解決済みの質問
こんにちは、
まず、「両者に異なることを書くな!」という鉄則があることを理解してください。その上で、
履歴書は事実を、職歴書には、その詳細や「なるほど!」と思わせることを書くのがコツです。
新卒新人の事例ですが、自己アピールの場合だと、
履歴書:「○○同好会で副会長を行いました」
職歴所」「○○同好会に所属しておりましたが、会長推薦の投票では、誰も私に入れてくれなかったのに、会費の徴収や学校との交渉等の雑用が多い副会長の投票では、何故か全員、私に投票してくれました」
中途採用の志望動機では、
履歴書:「以前より○○の業界に興味があり....」
職歴所」「○○業界に興味があったのですが、残念ながら、希望の職業にはつけず、前職に勤務しておりました。しかし、○○に関する興味は募るばかりで、自分でも△△という本を読んだり、□□の資格の勉強をするとかいう努力を前職業務と平行して行ってまいりました、その時、偶然、御社の募集を目にして......」
という感じですね。
ご参考まで。就職か転職かはわかりませんが、いずれにせよ応援させて頂きます。
投稿日時 - 2005-08-25 17:51:15
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
基本はどちらも同じ趣旨で書きます。
ただし「履歴書」はメインの表紙のようなもので、「職務経歴書」はそれの補足詳細資料と言う考え方で書きましょう。
すなわち、履歴書には、あまりだらだらと長く書くのではなくて、直感的に内容を理解してもらえるように、端的にインパクトのある書き方を工夫してください。
職務経歴書は、背景やあなたの想いも加えながら、切々と訴えましょう。
大切なことは、履歴書を見ることで興味を持ってもらって、職務経歴書を詳しく読んでもらうようにすることです。
などと、口で言うのは簡単ですが、書くのは難しいですよね・・・、がんばってください。
投稿日時 - 2005-08-25 07:14:31