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地上波のデジタル化について

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お礼率 82% (91/110)

テレビの地上波のデジタル化について、前々から疑問を
持っていました。 それで、以下の質問を見つけたのですが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=151328
ちょっと、私の意見と違っていたので、質問させていただきます。

質問とは、ずばり、デジタル化してまで地上波が必要なのか? ということです。

インターネットのブロードバンド化が進めば、テレビ番組は
インターネット経由で流れてくるのが当然の成り行きだと思います。
地上波のデジタル化が完了するころには、十分の通信速度が得られると
思います。言うまでもありませんが、インターネットのメリットは、
双方向性とオンデマンド(多チャンネル化)にあると思います。

電波を使うメリットは、同じ内容を大多数の人に送るのに効率がよい点に
あると思います。 また、ハイビジョンのような情報量の多いものは、
10年後のインターネット(例えば光ファイバー)でも、難しいかもしれません。
それは、今あるような衛星放送で十分だと思います。

地上波のデジタル化するメリットは、地方TV局にしかないのではないで
しょうか? 地方局の番組は系列キー局の番組を転送しているだけです。
番組の製作と流通に分けた場合、地方局は流通でほとんど儲けているのが
現状だからです。 少しある地方製作の番組は重要だと思いますが、
インターネットを経由した方が、他の地方の番組も見られて便利だと思います。

一般的にも言われていますが、私は放送と通信は融合していくと思います。
質問に戻りますが、少なからぬコストをかけてまで、地上波のデジタル化を
推進する意義はどこにあるのでしょうか? もしかしてデジタル化コストは、
案外安いのでしょうか? 衛星を打ち上げるの比べて。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

すみません、比較相手は、インターネットの様なケーブル媒体でしょうか?
それとも、衛星媒体でしょうか?

それによって回答も変わるのですが、量を半分にして2つとも
回答するという事で。

まず、ケーブル媒体。
ブロードバンドは、それが扱える人には良いのですが、
今の家庭普及率を見ても電波媒体に勝てる状況ではありません。
また、「広く放送する」為には技術的な安定がありません。
TVを買って5年で方式が変って見れなくなったら、
だれだって怒りますよね。
その点、ケーブルTVは現実的な解ではありますが、
これは電波媒体をケーブルに置き換えただけのものでもあります。
ただし、CSのような、特定の視聴者向けの放送は
ブロードバンドに移行していく可能性が高いです。

次に衛星

衛星は不安定です。また、受信不可能な条件があります。
そして、一番の問題は全国一律の放送になってしまうことです。
地上局はたしかにキー局からの番組が多いですが、
それだけではありません。ニュース、天気などはその地域毎の
話題を流していますし、ローカルな災害(たとえば集中豪雨)の情報は
地上局からしか得られません。
更に、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、北海道、宮城といった、
各地方の中心地では、多くの地元制作番組が流れています。
衛星放送への移行は、これらを枯らしてしまうことになりますし、
コマーシャルも全国一律にするわけにはいきません。
缶コーヒーだって、カップラーメンだって、全国で同じ物を
売っているわけでは無いのです。

さて、地上波のデジタル化の理由ですが、
放送方式として50年近く使われてきた、現行の方法が
技術的に無理が多くなりすぎたというのが本当の処です。
パソコンなら5年で変えられますが、放送方式はそう簡単には変えられません。
で、デジタル化によって、高画質化、ゴースト対策や移動体受信に
対応するのですが、
同時にデジタル化による周波数の有効利用と引き換えに、
TV放送用周波数の1/3の使用を止めて、他の通信に供します。
お礼コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

回答ありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。

>すみません、比較相手は、インターネットの様なケーブル媒体でしょうか?
>それとも、衛星媒体でしょうか?
こちらこそすみません。混乱していたようです。
やっぱり、現状の地上波に代替し得るのは、インターネット(ブロードバンド)だと思います。でも、tnt さんがおっしゃるように、安定性を重視するなら、政府と業界が主導して規格を決めるのが、最適なのでしょうね。

私が衛星を取り上げたのは、全国一律の番組は衛星でいいのでは? と思ったからです。 でも、たしかにコマーシャルの問題がありますね。 また、私のようにテレビにあまり金をかけたくない人間にとっては、全国一律番組も地方番組も1つの媒体で見られるほうがいいですよね。
投稿日時 - 2001-10-19 19:22:10
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  • 回答No.1

>インターネットのブロードバンド化が進めば、テレビ番組は インターネット経由で流れてくるのが当然の成り行きだと思います。 たしかに映画などがインターネット経由で流れてくると思います。 しかしそれは映画館やレンタルビデオショップの代わり になったり地上波の補充として流されると思います。 >言うまでもありませんが、インターネットのメリットは、 双方向性とオンデマンド(多チャン ...続きを読む
>インターネットのブロードバンド化が進めば、テレビ番組は
インターネット経由で流れてくるのが当然の成り行きだと思います。

