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お礼率 94% (269/284)

おそらく吉村昭の本だと思うのですが、内容にジョン万次郎の事が出てきて、ジョン万次郎が話した英語がそのままカタカナで載せられているものです。あと文庫で上下二巻になってた気がします。教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 43% (45/103)

 haretanさん、こんにちは。
 文庫で上下巻、ジョン万次郎……で私が思い出すのは、津本陽さんの『椿と花水木 万次郎の生涯』(新潮文庫)です。
 むか~し昔に新聞連載時に読んでいた切りなので、万次郎が片仮名で喋っていたかどうかはよく覚えてないのですが……
 吉村昭さんでしたら『アメリカ彦蔵』で、ジョン万次郎ではないですし……(こちらはタイトルを知っているだけで内容を読んでいないので、万次郎が出てきているかは存じません。ごめんなさい(汗))

 うーん、自信なしにしておきます……。
お礼コメント
haretan

お礼率 94% (269/284)

早速のご回答ありがとうございました!!いや~本当に助かりました。とっても嬉しいです☆
投稿日時 - 2001-10-31 17:49:17
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

「アメリカ彦蔵」はジョン万次郎より数年後の話。兵庫県の播磨だったかの若い漁師が難破した船で漂流してやがてアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカで暮らすようになるが、やはり望郷の念は押さえられず、数少ないチャンスを見つけては日本に帰りつく話。滞米中に英語も身につけ 大統領にも謁見したりしています。もちろん実話。ちょうど幕末の日本に彦蔵はアメリカ人として帰ってきて、通訳の仕事をしている時、ジョン万次郎という通 ...続きを読む
「アメリカ彦蔵」はジョン万次郎より数年後の話。兵庫県の播磨だったかの若い漁師が難破した船で漂流してやがてアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカで暮らすようになるが、やはり望郷の念は押さえられず、数少ないチャンスを見つけては日本に帰りつく話。滞米中に英語も身につけ
大統領にも謁見したりしています。もちろん実話。ちょうど幕末の日本に彦蔵はアメリカ人として帰ってきて、通訳の仕事をしている時、ジョン万次郎という通訳がいて、彼は彦蔵よりもっとランクの高い通訳として活躍していたというエピソードとして描かれています。吉村昭氏は、ジョン万次郎みたいな人より、歴史の波にもまれて消えていく・・・そんな無名の市井の人を描くのが得意ですね。

質問には答えてないなー。(苦笑)
お礼コメント
haretan

お礼率 94% (269/284)

いや、全然そんな事ないですよ~☆参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-02 19:53:51
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