解決済みの質問
rei00 です。
補足拝見しましたが,そういう事でしたら「糖質の代謝」ではなく「糖質の消化吸収」だと思います。
先の回答の「池田博明『高校生物』のインターネット公開授業」(↓)の「第2部第2章 化学反応と酵素」に「消化酵素の例」として簡単にのっています。
デンプン(アミロース,ブドウ糖多数)
↓ アミラーゼ(唾液中)
マルトース(麦芽糖,ブドウ糖2つ)
↓ マルターゼ(すい液中)
グルコース(ブドウ糖,ブドウ糖1つ)
↓
小腸で吸収され,細胞で燃焼(細胞呼吸)
いかがでしょうか。
参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biology/titlepage.htm
投稿日時 - 2001-09-12 10:44:31
お礼
それです!!
お陰様で、昨日の前期試験乗り切ることが出来ました。
>「糖質の代謝」ではなく「糖質の消化吸収」
そうなんですか(^^;
失礼致しました。
reiさん、本当に有り難う御座いました。
投稿日時 - 2001-09-13 09:08:39
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「どこで」の意味が若干わかりづらいんですが,「細胞内のどの器官で」という事でよろしいんでしょうか。それとも,「体内のどの臓器で」といった事でしょうか。
とりあえず,関連するネット上の教科書(?)をあげておきますので,ご覧になってみてください。
「細胞生物学」(大学レベル?)
http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/mitocho.htm#top
「エネルギーの生産」を御覧下さい。
「池田博明『高校生物』のインターネット公開授業」(高校レベル?)
http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biology/titlepage.htm
「第2部第3章 異化=呼吸」をご覧下さい。
いかがでしょうか。必要でしたら補足下さい。
投稿日時 - 2001-09-11 09:14:23
補足
ええと、「どこで」っていうのは、「体内のどの臓器で」の方に当てはまるかもしれません。
なんか、胃で分解されたものが小腸で吸収されたりしますよね?
その時に胃では、ブドウ糖がアミノ酸に変わる・・・みたいな感じで。(←コレは間違ってると思いますが)
多分、高校の生物で習ったような、そういう簡単なことなんですけど。
実験では、レバーを試験管に入れてやったような気もします。
↑これも、あやふやです・・・。
あまり上手く伝わってませんかね(^^;
っというか、こういう代謝って習わなかったのかなぁ・・・。
投稿日時 - 2001-09-11 19:30:42
お礼
補足の補足です。
ブドウ糖がアミノ酸じゃなくて、
炭水化物が麦芽糖になったり、ブドウ糖になったりです。
投稿日時 - 2001-09-11 20:43:20
糖ってグルコースについてでいいんですか?
違ってたらすいません・・・
好気呼吸=解糖系+クエン酸回路+水素伝達系 でしたよね。
解糖系・・・細胞質基質
そして、酸素は不要です。
グルコースからピルビン酸にまで変化します。
(脱水素酵素が働く)
クエン酸回路・・・ミトコンドリアのマトリックス
酸素は必要なんですけど、実際には使用されません。
活性酢酸→クエン酸→ケトグルタル酸→コハク酸→フマル酸
→オキサロ酢酸 と変化します。
水素伝達系・・・ミトコンドリアのクリステ(クリスタ)→ひだの部分
酸素は実際に消費するため、必要です。
ここは、今までの二つの回路で出たHからエネルギーを
取り出し、酸素と結合させ、安全な水に変えています。
こんなものでいかがですか?だめかな・・・?
投稿日時 - 2001-09-11 00:53:06
お礼
お答えいただき有り難う御座います。
うーん、そういうことも習ったと思うんですが、もっと単純におおまかなことだけが知りたかっただけなんですよ(^^;
中学レベルかも・・・。
投稿日時 - 2001-09-11 19:53:52