たしかに映画などがインターネット経由で流れてくると思います。
しかしそれは映画館やレンタルビデオショップの代わり
になったり地上波の補充として流されると思います。
>言うまでもありませんが、インターネットのメリットは、
双方向性とオンデマンド(多チャンネル化)にあると思います。

たしかにそのとおりだと思うのですが双方向性なら
デジタル放送のデータ放送でも可能です。
>ハイビジョンのような情報量の多いものは、
10年後のインターネット(例えば光ファイバー)でも、難しいかもしれません。
それは、今あるような衛星放送で十分だと思います。

そのとおりです。
しかし地上波放送は衛星放送よりも圧倒的に受信者が
多く人気番組も多いです。ですから放送局は衛星放送よりも
地上波放送を重視するのです。
つまり衛星放送は地上波放送のおまけと
して考えられているのです。つまり放送の主役は地上波であり、
衛星放送は脇役なのです。


>地上波のデジタル化するメリットは、地方TV局にしかないのではないではまいでしょうか。

ちがいます。地上波のデジタル化は視聴者のために行われるのです。
ですからテレビ局には1つもメリットがありません。

>少しある地方製作の番組は重要だと思いますが、
インターネットを経由した方が、他の地方の番組も見られて便利だと思います。

これは誤りです地方製作の番組は地方の方に地方の情報
を伝えるために製作されているのです。
ですからインターネット経由にする必要はありません。

>少なからぬコストをかけてまで、地上波のデジタル化を
推進する意義はどこにあるのでしょうか? もしかしてデジタル化コストは、
案外安いのでしょうか? 衛星を打ち上げるの比べて。

コストはかなり高いです。しかし次の理由でデジタル化が必要
なのです。
1:ハイビジョン放送にして画質を良くするため
2:弱い電波でも受信できるようにするため(電波の弱い地域では
あまりきれいに映らなかったり全く映らない場合もあります。)
3:データ放送が可能になるので好きな時に好きな情報を
取り出せるようになる。また双方向の放送が可能になる。
お礼コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

回答ありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。

>しかし地上波放送は衛星放送よりも圧倒的に受信者が
>多く人気番組も多いです。ですから放送局は衛星放送よりも
>地上波放送を重視するのです。
>つまり衛星放送は地上波放送のおまけと
>して考えられているのです。つまり放送の主役は地上波であり、
>衛星放送は脇役なのです。

現状ではそうですが、次世代テレビもそうありつづける理由がどこにあるかが、疑問です。 Microsoft が、 DOS から Windows にユーザーをうまく移行させたように、今のテレビ局も、大多数のユーザーを維持しながら自分自身が持っている放送媒体のバージョンアップを企んでいると思えます。 テレビ局がそう考えるのは、企業として当然ですが、政府がそれに加担するのは、ちょっと問題かと思います。

でも、放送システムに混乱を与えないために、現在の5系列の独占を維持させるのは、リーズナブルかもしれません。放送システムの安定性は、重要ですからね。

>>地上波のデジタル化するメリットは、地方TV局にしかないのではないではまいでしょうか。
>
>ちがいます。地上波のデジタル化は視聴者のために行われるのです。
>ですからテレビ局には1つもメリットがありません。
でも、インターネット経由でも視聴者は同様のメリットを受けられると思うのですが。
投稿日時 - 2001-10-19 19:20:52


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 33% (159/476)

 151328でもカキコした者です。  前回はデジタル化そのもののメリットやデメリットはあまり書きませんでした。  もちろん両方あります。それはこれまでのお2人がお書きになっています。  今こうしてパソコンをいじれる環境と、そのためのある程度の知識がある私たちにとっては、hazenokiさんがお考えになっている通りだと思います。  極論すれば、民放も衛星1コでほぼ全国をカバーしてしまえ ...続きを読む
 151328でもカキコした者です。

 前回はデジタル化そのもののメリットやデメリットはあまり書きませんでした。
 もちろん両方あります。それはこれまでのお2人がお書きになっています。

 今こうしてパソコンをいじれる環境と、そのためのある程度の知識がある私たちにとっては、hazenokiさんがお考えになっている通りだと思います。

 極論すれば、民放も衛星1コでほぼ全国をカバーしてしまえば、キー局だけですむので中継局や地方系列局を作る必要などなく、大幅なコストダウンが計れます。

 この観点からすると地上波がなくても、何とかはなりそうですね。

 でも、日本はまだまだインフラの整備がされていない状況ですし、誰もがパソコンを使える状態でもありません。
 もちろんこれは、この先普及度が高くなるにつれて改善はされていくでしょう。
 ですから、ネット経由でTV放送をやると仮定した場合、ネットの比率がある程度上がりはするでしょうが、かといってこれまでの方式がなくなってしまうことは考えられないと思います。

