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テロの責任はブッシュにはないのか?

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お礼率 46% (93/202)

今回のアメリカに対するテロには唖然とさせられるものがあります。
当然の事ながら、首謀者は国際的に裁かれるべきであることは言を待ちませんが、追いつめられたパレスチナの人々のことを思えば、アメリカに全ての理があると言い切って良いのでしょうか?
この事態の種を蒔き続けたのは、他ならぬブッシュ大統領ではないのか?と言う意見があります。
将来テロを撲滅するために、力による報復を繰り返すことは愚かなことだと思います。
そこで質問ですが、大統領がブッシュでなかったなら、今回のテロは起こらなかったのでは無いのでしょうか?
諸説お待ちしています。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル4

ベストアンサー率 33% (1/3)

 個人的にはブッシュ大統領のみの責任とは思いません。確かに政策方針はブッシュ大統領が決めた事だと思いますが、少なくとも国民の半数が彼に投票し政策を支持しました。クリントン前大統領はPLO:アラファト議長を表舞台に引きずり出してきて和平方向に一役買いました。ブッシュ大統領に替わり始めた頃(うろ覚えですが)に自爆テロが相次ぎはじまりイスラエルの報復攻撃が行われるようになりました。ブッシュ大統領がクリントン前大統領と違いあまり中東和平に力を入れていなかったような感じを個人的には感じました。そしてこの事件。とある過激派の幹部はこう言ったそうです。「すべてはイスラエルのせいだ」。

 結局第二次世界大戦後のイスラエル建国からの因縁が今回の事件に繋がったと思うのが大半の意見だと思います。もし仮にブッシュ大統領が和平に力を入れていてもイスラエルが報復攻撃を繰り返す限りはこのような結果になったと思います。
 確かに「目には目を、歯には歯を」という事は愚かな事ですが国の流れを変えるには並大抵な事では無理だと思います。事実、アメリカは報復攻撃に打って出ようとしてます。それを止めるには既に手遅れの状態です。

 結局のところブッシュ大統領だとしなくても今回の事件は起こったと思います。
今までの結果が引き起こした、ここ数十年の内で稀に見る悲惨な事件であり、そしてこれからの重要な課題となるでしょう。

 今回のことで首謀者、又は支援国が見つかった時点で力による報復攻撃(又は戦争)が始まるでしょう。ロシア:プーチン大統領は「人類に対する恥知らずな挑戦だ」と言っていました。もし戦争になっても先進国の中で異論を唱える国家がいそうに無いので回避は難しいでしょう。

 今さっきテレビに映っていたパレスチナ人の喜ぶ人たちの姿を見ていると、確かに報復したい気持ちがわかります。   以上個人的観点でした。

 最後に亡くなった方々にご冥福をお祈りいたします。
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 29% (74/253)

テロの責任は、全面的にテロリストにあります。 また誤解を招くといけないので指摘しておきますが、パレスチナゲリラが 犯行を実施したという確証はまだ出ていないはずです。 むしろ、現在はイスラム原理主義者オサマ・ビン・ラディン氏の関与を 疑う声が高いように思います。 それから、イスラエル・パレスチナ自治政府の対立についてですが、ブッシュ 大統領はイスラエルに圧力をかけれる立場にあるとは思 ...続きを読む
テロの責任は、全面的にテロリストにあります。

また誤解を招くといけないので指摘しておきますが、パレスチナゲリラが
犯行を実施したという確証はまだ出ていないはずです。

むしろ、現在はイスラム原理主義者オサマ・ビン・ラディン氏の関与を
疑う声が高いように思います。

それから、イスラエル・パレスチナ自治政府の対立についてですが、ブッシュ
大統領はイスラエルに圧力をかけれる立場にあるとは思いますが、あそこ
まで事態を悪化させた直接的な責任はイスラエル政府と、和平にあくまで
も反対するパレスチナの一部の勢力にあるかと思います。

アメリカがとばっちりを受けたと仮定しても、アレはやり過ぎではないで
しょうか。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 31% (37/117)

