OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

子供の薬

  • 暇なときにでも
  • 質問No.144556
  • 閲覧数53
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 68% (11/16)

1歳半になる子供がいます。
よく風邪をひいたり、中耳炎になったりで
病院で薬をもらいます。
抗生剤が入っていますが(その都度種類は違いますが)、
あまり頻繁に抗生剤を服用していて
効かなくなるということはないのでしょうか?
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

頻繁に服用することによって効かなくなるというよりも、中途半端な服用をすることによって耐性菌を作り出してしまうのも怖いのですヨ。
抗生物質は一定濃度以上が血液中に溶けた状態になって初めて効果を示すのですが(内服の場合)、決められた服用間隔で決められた量を飲まなければ、血液中の濃度を保つことができなくなるのです。
そうすると効果はなくなり、菌は耐性を身につける機会を与えられると思ってください(実際には突然変異率や様々な要因があるのですけどネ)。
勿論、様々な抗生物質の洗礼を受けても生き残れた変異菌は耐性菌となりますので、頻繁に服用することも一般論としてはよくないことです。
MRSAやVREなどが有名ですが、他の多くの菌類が色々な抗生物質に対しての耐性をもってしまっているのは抗生物質の多用と中途半端な服用が原因なのですネ。

断続的に抗生物質を飲みつづけると‥耐性菌の問題もありますが、お子様の体内の菌(大腸菌など)のバランスが崩れてしまうという危険性がありますネ。

菌というのはある程度のバランスを保って住んでいると、他の菌が飛び込んできても排除しようとするのです。O-157なんかが文明国病といわれるのがそれで、衛生状態が悪く、多くの菌が住んでいる状態では繁殖できないのですネ。でも、例えば、腸の中の菌が抗生物質によって少なくなってしまったところに外部から菌が入り込んでくると、どんどんと繁殖してしまって病気を引き起こしたりするのです。
こういうことが怖いですネ。
抗生物質というのは慎重に使わなければならないものなのですヨ。
主治医は必要があると判断して投薬されているのでしょう。けれども、kaobuさんが気になるのであれば、この薬はどういう理由で出されたのですか?ということを聞かれるのがいいでしょう。きちんと説明されるはずですから。
以上kawakawaでした
お礼コメント
kaobu

お礼率 68% (11/16)

ありがとうございます。
血液中の濃度のことまで考えたこともありませんでした。
主治医の先生に処方された薬を、間をあけずに飲ませるようにします。
投稿日時 - 2001-10-03 12:26:58
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 29% (141/483)

私の子供のよく中耳炎で耳鼻科に通いますが、 その耳鼻科の壁にはこのような内容の新聞の切り抜きが張ってありました。 「抗生剤について」 お医者様からは、患者さんの体重などから、 必要最小限の量を最小の期間しか出ないので、 出た分量は正しく飲んでください。 逆に途中で服用を停止するなどして、 血液中の薬の濃度が薄くなったり濃くなったりすると、 逆に、ウィルスなどに、薬に対する抵抗力を付けて ...続きを読む
私の子供のよく中耳炎で耳鼻科に通いますが、
その耳鼻科の壁にはこのような内容の新聞の切り抜きが張ってありました。
「抗生剤について」
お医者様からは、患者さんの体重などから、
必要最小限の量を最小の期間しか出ないので、
出た分量は正しく飲んでください。
逆に途中で服用を停止するなどして、
血液中の薬の濃度が薄くなったり濃くなったりすると、
逆に、ウィルスなどに、薬に対する抵抗力を付けて
しまう結果になり、聞かなくなります。
と書いてありました。

風にしても、毎回違う種類のウィルスだと聞きます。
そのことを考えると、処方箋どおり正しく飲むのが
宜しいのではないでしょうか?
お礼コメント
kaobu

お礼率 68% (11/16)

中耳炎の治療にはどうしても長くかかってしまうので、
抗生剤のことが少し気になりました。
必要最小限の量が処方されるということで、安心して服用させます。
投稿日時 - 2001-10-03 12:30:27
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 56% (149/262)

