解決済みの質問
ADEMUさんの予想通り、無効です。
打撃妨害は基本的にはボールデッドですので、打者には一塁に進む権利しか与えられません。
塁上にいた走者も帰塁しなければなりません。(その時盗塁を企てていた場合のみ次塁に進塁できます)
ちなみに、フォアボールはボールデッドではなく、インプレーのままなので、celenaさんご指摘の様に自由に走る事があり得ます。
補足のご質問について(バットにボールが当たった場合)は次のいずれかになります。
(1)打撃妨害として打者が一塁に進む(走者は動かない)
(2)ヒットになった場合など、攻撃側のアドバンテージとして、打撃妨害は無かった事とする
(3)(犠牲フライになった時など)(1)にするか(2)にするかを監督が決める。
(3)は結構複雑に思えますが、たとえば
「無死2塁の時。打撃妨害ながら打球はセカンドへ。打者はアウトだったが2塁走者は3塁へ進んだ。」
この時は、攻撃側の監督は「一死三塁」か「無死一、二塁」か、どちらかを選択できる訳です。
但し、打者&走者が全員1つ以上進塁できた場合は、選択権は認められず、そのままの状態で試合続行となります。
ちょっとごちゃごちゃになってスミマセン。
投稿日時 - 2001-10-29 17:19:14
お礼
回答ありがとうございました。前の人と意見が食い違っていますが、たぶんこちらが正解でしょう。漫画はドカベンなんかもずいぶんとルールに初めて聞くような事がのっていて参考になるのか疑問を抱えるのかいろいろ読んでいて神経を使います。
投稿日時 - 2001-10-30 22:24:54
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
打撃妨害、フォアボールなどで進塁するときは、一塁まで安全に進塁してよいということだけなので、ニ塁まで行きたければ、そのまま突き進むことも出来ます。
とうぜん、一塁までの進塁を約束されただけですから、その先へ進もうとすればランナーはアウトになることを覚悟の上、といった感じです。
フォアボールの時、キャッチャーがはじいた場合、二塁を目指すこともできるので、フォアボールにもかかわらず一塁までダッシュすることもあるかと思われます。
確かこういうルールだったと思います。
投稿日時 - 2001-10-29 15:41:45
お礼
早速の回答ありがとうございます。でもこの場合は捕手がボールをとっているのでなるほどと思うのですが、バットに当たってボールが何処かへ行ってしまった場合はどうなるのでしょうか。御礼かたがた質問をしてしまいましたが・・・
投稿日時 - 2001-10-29 16:48:33
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