やっぱ本質は、もし犯人がイスラムだったら、、中東問題になるんでは?  tanigawa9さんは、パレスチナを追い詰めたとおっしゃいましたが、そもそも、パレスチナを追い詰めたのはイスラエルでしょ?  歴史的に考えたら、イギリスも悪いんですよね。第1次大戦の時のイギリスの2枚舌外交が招いたわけですから。  またヨーロッパでは19世紀にシオニズム運動がドレフェス事件などを契機におきたけど、それは、ユダヤ人 ...続きを読む
やっぱ本質は、もし犯人がイスラムだったら、、中東問題になるんでは?
 tanigawa9さんは、パレスチナを追い詰めたとおっしゃいましたが、そもそも、パレスチナを追い詰めたのはイスラエルでしょ?
 歴史的に考えたら、イギリスも悪いんですよね。第1次大戦の時のイギリスの2枚舌外交が招いたわけですから。
 またヨーロッパでは19世紀にシオニズム運動がドレフェス事件などを契機におきたけど、それは、ユダヤ人がヨロッパで迫害されていたという歴史からきます。だから、ブッシュが悪いとはいえないでしょう。
 ユダヤ人のディアスポラ(離散)に対する悲しみ、そして悲願のイスラエル建国、それに対するパレスティナのインティファーダ(闘争)はすごいものがあります。まあテロがテロを呼ぶ構造ですね。
 私の友人でイスラエルの人がいますが、あちらは徴兵制で、彼も軍隊経験ありました。それで、仲間が誘拐されて、パレスティナから、ヴィデオが送られてきたらしいんですよ。そしたら、そこで、仲間が苦しみながら殺される映像だったようです。かれのパレスティナへの憎しみはすごかった。あちらの戦いはエンドレスのような気がします。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 24% (9/37)

ブッシュ大統領の責任論はともかく、今回のテロ事件にはいくつかの不審点があるように思います。 1.「第2のパールハーバー」としきりに騒がれている事 2.世界中のあらゆる電波・通信を盗聴・解読しているにもかかわらず、またテロを予期していたはずなのに・・・最悪な結果を招いた事 3.2に加え、幾万通りのテロ対策マニュアルがあるはずなのに首都上空が全くの無防備で在った事 などなど、専門家ではない者で ...続きを読む
ブッシュ大統領の責任論はともかく、今回のテロ事件にはいくつかの不審点があるように思います。

1.「第2のパールハーバー」としきりに騒がれている事
2.世界中のあらゆる電波・通信を盗聴・解読しているにもかかわらず、またテロを予期していたはずなのに・・・最悪な結果を招いた事
3.2に加え、幾万通りのテロ対策マニュアルがあるはずなのに首都上空が全くの無防備で在った事

などなど、専門家ではない者でもこれだけの疑問をもってしまいます。
特に「第2のパールハーバー」という表現に今回のドラマ性を勘ぐるに余りあります。

日本のパールハーバー奇襲攻撃は後年、米国がその計画を事前に察知していたにもかかわらず、米国の第2次大戦への参戦を正当化すべくあえて攻撃させたことが判明しています。

さらに、奇襲攻撃の前に、米潜水艦が太平洋上をハワイ向けに進む日本軍を発見し、米国本土へその事実を報告していたにもかかわらず全くのリアクションが無かったことも上記を証明する事例としてわかっています。

そういう意味で今回の「パールハーバー」という表現にある種の滑稽さを感じてしまうのは私だけでないと思いますが・・・。

ともあれ、このような無差別テロは許されざることであり、犠牲者へ哀悼の意を表し、事態収拾が早期に行われることを望みます。
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 29% (74/253)

No.4のchikapurioさんへの反論です。 >1.「第2のパールハーバー」としきりに騒がれている事 「アメリカが奇襲攻撃を受けた!」という観点で騒いでいるのでしょう。 日本人として、あまり気持ちのよい言葉ではありませんが。 >2.世界中のあらゆる電波・通信を盗聴・解読しているにもかかわらず、 >またテロを予期していたはずなのに・・・最悪な結果を招いた事 ち ...続きを読む
No.4のchikapurioさんへの反論です。

