解決済みの質問
冷却効率としては、水冷が断然上です
ボアアップすればそれだけガソリンを多く燃やせます
多く燃やすってことは、発熱量も多くなります
空冷では、エンジンの周りについているフィンだけで冷却しますので、簡単にフィンを大きくする事はできませんが、水冷の場合はラジエターを大きくしたりウォーターポンプを大きいものに交換すればいいだけで簡単に発熱量増大に対応できます
また、冷えすぎる場合の対応も水冷のほうが管理しやすいんです、エンジンが冷えている時は、冷却水の流れを止めることによりオーバークールを抑えられますが、空冷の場合は、寒かろうが熱かろうがコントロールできません
水冷といっても、水だけではありません、クーラント液といわれる不凍液を混ぜてあり、-30度や-40度以下でも凍らないようになっています
ただし、寿命がありますので、2年に1回くらい交換すると良いです
ノーマルならズボラして交換しなくても不具合が出る可能性は低いですが、ボアアップ作業をするのであれば、必然的に交換することになります
投稿日時 - 2005-12-03 18:45:36
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