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回答(6件中 1~5件目)
ディック・フランシスの『利腕』
ハヤカワ文庫、競馬シリーズの一冊。
といってもギャンブル小説ではなくイギリスの競馬場やその周辺、上流社会で起こる事件を扱ったミステリ。
一冊ずつ違う主人公の独立した話だが、この『利腕』だけは以前に書かれた『大穴』と同じシッド・ハレーが再び主役を張る。
シリーズ全てに共通するのは男たちのジョン・ブル気質、自分を犠牲にしても貫く誇りで、どの作品を読んでも、男子たる者かくあれかし、と思わせる。
中でも作者自ら禁を破って二度ヒーローを務めさせたシッド・ハレーたるや・・。
彼女には読ませないほうがイイ。
比べられたら絶対に勝ち目はないし、理想が高くなりすぎては彼女も不幸になるから。
投稿日時 - 2005-11-02 18:26:56
ロバート・B・パーカーの生み出した、ボストンの私立探偵。
1937年生まれでファーストネームは不詳ですが、名前の綴りがSpencerではなく16世紀のイギリス詩人エドマンド・スペンサーと同じSpenserであることを誇りに思っています。上司に反撥して検事局を辞め探偵になったといいます。
185センチ91キロのがっしりとした体格で毎日5マイルのジョギングを欠かさず、以前はボクサーもしていて何度も鼻を折ったといいます。
典型的なタフガイですが、ダンテからF.スコット・フィッツジェラルドまで多くの書物を読み、彫刻、ジャズなどを好む趣味人で、映画女優のピンナップコレクションもしています。
長年の恋人としてスーザン・シルヴァマンがいますが、彼女は料理が苦手で、彼は自分で凝った料理を作ることもありましが、普段はチーズバーガーやステーキ&ポテトをよく食べています。
他に冷静沈着に仕事をこなす黒人の相棒ホークが彼の仕事の手助けをします。
というスペンサーシリーズ特に「初秋」がお勧めです。
投稿日時 - 2005-07-29 13:14:29
ロバート・B・パーカーの生み出した、ボストンの私立探偵。
1937年生まれでファーストネームは不詳ですが、名前の綴りがSpencerではなく16世紀のイギリス詩人エドマンド・スペンサーと同じSpenserであることを誇りに思っています。上司に反撥して検事局を辞め探偵になったといいます。
185センチ91キロのがっしりとした体格で毎日5マイルのジョギングを欠かさず、以前はボクサーもしていて何度も鼻を折ったといいます。
典型的なタフガイですが、ダンテからF.スコット・フィッツジェラルドまで多くの書物を読み、彫刻、ジャズなどを好む趣味人で、映画女優のピンナップコレクションもしています。
長年の恋人としてスーザン・シルヴァマンがいますが、彼女は料理が苦手で、彼は自分で凝った料理を作ることもありましが、普段はチーズバーガーやステーキ&ポテトをよく食べています。
他に冷静沈着に仕事をこなす黒人の相棒ホークが彼の仕事の手助けをします。
というスペンサーシリーズ特に「初秋」がお勧めです。
投稿日時 - 2005-07-29 13:14:25
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