 ネットの場合、停電や電話線が使えなくなった場合の救済措置がほとんどありません。
 切れてしまえばおしまい、なのです。
 まあ、これも今後改善されるかも知れませんが…。

 現在のTVの放送局は電源だけでも系統の違う(電力系や自家発電系)二重三重の予備装置が付いていますし、放送機自体も複数の予備ルートを確保しています(ダブルスタンバイなどといいます。)。つまり、公共放送として、極力放送が切れることのないようなシステムが既にできあがっているのです。

 そしてこれは大変大事なことなのです。

 デジタル化は莫大な費用がかかるのは事実です。
 ただ、それを他の方式をもって代用するには、あまりにもまだ整備不足なのです。

 前回も書きましたが、デジタル化ではっきりと恩恵を受けるのは、受信状態のとても悪い地域の視聴者です。
 そして、1番負担がかかるのは地方のTV局です。

 最後に「どれか1つ」の選択肢しかないのは情報化社会では不利です。
 地上デジタル放送も、ネット放送も、衛星放送も、CATVも、それぞれメリットを活かして、顧客を掴んで発展していくのが理想であって、行政がそれをきちんと後押ししていく体制を整えるべきだと思います。

 コストだけでは語り尽くせない部分もあることをご理解いただければと思います。
お礼コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

回答ありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。

> でも、日本はまだまだインフラの整備がされていない状況ですし、誰もがパソコ>ンを使える状態でもありません。
私も同じよう考えているのですが、ちゃんと規格さえ固定できれば、今のテレビと同じ操作性になると思うのです。違いは、同軸ケーブルの代わりに光ファイバーを指すだけになると思います。(もちろん、中のチューナーなども代わるでしょうが、ユーザーは知らなくて良い。) といっても、インターネット経由の場合、規格を一つに固定するのは、現実的でないですね。

安定供給という観点では、今の電話線でもTV網と同じように、気を付けていると思います。(私が勝手に思い込んでいるだけなのかも?)

> 最後に「どれか1つ」の選択肢しかないのは情報化社会では不利です。
この理由が、私が一番好きな理由です。 冗長性・多様性こそ、豊かさの象徴だと思ってますから。 そうじゃないと、淘汰のしようもありませんからね。

私が危惧していたのは、政府が地上波のデジタル化に加担して、淘汰にバイアスがかかるのではないかと疑問に、思うからです。しかし、インターネットにも加担してますね。

ちょっと、私は自由競争至上主義的なところがあるので、政府や業界が一致結束して何かやろうとすると、いちゃもんを付けたくなる癖があります。こまったもんですね。おゆるしください。

みなさんの意見を聞いて、まぁ、いいかな? と思えるようになってきました。
繰り返しになりますが、ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-19 19:19:29
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 61% (1543/2514)

tnt さん、komero さんが適切な回答をしているので、簡単に書かせてもらいます。 デジタル化の必要性は、http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=151328 で解って貰えたのでしょうか?参考URLも読まれましたか? ・デジタル化や次世代テレビを推進しているのはキー局と政府です。 ・ローカル局はキー局から番組を買っている。 その点を ...続きを読む
tnt さん、komero さんが適切な回答をしているので、簡単に書かせてもらいます。

デジタル化の必要性は、http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=151328
で解って貰えたのでしょうか?参考URLも読まれましたか?

・デジタル化や次世代テレビを推進しているのはキー局と政府です。

・ローカル局はキー局から番組を買っている。

その点をまず理解して下さい。


●ローカル局について

>地上波のデジタル化するメリットは、地方TV局にしかないのではないでしょうか? 地方局の番組は系列キー局の番組を転送しているだけです。

キー局だけを直接見ている方にはそう思われるかもしれません。たしかに過去、そのような放送をばかリして問題になったローカル放送局もあったはずですが…。

デジタル化に対してのローカル局自体ののメリットは、現状では少ないでしょう。
・中継局間が1つ周波数で送受信できるのでエリア内統一のチャンネルが使用できる。
・受信者に安定した放送を届けられる。
 (ゴースト等の電波障害が減る)         等
   どちらかと言えば、受信者のメリットですね。
それに対してデメリットは、「高額な機材投資」です。
現在、利益を得る事もままならない時勢に、この莫大な機材導入はローカル局にとっては大変な事です。
また、緊急テロップのスーパーインポーズや番組の差し替え、中継業務等にも現状にはない技術的問題を抱えていますので、対策に努力しているようです。 


番組に対しては、その地域ごとに必要な情報をより詳しく発信していると思いますが? ローカルで起こった事件等は全中(全国中継)では、時間の関係で多くは伝えきれませんが、ローカルでは詳しく放送されていますよ。また、ローカル局からキー局へ発信している情報も多くあります。
それぞれ、対象エリアは違いますが、視聴者が求める内容を放送しているわけです。

また、スポンサーサイドで考えても、CMの発信エリアを限定する事により、コストを有効に利用する事が出来ます。


衛星の場合は、1つのチャンネルでほぼ日本中をカバーできるメリットがあります。しかし、一部エリア限定に放送する事は出来ません。

逆に質問させてもらいますが、地元密着的なローカル情報をどのようにキー局が放送したらよいのでしょうか?



