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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
雑種動物には違う種類の動物を掛け合わせてできる「種間雑種」いうものがあります。この雑種同士には生殖能力はなく一代雑種と呼ばれます。
ロバとウマを掛け合わせてできるラバは粗食に耐え力がつよい特性があるので家畜として価値があります。
(ラバ ロバ+ ウマ)
種が違うと繁殖しないのですが、ネコ科の動物は人工的に子どもを作ることもあります。パンテラ属であるトラ、ライオン、ヒョウ、ピューマなどはもともと同じ種であったものが各大陸ごとに異なった種になったものです。近縁なので雑種ができるのでしょうね。
阪神パーク動物園のレオポンなどはその珍しさもあって人気がありました。近年は学術的に意味がないとして雑種を作ることはないようです。レオポンはトラと交配して「タイポン」を作る試みもされましたが死産でした。見世物をつくるような雑種はやはり可哀そうです。レオポンは一代雑種で、子をなしません。
雄ライオンと雌ヒョウでの交配は起きません。これは交配しても妊娠しないわけではなく、交配行動じたいが起きないということだそうです。これが質問者の方の例に当てはまるかもしれません。
(ライガー ライオン+ トラ
レオポン ヒョウ+ ライオン
タイゴン トラ+ ライオン
ジャガリオン ジャガー+ライオンなど)
イノブタはいのししとブタの雑種ですが家畜化を目的として作られています。
( イノブタ イノシシ+ ブタ )
ほかにも
ケッティ 雄ウマ+雌ロバ
ゼブロース 雄シマウマ+雌ウマ
ホーブラ 雄ウマ+雌シマウマ
ジンキー 雄シマウマと雌ロバ
ゼブロイド 雄ロバ+雌シマウマ
などがあります。
#命名は雄が前で、雌があとになります。
http://www.greenapple.com/~jorp/amzanim/crossesa.htm
参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/omotedo-ri/zassyu.htm
投稿日時 - 2005-08-19 21:01:25