解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
かんてんについてメーカーHPに詳しく載っています。御覧ください。No1さん おおきな間違いがあります。かんてんと水は1:100です。つまりかんてん1gに水100ccです。TVでも100倍と言っていました。詳しくは下記HPで確認してください。
参考URL:http://www.kantenpp.co.jp/kanten/knowledge/0105.html
投稿日時 - 2005-09-08 00:22:28
粉寒天でダイエットされている方が多く、非常な便秘になって苦しんで見える方が多く見えます。
汁物を煮立ててそこに粉寒天をいれたり、熱いお茶などに溶かして摂取され苦しまれる方が多く、寒天が粘土のように、腸壁にへばりついて水分を吸収して、腸壁が脱水症状になったり、栄養が吸収されなくしたりする被害が出ているようです。
粉寒天1gに対して水1リットル以上に薄めることが注意書きに書いてあると思いますが、寒天が固まりきらない熱い状態で食べられる(飲み込まれる)ため腸内で固まるときさらに腸壁から水分を吸収して固まり腸壁にべっとりとくっついてしまうようです。
冷やして固まってからはそれ以上水分を吸収しませんが、熱く固まらない状態で飲み込むのは非常に危険です。
粉寒天でも糸寒天でも十分熱して、完全に溶かしてから固まってから食するのは問題が起こりにくいです。
寒天が完全に溶かすこと(お茶に溶かして飲むことは完全に溶けない可能性があります。)、固まらない熱い状態で摂取する場合が、寒天1に対して最低でも1リットル以上の水(汁ものの場合野菜等が吸収する水分だけ余分に水分を入れる)に溶くことが必須です。
粉寒天4gには粉寒天が固まるときに吸収する水分だけで4リットル以上吸収しますのでご注意ください。身体の中で固まるような食べ方は出来るだけ避けた方が無難です(1:1500とかそれ以上の割合で水分を入れておけば安全です。)。
たとえレシピに書いてあっても、適当な割合で汁物や炒め物に粉寒天を振り掛けるような調理法は絶対すべきではありません。(粉寒天の袋には1:1000以上の比率のお湯に溶かして調理することの注意書きが書かれています。)
糸寒天については正確にはわかりませんので自信はありませんが、溶けたかどうかは粉寒天より分かりやすいですね。完全に溶けない寒天は腸壁にへばりつき安いことは確かです(均一に固まらず、部分的に水分を後からじわじわと吸収し脱水症状を局部的に起こして腸壁にくっつきやすくなります。)。
投稿日時 - 2005-09-07 22:14:23