解決済みの質問
こんばんわ。
一括購入で内訳がないと確かに困りますね。
私なら、購入資産を一括して資産計上し、購入資産のうち、一番耐用年数の長いものを基準に、中古の耐用年数で、全体を償却してしまいますね。
この方法だと、保守的ですが税務署も一番長い耐用年数で償却してますので、問題になりません。
しかし、少しでも多く償却したいなら他の方の回答の様に、明細を入手し、個別に判定するしかないと思います。
実務的には、新規出店の場合の内装等で区分できないものは、一括して資産計上し、見積もりの耐用年数で申告しています。
投稿日時 - 2005-11-10 07:51:03
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
scoreさん こんばんは
もし前オーナーに連絡が付くのであれば、新品で購入時の価格を聞かれたらどうでしょうか??そしてその価格の比率で按分して個々に幾等と言う価格を計算されたらどうでしょうか???それと使用何数を忘れずに聞いて下さいね。
個々の価格が10万円以下なら一括償却、10万円~20万円なら三等分しての(3年での)償却、30万円以上なら以下の通りの中古資産で計算します。
中古資産の場合は以下の方法で耐用年数を計算します。
1:前ユーザーが新品時の耐用年数以上に使用している場合
残耐用年数=法定耐用年数x20%
ただし計算された結果が1年未満になった場合は、2年とするようです。
2:前ユーザーが新品時の耐用年数以下に使用している場合
残耐用年数=(法定耐用年数―経過年数)+経過年数×20%
この上記のどちらかで計算します。
この方法が一番的確だと思います。
投稿日時 - 2005-11-09 22:47:05
金額はどのくらいでしょうか?何点くらいありますか?跡どれくらい使用可能でしょうか?そのあたりがわからないと計算の使用がありませんが?
単品で価格が20万円未満なら、一括償却資産とする制度があります。
参考URL:http://houjinzei.com/visitor/quick/sisan/genkasyo/g005.htm
投稿日時 - 2005-11-09 19:33:59
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