まず、誤解のないように書きますが、 抗生物質は、ウイルスには、まったく効きません。 これって、結構、誤解されてる方が、かなり多いです。 病気を引き起こす病原体には、ウイルス、細菌、真菌、その他がありますが、 抗生物質が効くのは、細菌です。 風邪は、ウイルスによって、おこります。 そのため、風邪ウイルスには、抗生物質が効かないにもかかわらず、 日本の医者は、すぐに抗生物質を処方します。 ...続きを読む
まず、誤解のないように書きますが、
抗生物質は、ウイルスには、まったく効きません。
これって、結構、誤解されてる方が、かなり多いです。

病気を引き起こす病原体には、ウイルス、細菌、真菌、その他がありますが、
抗生物質が効くのは、細菌です。

風邪は、ウイルスによって、おこります。
そのため、風邪ウイルスには、抗生物質が効かないにもかかわらず、
日本の医者は、すぐに抗生物質を処方します。
これは、体が弱っているから、細菌による二次感染を防ぐためといわれてますが、
通常は、あまり意味がありません。
現に、大人がよくお世話になる市販の風邪薬には、抗生物質は、入っていませんよ。
お書きのように、抗生物質を頻繁に使用するので、耐性菌(ウイルスではなく、細菌です)が出現して、ほんとうに抗生物質が必要なときに効かなくなることが、問題になっています。

中耳炎は、細菌感染によるものが多いです。
(Dr.に、細菌感染によるものか、ウイルス感染によるものかを、聞くといいですね。)
そのため、中耳炎の場合は、処方された分を、わすれずにきちんと飲むことが大切だと思います。
風邪の後に、しょっちゅう、細菌感染による中耳炎を併発するようなら、ウイルスによる風邪でも、予防という意味で、抗生物質を飲んだほうがいいこともあります。
お礼コメント
kaobu

お礼率 68% (11/16)

ありがとうございます。
風邪のときに、抗生剤が必要なのかどうか
主治医の先生にきいてみることにします。
投稿日時 - 2001-10-03 12:28:43
  • 回答No.4

最近「抗生剤服用の是非」が問われていますね。確かに中途半端に服用すると、体内の最近を殺せないばかりか、耐性がついてしまい「耐性菌」となってしまいます。病院の入院患者などではたまに聞く話ですよね。 ただ、子供の場合、風邪や中耳炎の症状そのものより、底から併発する2次感染の方が恐ろしいといわれます。その為抗生剤が投与される場合が多いようですね。 その都度種類が違うということは、その都度対象になる細菌も ...続きを読む
最近「抗生剤服用の是非」が問われていますね。確かに中途半端に服用すると、体内の最近を殺せないばかりか、耐性がついてしまい「耐性菌」となってしまいます。病院の入院患者などではたまに聞く話ですよね。

ただ、子供の場合、風邪や中耳炎の症状そのものより、底から併発する2次感染の方が恐ろしいといわれます。その為抗生剤が投与される場合が多いようですね。
その都度種類が違うということは、その都度対象になる細菌も違う訳です。

我が家にも子供がおりますが「たかが風邪」「たかが中耳炎」と思わずに、きちんと診察を受け、治療方法や投薬で疑問に思った点は相談なさるといいと思います。うちの子は抗生剤で下痢になりやすいようなので、下痢になったときは必ず先生に報告しています。(抗生剤で下痢?と思ったら他の細菌性感染症だった場合がありました!)

細菌は調剤薬局でもお薬の種類や特性を書いたものを渡してくれますよね。あれを毎回取っておいて、その都度「子の薬を飲んだらこういう症状」とかを把握しておくといいですよ。効能・副作用などが分からないときは、「お薬100番」というサイトで調べてます。(先生に聞くのが一番なんですがね)

子供は病気をして強くなります。大きな病気さえしなければ、「今だけ今だけ」と思い、「体を鍛える」ということも考えられておくといいですね。お風呂上りに固く絞った冷たいタオルで身体を拭いてあげるといいようですよ。よく言われるスイミングですが、この頃の子供だと心肺機能が高まるよりも、病気をもらってくる確立の方が高いらしいので、オススメできないと言われました・・・。
お礼コメント
kaobu

お礼率 68% (11/16)

ありがとうございます。
お薬100番、参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-10-03 12:23:56
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
同じ症状や状況になったことある!あなたの知っていることを教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