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英文法の本

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お礼率 52% (146/276)

ずばり次のうちどちらがお勧めですか?

英文法解説
江川 泰一郎 (著)
amazon.co.jpで二人中二人が5点


ロイヤル英文法―徹底例解
綿貫 陽 (著), その他
amazon.co.jpで四人中二人が5点、二人が1点


どちらも本屋で見ましたが、ロイヤルの法が詳しく書いてそうな印象でした。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

お買いになることを前提とするご質問に対する回答であれば……、
ズバリ、2冊とも買いましょう。

自動車に乗りたいために30万払う人がいるのと同様に、本にも同様の金を費やしてよい。「まず、買え。」(谷沢永一『人間通』)、本を買うことは社会に対しての善行である(J. M. Keynes)などという意見もあることですし。

ちなみに、私は前者を持っていますが、受験用の本を2冊、今でも使っているので、両者ともにご縁がありません。

本には相性もあり、甲さんに向いている本が、乙さんにはさっぱり分からなかったということもかなりあります。

余談ですが、私が本の紹介を求められる質問で、持ち得る限りの情報を開陳するのは、そのためです。

不可能ならば、図書館で取り寄せてもらい、両方をじっくり吟味することがいいと思います。同一都道府県内の図書館相互貸借なら、貸し出しを受けられる可能性は極めて高くなります。
補足コメント
gomu

お礼率 52% (146/276)

既に英語関連の本は山積み状態のため、出費を抑えたいという思いから質問いたしました。

既にネイティブスピーカーのためのシリーズは数冊持っています(あまり読んでいません)。

英語は趣味程度にやってますが、先日「仮定法でのifの省略による倒置」を知りませんで、急に英文法書が欲しくなった次第です。

高校生の時の文法書「高校生の基礎からの英語」をこれまではたまに開いたりしましたが、もう著居くわしいのが欲しいというところです。

ちなみにsassyさんお使いの受験用の本を教えていただける幸いです。

市の図書館を今調べましたが、この二冊は検索システムでは引っかかりませんでした。
投稿日時 - 2001-11-06 20:04:40
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 38% (482/1255)

英文法解説のほうはちょっと分からないのですが、私は浪人時代はロイヤル英文法一本で、1冊まる暗記状態にしました。とある予備校の英語の講師の大家が勧めていたので買ったんですが、例文も多くかなり役立ちましたよ。お勧めします。
英文法解説のほうはちょっと分からないのですが、私は浪人時代はロイヤル英文法一本で、1冊まる暗記状態にしました。とある予備校の英語の講師の大家が勧めていたので買ったんですが、例文も多くかなり役立ちましたよ。お勧めします。

  • 回答No.3

補足に対する回答です。遅れて申し訳ありません。 手元にあるのは以下の2冊です。 『新・英文法頻出問題演習』伊藤和夫著、駿台文庫 『英文法・語法のトレーニング1 戦略編』風早寛著、増進会出版社 仮定法におけるifの省略は、前者の24ページに出ています。索引がないのですが、目次で十分に対応できます。 駿台経験者は、この本で文法にうるさくなり、伊藤和夫の各種シリーズで構文にうるさくなるよう ...続きを読む
補足に対する回答です。遅れて申し訳ありません。

手元にあるのは以下の2冊です。

『新・英文法頻出問題演習』伊藤和夫著、駿台文庫
『英文法・語法のトレーニング1 戦略編』風早寛著、増進会出版社

仮定法におけるifの省略は、前者の24ページに出ています。索引がないのですが、目次で十分に対応できます。
駿台経験者は、この本で文法にうるさくなり、伊藤和夫の各種シリーズで構文にうるさくなるようです。構文の駿台でしたからね。
伊藤和夫は他界されましたので、改訂が利かなくなりますが、副読本として今後も読み続けられるのでしょう。

鈴木長十・伊藤和夫編『基本英文700選』(駿台文庫)というマニアックな本も挙げておきましょうか。
構文で迷ったときは、辞書代わりになります。

ただ、現在読んでいるStiglitz(今年のノーベル経済学賞受賞者)の“Economics of the Public Sector”(3rd. ed., W.W.Norton, 2000)や、Ljiphart(政治学者)の“Democracies”(Yale University Press, 1984)で、文法に困って読めない、ということはありません(文法でつかえていたら、いつまでたっても読めませんから)。

文法書でも、英語の文法書の、例えば
R. Quirk et. al., “A Comprehensive Grammr of the English Language”Longman, 1985
あたりを1冊持っていれば、日本語の本もあまり意味をなさないかなと思いますが。

なお、その公共図書館に所蔵がない場合は、相互貸借という形で取り寄せることができると思います。詳しくはカウンターにお問い合わせになるとよろしいかと思います(他の市や県立図書館に所蔵があればの話ですが)。

最終的にはgomuさんのご判断を尊重しなければなりませんので、そこはご了承下さい(私は『ロイヤル英文法』を見たことがないので、無条件で『英文法解説』を薦めるわけにもいかない)。

最後に私の一寸した自戒の書を挙げておきましょう。

浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』(朝日文庫)第4章「山本七平式英文和(ゴ)訳の方法」
構文に忠実に訳さないとどうなるかを示してくれます。
ただし、ノーベル賞にノミネートされた経済学者でロンドン大学名誉教授の森嶋通夫は、浅見とは逆の立場ですが(直訳より大胆な意訳のほうが遥かに良いという趣旨)。

別宮貞徳という誤訳摘発者も上智大学にいましたっけ。
話が脱線しました。申し訳ありません。
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