OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

ダイオキシンの測定について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.172866
  • 閲覧数1057
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 100% (3/3)

ダイオキシンの測定後、排ガスの実測濃度を酸素濃度12%での濃度として換算して結果を出すのですが、どうして12%なのかがわかりません。
マニュアルを見てもその理由については記述がないので、困っています。
どうぞ宜しくお願いします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

こんにちは
硫黄酸化物以外の大気汚染物質(ダイオキシン類を含めて)の排出規制は濃度規制が行われています。濃度規制ですから、薄めて排出すれば規制基準をクリアー出来ることになります。そこで、薄めて排出しても規制の網にかけられるよう排出ガス中の残存酸素濃度で補正する事になっています。
残存酸素濃度は規制対象施設ごとに定められており、例えばボイラーの場合は4%廃棄物焼却炉の場合は12%となっています。これは通常の運転をしたときの平均的な値から定められたものです。従って廃棄物焼却炉のDXNも12%で補正します。
排出濃度をC、施設の基準酸素濃度On、実測の酸素濃度をOsとすると補正後の排出濃度は
C×(21-On)/(21-Os)
となり、薄めて排出規制を逃れることが出来なくなります。
お礼コメント
emi01a

お礼率 100% (3/3)

ボイラーが4%、焼却炉は12%とは知らなかった....。
本当にありがとうございました。(^^;/
助かったです。
投稿日時 - 2001-11-23 16:32:00
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