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WEBサービスとは具体的に何ですか?

  • 困ってます
  • 質問No.148788
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お礼率 100% (19/19)

WEBサービスという言葉をよく聞きます。XML、SOAP、UDDI・・・と、技術的な言葉は並んでいるのですが、具体的にどういうものか、また、具体的な使用例などわかります方、是非ご教授ください。どうぞよろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 60% (14/23)

iNTERNET magazine, 2001.11号の請け売りですが、Webサービスは「WWWを情報のリンクから機能のリンクへと進化させるもの」と捉えるとわかりやすいと思います。

WWW(WorldWide Web)は、情報をオープンにリンクしたことにより、時空を越えた巨大市場・巨大コミュニティを作り出した。しかし、それは情報のリンクなので、ユーザーは情報の洪水に溺れてしまう。膨大な情報(および似非情報)を処理する能力が必要となる。

たとえば、旅行を予約しようと思ったら、「エアチケットの情報」「宿泊先の情報」「観光情報」「レストランの情報」などをWebで調べる。膨大な情報(および似非情報)が見つかる。これを比較し、検討して、ひとつひとつに対して必要な予約や計画を行うわけです。

Webサービスは、情報のリンクを超えて、機能・サービスのリンクを作り出す。それにより、たとえば旅行を予約しようと思ったときに、条件や希望をひとつのポータルサイトか何かで登録すれば、機械が自動的に上記の情報処理をして、推奨パッケージを作り、ユーザーがボタンを押せば簡単に予約が完了する、といったような、エージェントサービスが可能になるわけです。

Webでなく、従来の旅行サービスであれば、そういうことをある程度まとめて人間のエージェントがやってくれます。ただし、ユーザーが情報を持たず、エージェントが持っているために、それは売り手に有利な市場だったとも言えます。

Webサービスは、XML、SOAP、UDDIなどの標準技術を使って機能・アプリケーションレベルのオープンなリンクを実現するものだといえます。8年位前に、WWW(WorldWide Web)が、httpなどの標準プロトコルを使って情報のオープンなリンクを実現したのと同じような革新が、こんどはサービスや機能のレベルで実現される、というわけです。

お役に立てば幸いです。
お礼コメント
chika2go2

お礼率 100% (19/19)

なるほど機能のリンクと考えるとわかりやすいですね。これはWWWのようなインパクトを産業や生活にもたらすでしょうか?
ご丁寧なご回答誠にありがとうございます。
投稿日時 - 2001-10-15 14:04:16
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

Webサービスとは、インターネット上に公開されているアプリケーションを、自分のパソコンや企業のイントラネット上のアプリケーションと同様に利用できるサービスです。 例えば、ネット上で旅行会社が公開したホテル予約システムと、社内イントラネットの出張申請システムを連携させておくことで、ホテルの予約と出張申請の両方を、イントラネットから同時に処理することが可能になります。 このように、自分でアプリケーショ ...続きを読む
Webサービスとは、インターネット上に公開されているアプリケーションを、自分のパソコンや企業のイントラネット上のアプリケーションと同様に利用できるサービスです。
例えば、ネット上で旅行会社が公開したホテル予約システムと、社内イントラネットの出張申請システムを連携させておくことで、ホテルの予約と出張申請の両方を、イントラネットから同時に処理することが可能になります。

このように、自分でアプリケーションを購入したり、開発する必要がありません。
お礼コメント
chika2go2

お礼率 100% (19/19)

早速ご回答いただきましてどうもありがとうございます。なるほど、実現すれば便利になりますね。
投稿日時 - 2001-10-15 13:57:50

  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/2)

WEBサービスとは、もともとMSが言い出した言葉のようですが、私の理解ではつまるところ。 「現状は独立して動いているWeb上での各種サービス(例えば、チケット予約、時刻表、観光地情報等々)を再利用可能な“コンポーネント”として構築する事により、新規にサービスを構築する際に利用できるような仕組み」 を、Webサービスと呼ぶのだと認識しています。で、XML、SOAP、UDDI、WSDL等の関連技術 ...続きを読む
WEBサービスとは、もともとMSが言い出した言葉のようですが、私の理解ではつまるところ。

「現状は独立して動いているWeb上での各種サービス(例えば、チケット予約、時刻表、観光地情報等々)を再利用可能な“コンポーネント”として構築する事により、新規にサービスを構築する際に利用できるような仕組み」

を、Webサービスと呼ぶのだと認識しています。で、XML、SOAP、UDDI、WSDL等の関連技術はWebサービスの実現手段としての位置付けになると思います。(企画畑なので技術的なことはカラッキシですが・・・)

パッケージツアーの予約サイトを構築するケースを例にすると、既存で提供されている(であろう)航空会社のチケット予約、宿の予約、レンタカーの予約、地域の気象情報、ぐるナビのような現地のグルメ情報、等々のWebサービスコンポーネントを自前で構築する事無く利用する事が出来、ツアーの予約サイトとして最大限の情報提供を顧客に行う事が出来るようになり、「餅は餅屋」の世界が実現できる事が主なメリットと考えられます。

もちろん、ビジネス的には各々のWebサービスの利用はASPモデル的な有料のサービスとなると思われますが・・・。

今後は、作る側のトレンドはWebサービス、使う側のトレンドはP2Pというような潮流が出来上がってくると思われます。

INTERNET Magazineの今月(11月)号の特集記事、及びWEB+DB PRESSのvol.4の特別企画に詳しく掲載されております。

参考になれば幸いです。
お礼コメント
chika2go2

お礼率 100% (19/19)

ご回答いただき誠にありがとうございます。早速雑誌も参照してみます。
投稿日時 - 2001-10-15 13:59:52
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