>1.「第2のパールハーバー」としきりに騒がれている事

「アメリカが奇襲攻撃を受けた!」という観点で騒いでいるのでしょう。
日本人として、あまり気持ちのよい言葉ではありませんが。


>2.世界中のあらゆる電波・通信を盗聴・解読しているにもかかわらず、
>またテロを予期していたはずなのに・・・最悪な結果を招いた事

ちょっと曲解ではないでしょうか。
世界中の通信網を傍受する能力はあるかと思いますが、これだけ通信が
発達した社会で、全ての通信を盗聴・解読することには限界があります。
盗聴そのものは機械でできますが、通信内容を解読・分析するのはあく
まで人間の仕事です。

「テロ発生について事前に情報があった」という報道も聞いていますが、
場所の特定まではできなかったのではないかというのが、私の推測です。


>日本のパールハーバー奇襲攻撃は後年、米国がその計画を事前に察知
>していたにもかかわらず、米国の第2次大戦への参戦を正当化すべく
>あえて攻撃させたことが判明しています。

>さらに、奇襲攻撃の前に、米潜水艦が太平洋上をハワイ向けに進む
>日本軍を発見し、米国本土へその事実を報告していたにもかかわらず
>全くのリアクションが無かったことも上記を証明する事例としてわかって
>います。

上記の主張には大筋同意します。
けれども、「パールハーバー」をアメリカが毛嫌いするのは、奇襲攻撃
されたことではなく、宣戦布告前に攻撃を受けたこと、つまりフェアで
ない攻撃を受けたということを毛嫌いしているのです。

極端な話、戦闘開始の1時間前にでも宣戦布告を相手国政府に通知して
いれば、当時の国際法上フェアな行為になるのです。
そして宣戦布告が遅れたのは、全面的に日本の責任(それもアメリカ在住
日本大使館の怠慢)によるものです。


>そういう意味で今回の「パールハーバー」という表現にある種の滑稽
>さを感じてしまうのは私だけでないと思いますが・・・。

滑稽さは感じませんが、どちらかというと気分が悪くなるのは否定でき
ません。テロリストと日本を一緒にされるのはやめて欲しい。

あらためて、太平洋戦争当時の無能な政府と官僚に憤りを覚えます。
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 44% (4/9)

今回の事件は今までのテロの枠では収まらないものでしょう。 なんせ非戦闘員のみを目標とした無差別の大量虐殺ですし、目標とされたのはアメリカ人だけでなく 日本、ドイツ、イギリス、中国など世界各国の人間も含まれていたのが明白だからです。 例えテロリストにどんな理屈があろうとなんの理由にもなりません。 大義名分を持った戦争ではなく、ただの「殺し」です。 虐殺の責任は虐殺をした人間に100%あります。 ...続きを読む
今回の事件は今までのテロの枠では収まらないものでしょう。
なんせ非戦闘員のみを目標とした無差別の大量虐殺ですし、目標とされたのはアメリカ人だけでなく
日本、ドイツ、イギリス、中国など世界各国の人間も含まれていたのが明白だからです。
例えテロリストにどんな理屈があろうとなんの理由にもなりません。
大義名分を持った戦争ではなく、ただの「殺し」です。
虐殺の責任は虐殺をした人間に100%あります。

>将来テロを撲滅するために、力による報復を繰り返すことは愚かなことだと思います。
その通りだと思います。
イデオロギーの違いから起こる対立を解消するには
非暴力以外に方法がないことをガンジーとキング牧師が既に証明しています。
しかし、おそらく数千の死者を出し万を越える負傷者を出すでだろうあの惨劇を
目の当たりにし、それでもなお非暴力を訴えることの出来る人間は少ないでしょう。

