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回答(7件中 1~5件目)
こんにちは。
『医者の本音』柴田二郎 新潮文庫 1992。
『患者にいえないホントの話』柴田二郎 新潮文庫 1993。
柴田氏は精神科医ですが、この本はそっち方面の話は少ししか出てきません。
むしろ、いまの医療制度や、医師の意識に対する、ラディカルな問いかけです。
とても面白い、で慄然とします。目鱗です。
『わたし、ガンです ある精神科医の耐病気』頼藤和寛 文春新書 2001。
題名の通りなんですが、日本人の死因として、トップか2位かになったガン、その治療の現状を、自分の体を張ってルポしてくれた本。
精神科関係の著書でも非常に啓発される本を書いている人です。
惜しいことに、もう亡くなってしまわれましたが。
『死をどう生きたか 私の心に残る人びと』日野原重明 中公新書 1983。
ヒットメーカーですが、これは、氏が担当した患者の中で「その方々の死を通して、私が人間の生き方を教えられ、命の尊厳を印象づけられた(「はじめに」より)」人の終焉を書きとめた本。
いつかは来る「死」を考えるのに、とても良質な参考書。
以上、参考になれば。
投稿日時 - 2005-11-06 11:43:18
お礼
日野原さんは先日文化勲章を受賞された方・・ですよね多分。あの年で背筋もまっすぐされていてすごいなあって思いました
ありがとうございました
投稿日時 - 2005-11-06 19:22:31
お礼
ありがとうございます
投稿日時 - 2005-11-06 19:18:15