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回答(9件中 1~5件目)
No.4について、一教徒の考えです。
>※経費
>月会費200円のみ。ではなく多種の献金項目により 年間数十万円が平均。
金額の平均を、考えた事がありません。私は会費の他に、月2,000円前後を支出しています。
強制は、皆無です。自らの心をこめないなら、何の意味も無いからです。
>※輪宝
>りんぼう。教徒が付けるバッジ。 献金額により、3色にランク分けされる。
バッチ・ペンダント・タイピンなど、金額が異なる(高くても3,000円位)が、献金・ランクは無いです。
>※会座
>えざ。特定の位階毎の信徒の会合であり霊位の昇格試験。
>これに出席するにもまた、教団への貢献度が問われることになる。
会合と言うと、会議・講義を連想しますが、それよりも座禅の修行に近いです。
>※醍醐寺
>だいごじ。真如苑とは一時疎遠だったが、「金銭援助を請うたことがきっかけとなり」復縁。
醍醐寺には、真如三昧耶堂が建立されています。
>※隠避主義
>教団の、マルチ商法に似ているといわれる教義は、意図的に隠して勧誘され、
>信者登録してはじめてその要諦が明かされることになる。
>入信後に、多種の献金項目の存在や教主一家のスキャンダルなど、徐々にその実態が明かされてゆく。
自らの信念を、この教えにかけたなら、周囲にいる自分の大切な人々にも、この教えを知ってもらいたい。それは自然なことと思います。
「マルチ商法」とは、これを指しておられるのですか?
仰る「献金」と同じく、自らの喜びで実践するのでなければ、意味が無い事です。有害ですら、あります。
「スキャンダル」がネットに書かれているのは知っています。
>※教団の抱える問題
>・教団の言うことは「はいっ」と素直に聞くのに、非信者の言葉は聞き入れない信者が多い。
教徒一人一人の行動が、世間から見られている、と自戒しております。
>・脱退者は全員欲の権化であり、必ず不幸になる。教団を誹謗すれば必ず不幸になる。
> 罰という概念は無いが、入信して教団に貢献しなければ、必ず因縁に襲われ不幸になる。 と「教書で教主が明言」している。
他者を排撃しない教えです。仏さまが、バチを当てるなどありえない。
我欲にとらわれ、自らを不幸にしてしまう人は、よくいます。
教えを実践すれば、「自分よりも、まず他者のために」と行動しますから、十年・二十年と続ければ、社会から大切にされるのだと思います。
我欲だけで生きる人生と比較すれば、という話だと思っています。
投稿日時 - 2008-11-15 23:17:12
No.5について、一教徒の考えを書きます。
>・真如霊界には、夭逝した教祖の長男次男がいて、信者だけの苦しみを抜いている。
前半は、その通りです。社会一般にも「亡くなった父母が、助けてくれた」とか、「戦死した息子が、まさにその時間に挨拶に来た」など広く言われています。
親と子には、理屈では語れない、心のつながりがあります。
霊界と現生界とに、別れた親子の心のつながりによって、
ただの利益を求めるのではない、
真の仏教の修行に、道がつけられた。と考えています。
>・教主には逮捕歴があるが、それは冤罪であるらしく、その事象が「正しい法の所以」である?と教主は言う。
元は教主の愛弟子であった者の、怨嗟による事件でした。再び布教活動ができて発展した事は、教えの正しさによるのだ、と思います。
宗教家が迫害をうけるのは、日蓮・内村鑑三、そしてキリスト・ゾロアスターにも、広く見られます。
>・教主は 結核菌と会話・和合した
>・教主が亡くなった原因
>・教主が亡くなったあとの功徳
これらは、まったく聞いた事がありません。
>・立川にモノレールができたのは
>・信者が飼っているペットは、
これらも、初耳です。教徒の間での、半ば冗談であって、
信仰していない人に話すには、やや不適切か?と思います。
投稿日時 - 2008-11-15 22:32:31
年間行事には「開祖のお誕生祭」「開祖のご命日」「一如祭り(1年の精進の実りを祝う)」のが三大大祭で、 ほかに宗教的な事に「お護摩」とか「水施餓鬼供養」が行われていますが、特に大きなお護摩が国内で2回。最近は海外でも行われる事もあります。水施餓鬼も年に一度、山梨で行われていますがハワイでも10年以上毎年行われています。
お布施は、布施波羅密行と言うのは色々ありまして、世間でいう所の「布施」と言う金銭的なことばかりではありませんが、確かに真如苑にも「お金を納める布施」で、「歓喜」と呼ばれている封筒が存在していて、お寺のために使っていただくという修行があります。
でも、決して強要されるものではないので、してもしなくても良い事です。
先に教えを歩んでる方のお話を聞いて、納得されたら自分のできる範囲でさせて頂けば良いだけの事です。 強要されたり、何かいやな思いをされるようなことが万一あれば(今まで聞いた事もありませんが)いつでもカウンターに行って事務局の方に言えばいいと思いますよ。
やってはいけないことはありません。鳥居もくぐれますし教会のミサもなんでも大丈夫です。
新興宗教ではない、と言うのが真如苑の見解です。法流血脈証なる伝統仏教を引き継いでいると言う証拠もあります。 ただ、伝統仏教だけではなくて、オリジナルの修行があり、伝統仏教が解り易くなっていたり、いつの時代の社会にも合った教えでいるようになっているので伝統仏教だけの雰囲気とは違うと感じると思います。
投稿日時 - 2008-04-21 04:40:13
補足:
・真如霊界には、夭逝した教祖の長男次男がいて、信者だけの苦しみを抜いている。
・教主には逮捕歴があるが、それは冤罪であるらしく、その事象が「正しい法の所以」である?と教主は言う。
・教主は 結核菌と会話・和合したので、入信すれば病気が治ることが稀にある。
・教主が亡くなった原因は、
昭和天皇の霊に救ってもらうことは無理と思った諸霊が、真如教主にすがってきたため。
しかしその後その諸霊は、教主に騙されたと知り、あわれにも彷徨うことになる。
・教主が亡くなったあとの功徳として、
東西冷戦の緩和、東西ドイツの統一、ソビエト連邦の崩壊、東ヨーロッパの民主化などがある。
・立川にモノレールができたのは真如苑の功徳の賜物である。
・信者が飼っているペットは、毎日尊い涅槃経を聞いているので、その功徳で来世は人間となる。
※脱退方法。
苑との縁を切ることにより、まともになれます。
切りたい方は、最寄の組織の窓口へ赴き、勧誘者の名を告げるだけで可能ですが、
出来れば 部会名、信徒ナンバーなども添えて、確実に登録を抹消しましょう。
上記情報について、間違いがあればご指摘ください。
被害者の方々には、教団関係者、非信者問わず、できるかぎり対応願います。
注意事項:
「他人を鏡として」 「何があっても自分が悪い/出した足が踏まれても感謝」
「まず他のために為せ」 「他の土台となる」
「社会即道場、他と和合せよ」 「常に頭を低く、謙虚に」 「自らを捨て切って、他にささげ尽くしてゆく」
これらの美しいスローガンに「感化」されてしまうと、多額を払う篤信教徒となってしまう。
参考URL:http://www.geocities.jp/hanennokai/
投稿日時 - 2007-02-27 03:31:31