ブルーレイとHD−DVD
ブルーレイとHD−DVD
パイオニアから、PC用ブルーレイのドライブが発売されると
発表されましたけど、現在PCのOSでかなりのシェアを占めている
マイクロソフトは、HD−DVDを支持していますよね?
マイクロソフトが、今後HD−DVDを支持してOSを
HD−DVDだけで発売する可能性があるのに、どうしてPC用の
ドライブを発売するんでしょう?
家庭用のブルーレイプレイヤーならわかるんですけど・・・
それとも、マイクロソフトはHD−DVDを支持しつつ
ブルーレイでも出しますよって事なんでしょうか・・・
ちょっとした疑問なので、わたしはこう思う的な意見でも
構いませんからお聞かせ下さい。
投稿日時 - 2005-12-29 00:04:17
Q/どうしてPC用のドライブを発売するんでしょう?
A/Windows95はDVDに対応していませんが、DVDが再生できます。なぜでしょう。
これが、答えです。いくらWindowsが標準でサポートしようがしまいが、OSはあくまで基本ソフトであり、それに拡張するソフトを付ければハードウェアの機能をサポートすることが可能です。まあ、DVD-RWやDVD+RWなどのメディアのようにですね。
もっといえば、再生だけならば、OSは関係なくドライバと再生支援ソフトがあれば良いのです。ちなみに、WindowsXPには標準でDVD再生を行うMPEG2-PSデコードソフトウェアはインストールされていません。そのため、別途PowerDVDやWinDVDなどのソフトウェアもしくはハードウェアデコードが必須となります。
HD DVD(以下HDとします。ちなみに、正規のHD DVD規格<DVDフォーラム認証>には-(ハイフン)は入りませんのでご注意ください)やBlu-ray Disc(以下BD)も同じことです。
OSができるのは、OSの標準機能として記録機能を搭載するかしないか、読み出し機能を備えるかしないかの問題で、それがなければオプションで備えるまでのことです。マ社がディスクメディアの全市場をリードしているわけではなくあくまでリードしているのはOSです。もし、マ社のOSでサポートされずBDが主流となればLinuxやMacintoshなどのBDにも対応したOSが普及することになるでしょう。
その前に、OSがいくらサポートしていなくともソフトウェアで再生ソフトや記録ソフトがあれば再生も記録も可能になります。よって、マ社がサポートしないからBDが普及しないという条件が満たされるとは言い難いと言えます。特に、現在の市場ではパソコンにOSの他、ハードウェアに必要なアプリケーション(DVD再生ソフトなど)が付属しており、OSが対応しなくとも対応ハードウェアがあればソフトウェアが付属する現状を考えるとこれは関係ないといえます。
最後に、HD DVDに対するBDの利点は、容量にあります。HDが2層のHD DVD-R/HD DVD-RR(R)で30GBであるのに対してBDは規格上最大で54GBの容量に対応します。そのため、容量を考えると圧倒的に有利であり価格競争力が1.7倍を切ればDVDよりBDが価格的に有利になります。
そう考えると、マイクロソフトのサポート云々はたいした問題ではなくなります。
ちなみに、来年の夏〜冬には日立LGデータストレージからBD、HD両対応の製品が出回る見込み(パソコン向け)、また同時期に東芝サムスンからも両対応品が、トムソンからも同様の製品が、場合によってはソニーNECの合弁会社からも再来年に出るかもしれません。また、BD陣営にはDellや、ソニー、松下、HP、フィリップス、リコーなどが幹事となっており、その下に三洋、三菱、TDK、Appleなどが参加しています。HD陣営よりハイテク大手企業が参加しています。
HDは、東芝、NEC、ウィンテル(インテル、マ社連合)、三洋、メモリテックがトップ企業となります。その下にDVD forumメンバーのソニー、日立、松下などと中立のHPなどが参加しています。
投稿日時 - 2005-12-29 00:29:09
お礼
丁寧な説明をありがとうございます。
なんだかブルーレイが有利のようですね・・・
HD DVDに頑張って欲しいな。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-12-29 20:16:14
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回答(9)
>現状では、メディア自体の単価がおそろしく高いので、どちらの普及にも時間がかかり、決着がつくのはかなり先になると僕は踏んでいます。
明らかにHD DVDの方が安価!(DVDの製造ラインとか利用できるから)
http://review.japan.zdnet.com/news/c20091774.html
まあ正直PS3出ますがソフトの値段どうなんでしょうかね〜
正直想像とかしたくないですけど・・・
投稿日時 - 2005-12-29 03:18:31
microsoftからするとbluerayでもHD DVDでもどちらでもいいんですよ
主流になりそうな方をメインにサポートするだけです
ハードベンダーからすると発売当初はmicrosoftにサポートされなくても
ドライブにドライバを添付して売れば当面は乗り切れるので
市場の制覇によって後付でmicrosoftoのサポートを待つだけです
過去を見ればすばらしい規格のフォーマットが日の目を見ないまま消えていきました(ベータテープ、PD、MO、superdisk等々)
HDもBlueRayもある程度普及した後、
市場での支持を確認しないとどちらが支流になるかはわからないのではないでしょうか
投稿日時 - 2005-12-29 02:23:58
http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/2005/hollywood.shtml
↑
ソニーVSアメリカかも(笑)
http://www.fukoku-life.co.jp/download/report35_12.pdf
↑
再生方式にはあまり違いがない
http://www.dti.ne.jp/ikiiki/yougo/37/37.html
↑
こう見るところもあるらしい(まあ一応どっちも対応ってのは可能だし)
投稿日時 - 2005-12-29 01:41:41
http://www.tdk.co.jp/twp/twp01000.htm
↑
Blu-rayの仕組みなど
http://review.japan.zdnet.com/news/c20091774.html
↑
Blu-rayのデメリット
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2005_05/pr_j1101.htm
↑
HD DVDの特徴
まあ実際HD DVDになったほうが大衆にはいいんだろうけど・・・
投稿日時 - 2005-12-29 01:32:54
全くマイクロソフトは関係ないでしょう
関係あるとするならばハード面ではマザーとの接続方式
(基本的に関係ないと思うがおそらく転送速度の問題からS-ATA接続になると思う)
ソフト面では何もありません
(その前にドライブ内でディスクの信号を読み取るので関係ない)
はっきりと断言しますが気にする程度の問題ではないということです
再生する方式はプレーヤーのサポートしているファイルによりますし
機械が読み取る信号は0か1です(要はあるかなしかの問題)
まあブルーレイやHD−DVDはDVDの進化版の種類の一つだと思われたほうが速いです
あとCDからDVDに変わって何か変わった事ありましたか?(ドライブ以外で)
多分そう困ったことはなかったはずです
まあどっちが主流になるかで構造が全く違うので使えないってだけです
(まあ勝つのはブルーレイだと見ていますが・・・)
投稿日時 - 2005-12-29 01:15:21
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