となるケースは十分に考えられます。 2・十分ありえます。 一度高回転での走行をするか、プラグ自体を交換してしまうかした方がよいでしょう。 プラグ自体は、ある程度の温度になると、自己洗浄機能みたいなものが付いています。 ですから、低回転での走行を ...続きを読む
1・起こります。
まあ、おそらく素人の方でしたら、多少の前兆が起きていても気が付かないケースも考えられますから、事実上、「まったく何も無かったのに・・・」となるケースは十分に考えられます。
2・十分ありえます。
一度高回転での走行をするか、プラグ自体を交換してしまうかした方がよいでしょう。
プラグ自体は、ある程度の温度になると、自己洗浄機能みたいなものが付いています。
ですから、低回転での走行を続けていると、そうなってしまうケースが良くあります。
2サイクルエンジンなどでは、本当に良く起こる現象です。
BMWに関しては私は全然知識はありませんが、同じと考えて問題はありません。
3・低回転によるプラグのかぶりが原因であると断定できるのでしたら、プラグを新品に交換します。
しかも、熱価を変えて。
先程書いた、「プラグはある程度の温度になると・・・」という所ですが、そのある程度の温度は、プラグの熱価(種類みたいに考えてもOKです)を変える事によって、その温度も変えることができるのです。
あまり一般的にはやりませんが、先程も書きました通り、原因が、断定できるのでしたら、この方法で解決できると思います。
まあ、7年間で何も起こらなかったのでしたら、元の熱価のプラグでも、新品に交換すれば大丈夫だと思いますけどね。
あとは、エアクリーナーも掃除した方がいいかもしれませんね。
湿式なら、洗浄。
乾式なら交換になると思います。
これからも乗られるのでしたら、プラグとエアクリーナーは、これを機に新品に交換されてもいいんじゃないですか?
お礼コメント
blackleon

お礼率 77% (304/391)

詳しいご説明をありがとうございました。
もうすぐ、7年目の車検なのでその時にプラグとエアクリーナーを交換しようと思います。
投稿日時 - 2002-01-14 20:50:28
  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 11% (1/9)

補足します。 >自己洗浄機能みたいなものが付いています。 との説明がありますが、これは意味合いが違います。 プラグの自己清浄温度とは、カーボンを焼ききるために必要な温度のことです。 だいたい500度~800度程度といわれ、プラグの温度がこの温度範囲よりも下がるとくすぶり、上になると焼けすぎてプレイグニッションの原因になったりします。 プラグを変えて自己清浄温度を変えるのではなく、プラグの電極部の ...続きを読む
補足します。
>自己洗浄機能みたいなものが付いています。
との説明がありますが、これは意味合いが違います。
プラグの自己清浄温度とは、カーボンを焼ききるために必要な温度のことです。
だいたい500度~800度程度といわれ、プラグの温度がこの温度範囲よりも下がるとくすぶり、上になると焼けすぎてプレイグニッションの原因になったりします。
プラグを変えて自己清浄温度を変えるのではなく、プラグの電極部の温度を適正値に保つために適正な熱価のプラグを選択する必要があるのです。

カブってしまったプラグは、軽度であれば取り外してライターであぶるなどして処置できる場合もありますが、消耗品であることも考えて余裕があるならば交換した方が良いと思います。
お礼コメント
blackleon

お礼率 77% (304/391)

ありがとうございました。
早い時期に、プラグの交換をしたいと思います。
投稿日時 - 2002-01-14 22:53:52
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