>大統領がブッシュでなかったなら、今回のテロは起こらなかったのでは無いのでしょうか?
事件は既に歴史となっていて、「たられば」はそれ程大きな意味を持たないような気がします。
素人考えですが、報道されているようにこの事件は咄嗟の思いつきではなく
数年の準備期間があったのではないかと思っています。
もしそうであれば当時の大統領はクリントンであり、
次の大統領がブッシュなのかゴアなのかヒラリーなのか誰にも分からないのですから、
当然事件を起こしたテロリストは誰がその時にアメリカ大統領であるかなど全く考慮していなかった、
と考えるのが妥当ではないでしょうか。
  • 回答No.6

 こんにちは。  次々と約束を反故にするブッシュのやり方は許せませんが、 今回の事件はブッシュじゃなくても結果は変わらなかったと思います。  アメリカは他国に対して口を出し過ぎです。 ユーゴ紛争の時も空爆なんか行うべきではなかったと思います。 「テロには断固報復する」と言っていますが、 それでは報復合戦を繰り返している中東とやっている事が同じだと思います。  直接、日本が攻撃され ...続きを読む
 こんにちは。

 次々と約束を反故にするブッシュのやり方は許せませんが、
今回の事件はブッシュじゃなくても結果は変わらなかったと思います。

 アメリカは他国に対して口を出し過ぎです。
ユーゴ紛争の時も空爆なんか行うべきではなかったと思います。
「テロには断固報復する」と言っていますが、
それでは報復合戦を繰り返している中東とやっている事が同じだと思います。

 直接、日本が攻撃されなかったからそう思うのかも知れませんが、
ほとんどのアメリカ人の方が「これは戦争行為だ」と、とらえておられるのが
大変、気掛かりです。
  • 回答No.8
レベル9

ベストアンサー率 24% (9/37)

No4の追記です。 以前よりアメリカ本国へのイスラム原理主義者らによる無差別テロの可能性はしばしば言われておりましたのは周知のことと存じます。 その具体的な方法や対策が米国防総省において幾万通りにもシュミレーションされていたであろうことは推測にたやすい事と思います。 今回の民間旅客機によるテロに関しても、詳細については存じませんが、かなり以前からその危険性が指摘されていた様です。 ...続きを読む
No4の追記です。

以前よりアメリカ本国へのイスラム原理主義者らによる無差別テロの可能性はしばしば言われておりましたのは周知のことと存じます。

その具体的な方法や対策が米国防総省において幾万通りにもシュミレーションされていたであろうことは推測にたやすい事と思います。

今回の民間旅客機によるテロに関しても、詳細については存じませんが、かなり以前からその危険性が指摘されていた様です。

また、米国の諜報・盗聴・解読などの機関は明かに「ならず者国家」や中東・イスラム過激派の動向に重きを置いて活動していたはずでは?

さらに、かなり早期にハイジャックの事実を掴んでいたにもかかわらず、米空軍のスクランブル出動が間に合わなかった・・・とは、世界に冠たる軍事大国アメリカの威信をあまりにも貶めることなのでは?

100歩譲って、ファーストアタックは防げなかったとしましても、その18分後のセカンドアタックも防げなかったのでしょうか?

ちょっと考えにくいですね。米軍の防空システムは「世界最強」と言い続けてきたわけですし、実際そうでしょう。

それが、いとも簡単に「想定可能だった」はずのテロを防ぐ事ができなかった・・・。

本当にそうであったとしても、そのように考えられる状況である以上、多くの疑念に包まれた「ドラマ性」の高い事件であると言えるのではないでしょうか。

マスコミが、そのドラマ性に「第2のパールハーバー」とのインパクトを加えたのは、上記した疑念を内包した「皮肉」のような気がするし、テロを防げなかったのか?防がなかったのか?の問いのように感じて滑稽・・・ということです。

「押し入った暴漢が悪いか、カギをかけなかった者が悪いのか」

あるいは・・・暴漢が入るようにあえてカギをかけなかったのか・・・。

しかし、このシナリオはあまりにも凄惨で残酷すぎました。

あらためて、犠牲者の冥福を祈るともに、傷ついた方々、被害にあわれた方々へお見舞いを申し上げたいと思います。
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