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回答(9件中 1~5件目)
プリントやワークがあるはずです。もし書き込んで
いたら、まだ白紙のものを先生からもらうか、コピー
させてもらって下さい。それで、範囲のプリント、
ワークの問題をひたすら解いて下さい。書き込まずに
ノートに書いて下さい。何回も繰り返して解いて
下さい。それがある程度終わったら、市販の問題集を
買って、解いていって下さい。このときもノートに
書き込んで下さい。
このときに大切なのは、答え合わせをした時、
きちんと理解してから次に進んで下さい。答え合わせ
をしても、よく分からないのに、分かったつもりには
ならないで下さい。答えの解説を見ても分からない
ときは、必ず家族、先生、友達等に聞いて100%納得
してから次に進んで下さい。
理科、社会は、ある程度パターンがあるので、数を
こなせば、定期考査ぐらいであれば、必ずいい点が
取れるはずです。がんばって下さい。
投稿日時 - 2005-12-05 03:37:02
私は数学・物理系統は得意でしたが、暗記教科が苦手でした。しかし、センター試験のため、やらざるを得なくなり、様々な方法を試しました。他の方々からは少し違う観点から。
暗記にかかわらず、学習というものは効率が重要だと思います。
極端な話、何もない状況で10桁の数字を丸暗記することは困難かもしれませんが、覚えなければ死んでしまうという環境であれば(まず、ありえませんが・・・)、かなりの確率で覚えれると思います。
身近な例で言えば、好きな子の携帯番号は覚える気がなくてもなんとなくは覚えてしまうでしょう。好きな子の誕生日とかも。(本来は4桁の数字を覚えるのはけっこう苦痛ですよ)
学習においても同じです。学校の勉強自体を好きになる人はほとんどいないでしょうが(教え方次第だと思いますが)、その中でも自分の効率があがる状態を自分で作ってやればいいのです。
人によって効率の上がる時間帯、環境条件、方法等は異なります。ですから、自分に一番合った学習方法は自分でみつけるしかありません。まわりは一般的な方法をヒントとして授けるくらいのものです。
例えば私は、朝通学するときの電車の雑音が多少ある中が最も英熟語暗記に適した時間、環境であることをみつけました。(時間に関しては朝一がいいとか、寝る直前がいいとかイロイロ言われているみたいですが。)ですから、休みの日も朝同じ時間に、定期を使って電車に乗って熟語を暗記していましたw
方法に関して言えば、いかにたくさんの知覚を刺激するかを重視していました。例えば、英単語を覚えるときは(電車ではできませんでしたが、)かなり大声で発音し、同時に紙に書く、かつ体を動かす(ちょっとリズムを刻んだり)ことをしていました。最低でも視覚・聴覚は同時に刺激するようにしていました。ちなみに私の脳では、ただ単語を繰り返し見つめて覚える方法と比べて7~8倍、効率が増していました。
ほんの一例に過ぎませんが、各学習においてどのような時刻・環境・方法が最も自分の効率を上昇させるのか、また長期的に結果を出すためにはどのようなスケジューリングを行えばよいか、自分の性格や能力と照らし合わせて繰り返し試し、今では大方自分のスタイルは定着しつつある状況です。
具体的な話になると、長くなりすぎますのでこの辺でやめて・・・、
とにかく、効率の上げ方は人によって異なります(ある程度の一般性はあると思いますが)ので、どれだけ自分の性格や能力をしっているかがポイントです。暗記にはもちろん反復が大事ですが、どのタイミングで反復すれば最も効率が上がるかを意識されることは少ないようです。自分の忘却曲線(参照:エビングハウスの忘却曲線)を知っている人はあまりいないでしょう。さまざまなところで、いろいろな勉強法が紹介されていますが、向き不向きが必ずあります。数多くの方法から自分に合った学習法をみつけようとするかしないかで、この先(高校、大学、仕事においても)違ってくると思います。
私の場合は、部活や趣味、遊びの時間を作るために、いかに効率を上げるかを高校時代から試してきました。長い時間だらだらとやっても(集中したという実感があっても)、効率があがらなければ心身ともに消耗してしまいますから、ますます勉強する気がなくなりますしね。一般的に勉強できる人は(自分で意識しているしていないにかかわらず、)自分の学習のスタイルをある程度作っている人が多いです。
質問者様は来週の期末テストで・・・・ということですので、
私の回答は的違いかもしれませんので、その場合、スルーして下さい。
投稿日時 - 2005-11-26 14:50:02
まず、「覚えたくない」という気持ちと常に戦って勝る気持ちを持つことだと思います。
なんでもそうですが、できないことができるようになるのは、脳はかなり疲れますから。できないことをすると、イライラしてきてすぐに投げ出したくなります。
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はじめに、内容を理解することです。
理解する内容を分けるとしたら、
知識的なもの(名称や用語)、
理論的なもの(定義から定理にいたるまでの過程など)、
イメージ的なもの(図上での名称)、
動き的なもの(歴史の流れなど)
だと思います。これをしっかり読んで理解することです。
次に、重要ポイントを見極めることです。覚える箇所をしっかり見極めることです。
次に、2種類あります。書いて覚える方法と、頭の中で覚える方法です。
書いて覚える方法は、覚える文章や用語の1つをノートの1行に書いて、下敷きなどで隠して、その下に思い出して書くことです。
このとき、字はかなり小さく書きます。そして、素早く書きます。手がつるぐらい、呼吸が乱れるぐらい書きます。それぐらい集中する気持ちの方が頭に入ります。トロトロやっていると、真剣になれなく、頭に入りづらいです。
文章をしっかり読んで記憶し、そして、隠して書くことです。文章全部を初めから覚えようとしないで、ある程度、長さにして20文字ぐらい(できなければ10文字ぐらい)を重点的に記憶しようと思ってすることです。慣れれば、4行で確実に覚えれます。
頭で覚える方法は、頭の中で復唱して覚えることです。解らなかったら、教科書を見て、覚える。そして、見ないで思い出すだけです。
できれば、○○の関することと見出しをノートに書いておいて、その見出しを見て、思い出していけば、いいです。これは、頭で記憶すると、忘れやすいからです。(僕は忘れやすい)ので、覚えてから30分後ぐらに確認すれば、本当に覚えたかどうかわかります。
文章だとわかりづらいですね。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2005-11-26 02:19:49