解決済みの質問
私は今普通の大学4回生です。
この時期ですがまだ就職は決まっておらず、その事もあり前々から興味があった自衛隊でのパイロットを目指したく思うのですが、調べてみたところ私の年齢から自衛隊でパイロットを目指すとなれば春からの一般幹部候補生試験を受けてなるほか方法見つからなかったのでその事について幾つか質問をさせてもらいに来ました。
1.やはり一般大卒から自衛隊でパイロットになろうとすると陸海空自衛隊関係無く幹部候補生からなる他ないのでしょうか?他の曹候補生などからは無理なのでしょうか?
2.徹底的に調べたわけではありませんが、ある程度調べた程度では幹部候補生試験の倍率は分かりませんでした。相当狭き門なのでしょうか?
3.視力に関してなのですが、遠距離裸眼視力の検査というものを受けた記憶がないので、遠距離裸眼視力を計っておきたいのですが、普通の眼科等で行える検査なのでしょうか?
4.自衛隊のパイロットは毎年2回の試験をパスしなければ免許を剥奪されると聞いたのですが本当でしょうか?もし剥奪された場合は他の部署に転属ということになるのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-01-05 04:09:51
余り大した知識ではありませんが・・・。
前提として「取りあえずパイロット」「機種不問」という考え方で話します。
1.海上、航空のパイロットは、航空学生又は幹部候補生からしかなれません。
ただし、陸上は「陸曹航空操縦学生」というのがあり、曹候学生、補士、2士からでも(昇任すれば)可能性があります。
「取りあえずパイロット」になれる可能性は陸上が一番高いでしょうね。
2.試験の倍率は不明です。
受験時に「第二希望」などを記入したり、入隊直前で辞退する人も多くいます。
ただ、「著しく狭き門」というイメージは受けたことはありません。
3.遠距離裸眼視力については、全く分かりません。
暇を診て調べておきますね。
4.パイロットになった後も、定期的に身体検査や適性試験的なものはあります。
当然、それをパスしなければ飛行機を降りなくてはいけません。
そうなると、パイロット以外の職種に就きます。それは、飛行機に関係のあるものか全く関係ないものか・・・。
個人の希望も聞きますが、原則的に組織の要求により半強制的に決められてしまいます。
しかし、今からだと時期的ほとんどの試験が終わっていますよね。
とりあえず「2士」で入隊しておく方が、今後にタメには良いかもしれませんね。
http://www.checking-six.com/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E6%9B%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%93%8D%E7%B8%A6%E5%AD%A6%E7%94%9F
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AD%A6%E7%94%9F
投稿日時 - 2006-01-05 21:26:00
お礼
返信ありがとうございます。
私の年齢では航空学生は無理なので、海空ならばやはり幹部候補生しか道はないようですね。
曹候補生試験も終了してしまっているようですし、とりあえず幹部候補生試験を視野にいれておこうかと思います。
自分でも色々と調べてみたところ遠距離裸眼視力は通常の視力検査のことらしいです。
私は右目は問題ないのですが、子供のころのケガが原因で左目が右目と比べると極端に視力が低い為少々不安が残ります…。
やはり危険な仕事だけあって続けていくのにも努力が欠かせないようですね。肝に銘じておきます。
投稿日時 - 2006-01-05 22:30:55
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