解決済みの質問
C型肝炎でというより、肝臓病でといったほうが良いのかもしれませんが、よい食事とはどんなものでしょうか?漠然としかわからず困っています。先日、C型肝炎ということがわかったのですが、その為か、風邪を引いても治りにくかったり、大きな病気に発展することが多いです。で、食事も改善したいのですが、どうすればよいかわかりません。できればそういう書籍を紹介していただければと思います。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-02-04 19:08:27
肝臓病食というと・・・
たんぱく質が絡んできますよ。
積極的に治す時期なら高たんぱく質
積極的に休ませる時期ならたんぱく質は普通~控える
などと 相反する結果となります
エネルギーに関してもそうですね。
単純に肝臓病食!って聞くと
高エネルギー 高たんぱく 高ビタミン! となります。
ただ脂肪肝?などのようになると 高エネルギーとはいきませんし
肝臓病と大きなくくりだとさまざまな食事内容があります。
代償期なのか非代償期なのか?という言い方をするときもありますし
状況にあわせて
例えば 腹水があるなら 水分と塩分を制限すべきだし
食道動脈瘤があるとなれば、ビタミン・ミネラルたっぷり!と繊維質の野菜を食べよう!
って思うともしもということもあります。
と いうわけで どんな食事内容にしたらいいですかぁ?と聞くことが大切ですね。
その食事がずっと続ければいいかもしれませんし
適時あわせていく必要があるかもしれません。
書籍は・・・中村丁次氏 著書 のものが
個人的にはみやすいかなぁと思っています。
投稿日時 - 2006-02-04 21:17:28
お礼
ありがとうございます。参考になりました。
投稿日時 - 2006-02-04 21:33:56
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
松繁克道博士によると、高麗人参とフランス海岸松の併用で、肝硬変、肝癌に移行するのを防ぐ効果があるそうです。
高麗人参は江戸時代結核の特効薬として、大ブームになりました。免疫力を高める最高のものです。フランス海岸松もしくは、プロポリスのような抗炎症の働きの強いものを補う事で、数値が随分下がるケースが見られます。ウィルスはインターフェロンの治療で退治できればそれに越した事はありませんが、出来ない場合炎症が慢性化して、徐々に肝臓病が進行する恐れがあります。
研究レベルでは大変いい結果がでているそうですし、心あるお医者さんに協力してもらっても結果はでているそうです。
投稿日時 - 2006-02-05 09:13:44
お礼
ありがとうございます。やはりインターフェロンがいいようですね。検査の結果、僕の所有しているウイルスはそれで消える確立が一番高いタイプのウイルスらしいです。ただ、経済面と仕事の面で見合わせています。お金があればと思います。
投稿日時 - 2006-02-05 12:12:42