解決済みの質問
まず、紀元前にユダヤ人の国ができました。しかし、ローマ帝国により、国を追われました。これをディアスポラ(離散)といいます。その後、ヨーロッパにおいて流浪の民となります。
しかし、19世紀にユダヤ人の国を作ろうという考え(シオニズム運動ーシオンの丘という所からきてるらしい)が生まれました。
その後、第1次大戦の時、イギリスが、2枚舌外交を使ったのです。
それは、戦争に協力をしたら、ユダヤ人の国を承認するから、金をくれとユダヤ人に言い、
これに対し、アラブ人に対しても、戦争に協力したら、アラブを保護するよみたいなことを言ったのです。
これが、パレヅティナ紛争の基です。
その後、第2次大戦後、先のユダヤ人に対する約束に基づき、イスラエルを建国しました。しかし、当然パレスティナ人の反発を招きました。
その争いが、現在まで続いています。
投稿日時 - 2001-09-13 03:07:59
お礼
こんない簡潔に判り易く、しかも丁寧にお教えくださって、ありがとうございました。
ネットで、旧約聖書まで行って、ユダヤの歴史を探したんですけれど、どうにもつながらなくて、よくわからなかったんです。
おかげで、よくわかりました。すっきりしました。
でも、今まで続いているなんて、淡白、単一民族、島国の日本人からすると、理解しがたい気がしますが、大陸に住む民族は 本当に重要な問題なのでしょうね。
投稿日時 - 2001-09-13 12:20:55
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