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ジェンダー

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お礼率 33% (157/464)

 先程本を読んでいて疑問が湧いたので質問です。
女性の権利についての本です。70年代以降の国連の取り組みで「開発と女性」というテーマが設けられ、これは貧困の撲滅の為に女性の生産者としての役割を重視し、女性の経済力の向上をめざすプロジェクトの推進が行われた。
 しかし、仕事の内容において従来男女の性差の基づいて男性の仕事とされてきた分野への女性の進出は基本的に認められず、女性の地位は改善されなかったと書いてありました。

 どういて、女性の進出は認められなかったのでしょうか?
これはやはり古くからの伝統的考えの打破は困難であり、簡単には考えを変えることが出来なかったからですか?
 立ち上がって問題解決に働きかけた女性は多かったのでしょうか?
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (267/1014)

>どうして、女性の進出は認められなかったのでしょうか? と、その前に >仕事の内容において従来男女の性差の基づいて男性の仕事とされてきた分野 とは、具体的にどんな分野なのか考えてみてはどうでしょう。まさか「ニューハーフのショーパブ」なんてことは、ないでしょうが、「それは仕方ないねェ」というような分野ですよ。
>どうして、女性の進出は認められなかったのでしょうか?

と、その前に

>仕事の内容において従来男女の性差の基づいて男性の仕事とされてきた分野

とは、具体的にどんな分野なのか考えてみてはどうでしょう。まさか「ニューハーフのショーパブ」なんてことは、ないでしょうが、「それは仕方ないねェ」というような分野ですよ。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 46% (65/141)

少し歴史を学んでみたら如何でしょうか 現在の生活になる前の50年程前のことを知るだけで疑問の多くは解決すると思います。 #「仕事の内容において従来男女の性差の基づいて男性の仕事とされてきた分野への女性の進出は基本的に認められず」 人間は動物の一種としてその進化の中で男女が役割分担することで進化し、生き延びてきました。 伝統や習慣の問題だけに狭めず、生体としての男女の違い、生理学上の生体 ...続きを読む
少し歴史を学んでみたら如何でしょうか
現在の生活になる前の50年程前のことを知るだけで疑問の多くは解決すると思います。

#「仕事の内容において従来男女の性差の基づいて男性の仕事とされてきた分野への女性の進出は基本的に認められず」

人間は動物の一種としてその進化の中で男女が役割分担することで進化し、生き延びてきました。

伝統や習慣の問題だけに狭めず、生体としての男女の違い、生理学上の生体構造の違い、それに伴う生活環境構造の設定等々歴史と共に学べば一度に変化できなかったことが良く解ります。
  • 回答No.3

>どうして、女性の進出は認められなかったのでしょうか? 一番の理由は宗教と文化であろうと思います。日本のように宗教的に女性を抑圧する環境になくとも(神道はすでに一部の日本人しか信奉していません…)社会文化という形で、女性に家庭に留まるような圧力をかけています。また、政策として『配偶者特別控除』のように、女性を家庭に留めることを暗黙のうちに推奨するような制度も続いています。宗教的な背景はイスラ ...続きを読む
>どうして、女性の進出は認められなかったのでしょうか?

一番の理由は宗教と文化であろうと思います。日本のように宗教的に女性を抑圧する環境になくとも(神道はすでに一部の日本人しか信奉していません…)社会文化という形で、女性に家庭に留まるような圧力をかけています。また、政策として『配偶者特別控除』のように、女性を家庭に留めることを暗黙のうちに推奨するような制度も続いています。宗教的な背景はイスラム教をみればすぐに理解できます。

>立ち上がって問題解決に働きかけた女性は多かったのでしょうか?

多かったか少なかったかの前に、国ごとの事情で女性が立ち上がることすらできない環境のところもあることを理解してください。アメリカでは『ウーマンリブ』という言葉でも分かるように件の1970年代から激しい要求活動がなされています。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 55% (67/121)

「開発と女性」というのは、Women in Development, WIDという考え方です。この考え方は画期的で、一定の進歩は示してきました。徐々にではあるけれど、この数十年の間に変わったことはたくさんあります。 でも、思ったほどうまくいかなかったこともありました。その最大の障害は、男性の側が動かなかったことです。WIDの考え方では、女性が学び、女性が力を付けていけばいい、と考えていたのですが、男性も ...続きを読む
「開発と女性」というのは、Women in Development, WIDという考え方です。この考え方は画期的で、一定の進歩は示してきました。徐々にではあるけれど、この数十年の間に変わったことはたくさんあります。
でも、思ったほどうまくいかなかったこともありました。その最大の障害は、男性の側が動かなかったことです。WIDの考え方では、女性が学び、女性が力を付けていけばいい、と考えていたのですが、男性も変わらなければならない、という部分が足りなかったというわけです。
そこでこの十年ほどは、Gender and Development,GADという考え方に変わってきました。これは、開発における性差別的状況全体を問題にする考え方です。さまざまな状況や歴史によって積み重なってきたものをはねのけるのは簡単ではありませんが、開発を考える上では避けられない、ある意味では最大のポイントでもあります。
この問題は、とてもひとことでは答えられませんので、参考書の紹介ページを載せておきます。
  • 回答No.5
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/2)

大学の時 少しジェンダーについて勉強しました。その時は 社会的に低い地位に見られている女性たちがいることについて 怒りを感じどうすれば解決できるのか 考えたりもしました。  でも私が就職した会社は 女性だからということで同期入社の男性よりも賃金が低かったのです、それを理由に同期入社の女子社員が会社を辞めようとしました。会社側は離職表にそのことを書こうとした彼女に対し 自己都合退社としか書かせませんでした ...続きを読む
大学の時 少しジェンダーについて勉強しました。その時は 社会的に低い地位に見られている女性たちがいることについて 怒りを感じどうすれば解決できるのか 考えたりもしました。
 でも私が就職した会社は 女性だからということで同期入社の男性よりも賃金が低かったのです、それを理由に同期入社の女子社員が会社を辞めようとしました。会社側は離職表にそのことを書こうとした彼女に対し 自己都合退社としか書かせませんでした。労働基準法でも 男女による賃金の差別は禁止されているのに会社という組織は 平気でそれをやってしまうのです。その時の人事の担当者たち一人一人に聞くと「彼女にはかわいそうだけど、 違法だと言うことは知っているんだけど、会社側がね・・・。」とみんながいいます。その時会社側って何だろうと思いました みんな個人的には違法だと思ってる、でも 会社という組織は別の意志を持って動いてる とでも言うのか?というような態度でした。
質問者の方への答えにはなってないかもしれませんが 日本にはこういう企業がまだ数多くあります、ほとんどそうなのかも。だからこんな世の中では 女性の社会進出なんて そう簡単にはいかなんだな と私は身をもって感じました。
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