>もしかしてデジタル化コストは、案外安いのでしょうか? 衛星を打ち上げるの比べて。

電波を使用している以上、衛星に対しても周波数の割り当てがあり、使用帯域は限られているのです。

●ブロードバンド化等に対して。
将来的に、全ての家庭がブロードバンドの環境となり、全ての人が利用可能であれば可能でしょう。
 (補足:100Mで現状デジタル・ハイビジョン可能ですよ)


まとまり無い文章ですみません。
補足コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

みなさま、回答ありがとうございました。
みなさまの回答を読む前と後とでは、ちょっと地上波のデジタル化に対するイメージが変わりました。 (質問のときと、回答のお礼のときの、私の意見のずれは、ここにあります。) みなさまのおかげです。


しばらく、あいだを置いた後、何もなければ、締め切らせていただきます。
投稿日時 - 2001-10-19 19:49:56
お礼コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

回答、ありがとうございます。
また、返事が遅れてもうしわけありません。

ちょっと、質問でローカル局は無用だと受け取られかねないことを書いてしまいましたが、私自身は、ローカル局の番組制作は重要だと思っています。
インターネットで地上波の代替ができるなら、ローカル局は番組制作に特化できると思ったからです。

近い将来、情報の流通は全てインターネットを経由するのが最も効率(安定性や信頼性も含めて)がよくなると思います。 私の勝手な思い込みかもしれませんが。

ですので、テレビ局の機能として、コンテンツ(番組制作)とメディア(番組配信)とに分けたとき、コンテンツにウエイトを置くようにしていったほうがいいと思います。なんか、メディアにしがみ着いているような気がしたのです。

たしかに、今のインターネットの現状では、番組を安定供給するには、技術的に時期尚早だと思いますので、アナログ地上波のデメリット(ゴーストや電波帯域の逼迫)の解消が急ぐべきものなら、今ある最善の解は地上波自体のデジタル化かもしれません。

まぁ、双方向性が確保できれば、デジタル地上波もインターネットの一部になり得るとも考えられますしね。(考え方次第ですが。。。)
投稿日時 - 2001-10-19 19:49:43
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 61% (1543/2514)

>近い将来、情報の流通は全てインターネット… もっと技術が進歩し、一般化してきたら、そのような方向に進むでしょうね。 しかし、インターネット上のニュース「アップが遅い !!」 もっと速報性に力をいれて欲しいものです。 >テレビ局の機能として、コンテンツ(番組制作)とメディア(番組配信)… 同感です。 現状のデジタル衛星放送はコンテンツが不足し過ぎていますよね ...続きを読む
>近い将来、情報の流通は全てインターネット…

もっと技術が進歩し、一般化してきたら、そのような方向に進むでしょうね。

しかし、インターネット上のニュース「アップが遅い !!」
もっと速報性に力をいれて欲しいものです。

>テレビ局の機能として、コンテンツ(番組制作)とメディア(番組配信)…

同感です。

現状のデジタル衛星放送はコンテンツが不足し過ぎていますよね。もっと良い番組を多く放送しなければ、チャンネル数が増えても意味がありません。

また、ローカル局(ローカルのプロダクション)のコンテンツ制作技術はキー局(経験多いプロダクション)には現在とても及びませんが、勉強中(かなり力を入れているローカル局もあります)です。将来的には、「ローカル制作でも優秀な番組は全国放送」というケースも増えるでしょう。

優秀なコンテンツは、どのようなメディア(ビデオやDVD等含)で使用されても良いのですから。

まぁ、今回のデジタル化という大きな変化に対し、どのような可能性が秘められているか? 又、インターネットと、どのように棲み分け、共存するのか放送業界・インターネット業界も模索中なのでしょう。

「今後に期待したい」と言う事で締めさせて貰います。
お礼コメント
hazenoki

お礼率 82% (91/110)

私は今般のIT革命が本物だと思っているので、テレビに関しても
ドラスティックに変革するものだと思っているのですが、、、、
どうなっていくのでしょうね。

ありがとうございました。締め切られせて頂きます。
投稿日時 - 2001-10-23 13:16:26
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