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PC/AT互換機のATの略について

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お礼率 66% (8/12)

最近意識はしていなかったのですが、PC/AT互換機という言葉のPCはわかりますがAT・・・これについて詳しく知りたいのですが・・・
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 38% (12/31)

ATは「Advanced Technology」の略です.1984年にIBMから発売されたパソコンで,CPUは80286だったそうです.

PC/AT互換機とは,元々はこの機種に100%互換性のあるものをさしていたはずなのですが,現在ではこの元となった機種が存在しません.

たしか,現在のPC/AT互換機には厳密な定義はなく,もちろん大元のIBM PC/ATと100%互換ではなくなっているんはずです.

ちょっとあやふやな知識なのですが,こんなところでいかがでしょうか?
お礼コメント
SuperBlueCommets

お礼率 66% (8/12)

一番最初に私の知りたかった答えを出していただきまして
どうもありがとうございます。
ほんとに助かりました。
重ねてお礼申し上げます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

確かPC/AT互換機という言葉自体がIBM PC/ATという PCと互換性があるよという意味だったはず。 とすると、ATっていうのは、一番始めに出荷した PCの名前ではないですか? #私の調べられる限りでは、ここまで。 ではでは☆ ...続きを読む
確かPC/AT互換機という言葉自体がIBM PC/ATという
PCと互換性があるよという意味だったはず。

とすると、ATっていうのは、一番始めに出荷した
PCの名前ではないですか?
#私の調べられる限りでは、ここまで。

ではでは☆
お礼コメント
SuperBlueCommets

お礼率 66% (8/12)

御解答ありがとうございました。
忙しい中御目に留めていただき感謝いたしております。
ATの略について少しばかり知識を頂戴いたしたかったのですが。
どうもご迷惑おかけしました
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 38% (12/31)

先ほどの回答に付け足しです. なぜ「PC/AT互換機」がこれほどまでに普及したかというと,IBM がPC/ATの仕様を公開したからです.この仕様にそって,各社が互換機を開発したのです. MacやNEC98シリーズが,世界の標準機になり得なかったのは,その仕様を公開せず,ハードを自社でしか製造できないようにしてきたからです. (ちなみに,日本でNEC PC98シリーズが一世を風靡し,PC/ ...続きを読む
先ほどの回答に付け足しです.

なぜ「PC/AT互換機」がこれほどまでに普及したかというと,IBM がPC/ATの仕様を公開したからです.この仕様にそって,各社が互換機を開発したのです.

MacやNEC98シリーズが,世界の標準機になり得なかったのは,その仕様を公開せず,ハードを自社でしか製造できないようにしてきたからです.

(ちなみに,日本でNEC PC98シリーズが一世を風靡し,PC/AT互換機の普及が遅れたのは,PC/ATにはハード的に日本語を処理する機構がなかったためです.)
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 30% (3/10)

IBM PC AT 米IBMが1984年に発売した16ビットパソコン。802866MHz)をCPUとして搭載。価格は、256KBのメモリーと1基のフロッピーディスクドライブを内蔵した最下位モデルで3995ドルでした。 同社は1981年に8088を搭載した初の16ビットパソコンIBM PCを発表、1983年にはIBM PC XTを発表しており、IBM PC ATはその上位機種。拡張ボードを増設するための ...続きを読む
IBM PC AT
米IBMが1984年に発売した16ビットパソコン。802866MHz)をCPUとして搭載。価格は、256KBのメモリーと1基のフロッピーディスクドライブを内蔵した最下位モデルで3995ドルでした。
同社は1981年に8088を搭載した初の16ビットパソコンIBM PCを発表、1983年にはIBM PC XTを発表しており、IBM PC ATはその上位機種。拡張ボードを増設するためのバスをIBM PC XTの8ビット幅から16ビット幅へ拡張するなど、機能と性能を大きく改善した。DOS/V機(PC AT互換機)の仕様は、IBM PC ATが出発点となっています。

それでは、PC AT互換機とは?

PC AT互換機
米IBMが1984年に発表した16ビットパソコンIBM PC ATのソフトと周辺機器を、同機以外でも利用できるように設計されたパソコンのこと。当時、IBMは周辺機器メーカー向けに内部構造を積極的に公開したため、その互換機を販売するメーカーが相次ぎました。米コンパックコンピュータや米デルなどが互換機メーカーの代表。
IBM PC ATの生産が打ち切られた後も、SVGAやPCIなどの新仕様がPC AT互換機の業界標準として追加されている。現、世界中で利用されているパソコンの大半がPC AT互換機で、出荷台数ベースの世界シェアは90%を上回っています。
日本では日本語処理に必要な仕様をハードウエアに組み込むのが一般的であったため、PC AT互換機はなかなか普及しませんでした。しかし、PC AT互換機で日本語処理をソフトウエアで可能にするDOS/VというOSが登場したことで、1992年秋以降は国内でもPC AT互換機が急速に普及しました。この経緯により、国内向けのPC AT互換機をDOS/V機と呼ぶ場合が多いです。
NEC以外の国内パソコンメーカー各社は相次いでPC AT互換機の販売に乗り出しました。NECも1997年には主力製品のラインアップを、独自仕様のPC-9800シリーズからPC AT互換機であるPC98-NXシリーズへと全面的に切り替えました。

と言ったところでしょうか。
お礼コメント
SuperBlueCommets

お礼率 66% (8/12)

KameKame様大変ありがとうございました。
非常にすばらしい豊富な知識に頭が下がります。
勉強になりました。
これをご覧に為るほかの方にとっても良い勉強になると思います。
ただ私の今回の質問の部分で少し解りずらい(誤解を招くところ)があったことを先にお詫びしなければなりません。
ATの言葉の略を尋ねたつもりでしたがPC/ATの意味と言う不に取られたのは私のほうに原因があります。どうもすみませんでした。
しかしながらこれだけの知識を知ることができたことは、間違いありません!
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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