解決済みの質問
#2です。書き忘れた事があります。
>その耳に入れる部分は回転しないので
すごーく動きが渋い というか、固まっているモノがありますが、普通聴診器のヘッドセットは調整出来る筈です。
ここは「気合い一発!」で…(笑)
といっても、瞬間的な衝撃力を加えるとパイプが曲がりそうになりますので、グーッという力のかけ方で回してください。
私の経験から申し上げますと、「言う事聞かないヤツは壊れてもいいや!」と思ってやると、敵は観念して回ってくれますよ(笑)。
(回転部分に少しだけCRC-556のような、浸透潤滑剤を付けてから試すと、結構簡単に動くようになるかも知れませんね。)
ちなみに、バネをググッと広げたり、ヘッドセットを回す調整方法は、メーカーの聴診器使用説明書にも記載されています。
投稿日時 - 2005-06-24 22:31:15
お礼
詳しく教えてくださってありがとうございます。
>普通聴診器のヘッドセットは調整出来る筈です。
そうなのですか、その女医さんに教えてあげたいです(すごく悲惨そうに耳が痛いとおっしゃってたので)。
益々聴診器、買っちゃおうかなって思います。
もしかして、毎日毎日、自分の鼓動を聞いていたら、ひょっとして、「あれ、今日は音がおかしい」って、素人ながら、気づくこともできるのではないかなぁとか思いますが、無理ですよね、きっと(笑)。
投稿日時 - 2005-06-25 19:47:26
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
耳に直接当たる部分は、イアーチップといいます。
メーカーによってはプラスチック製だったりするので、仰るように すごく当たりが固くて痛いものも確かにありますよね。
中空構造のゴム製のものでしたら、そんなに痛くは無いと思います。(ちなみに私が使っているリットマンのマスタークラシック2は、中空ゴムチップがもともとの付属品ですが、好みで選べるように、箱の中にプラスチック製チップが同梱されていました。)
そのイアーチップがついている金属のパイプ部(ヘッドセット)の角度を、使用者自身の耳の角度に合わせて使うのは、既にご存知かと思うのですが…もしあわせていないようでしたら、耳の穴の方向に合わせてパイプの曲がっている方向をグーッと動かします。
「当たり」でなくて、頭を挟むスプリングが強すぎて痛いのでしたら、少しづつググッと何回も手で広げてあげると、スプリング反力というか挟む力を緩くする事が出来ますよ。
以上、ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2005-06-24 22:10:33
お礼
ご回答ありがとうございます。
>メーカーによってはプラスチック製だったりするので、仰るように すごく当たりが固くて痛いものも確かにありますよね。
私が話を聞いた女医さんは、プラスチック製だったのかもしれませんね。
「リットマンのマスタークラシック2」思わず検索しちゃいました(笑)。
一言で聴診器といっても、たくさんあるのですね。
患者(私)にはわからない、医療道具についてのご苦労や工夫、先生達は様々なさっているのですね。
今度、病院に行った時、担当のお医者さんの持ってる聴診器、マジマジ見ちゃいそうです。
投稿日時 - 2005-06-25 19:40:57