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締切り
済み

乾杯も?!

  • 暇なときにでも
  • 質問No.126824
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私の旦那様なのですが昨年末急性膵炎で1カ月入院しました。それから食事療法を経ておかげさまで元気に働いています。少しなら揚げ物もオッケイとのことで一安心です。あんなにお酒が好きだった主人なので乾杯のビール位飲んでも良いようになると嬉しいなと思っています。そんな日は来るのでしようか?文献には膵炎患者は一生アルコールは禁止。と書かれていますが。専門の方経験者の方よろしくお願いします。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1

 医者ではないですが、調べてみました。  俺がもし膵炎の患者を持つ主治医であれば、当然そう言うと思います。特にアルコールが原因の場合、再発する可能性も高いだろうからです。  特にお酒が好きな人は、「ちょっとくらいなら」と許してしまうと、たかが外れてしまう場合も考えられます。  お医者さんに言われた適量をちゃんと守れるなら話は別なんでしょうけど。  質問を見る限りではそれほど重度ではないようです ...続きを読む
 医者ではないですが、調べてみました。
 俺がもし膵炎の患者を持つ主治医であれば、当然そう言うと思います。特にアルコールが原因の場合、再発する可能性も高いだろうからです。
 特にお酒が好きな人は、「ちょっとくらいなら」と許してしまうと、たかが外れてしまう場合も考えられます。
 お医者さんに言われた適量をちゃんと守れるなら話は別なんでしょうけど。

 質問を見る限りではそれほど重度ではないようですが、この病気は致死率が30%もあるらしいので、一度かかるとその後の生活には大きな制約が生まれるはずです。
お礼コメント
noname#741

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-30 23:07:09
  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「急性膵炎」 この中で特に「原因と危険因子」「予防」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にしてください。 ご参考まで。 ...続きを読む
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「急性膵炎」
この中で特に「原因と危険因子」「予防」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。
お礼コメント
noname#741

ありがとうございました。とっても勉強になりました。
投稿日時 - 2001-08-30 23:04:43
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

きつい書き方をしますが、yukamamaさんが早く未亡人となりたいのであれば、旦那様に勧めてあげてください。まずは乾杯だけ、次に、これ位ならいいだろう、そして、友人が勧めたのを飲む位は‥気がついたときには‥ 1ヶ月の入院で禁酒はクリアされているのですから、そのまま誘惑しないで上げてください。 日本の極めて悪い習慣の一つに、人に酒を勧めるというのがあります。一口でも飲めば、絶対に注いでくる輩が出てきます ...続きを読む
きつい書き方をしますが、yukamamaさんが早く未亡人となりたいのであれば、旦那様に勧めてあげてください。まずは乾杯だけ、次に、これ位ならいいだろう、そして、友人が勧めたのを飲む位は‥気がついたときには‥
1ヶ月の入院で禁酒はクリアされているのですから、そのまま誘惑しないで上げてください。
日本の極めて悪い習慣の一つに、人に酒を勧めるというのがあります。一口でも飲めば、絶対に注いでくる輩が出てきますから、一口も飲まないということを通すようにしましょう。
アルコールは膵炎の大きな原因です。再発リスクが高いことを勧めるというのは、実のところ、旦那様のためには一番悪いことなのですヨ。
本当に大切な人であるならば、この機会にyukamamaさんもアルコールフリーの生活にされることをお勧めします。
アルコールでストレスを発散させる必要がないような楽しい会話のある家庭を作り上げていくというのが一番なのではないでしょうか。アルコールなんてなくても大丈夫な家庭を。
以上kawakawaでした
お礼コメント
noname#741

今の患者は情報が豊富なだけ医者が思う以上の沢山の勉強をしています。アルコールが膵炎に一番悪いこともいくつもの文献を読んでもちろん知っているし(自分達の体のことですから。)又食事療法に関しては今受診している医師より知識はあると思っています。又主人の意志の強さにも感心しています。私が仮にもし勧めても彼は決して飲まないでしょう。(彼にはアルコールがなくても大丈夫な家庭があるので)教科書的な答えは要りません。もちろん今乾杯のビールを飲んでも良いかと言うような馬鹿な質問でもありません。勧められて2杯目は断る意志のある膵炎患者の10年後20年後の質問をしたかったのですがいくら文献を調べても解りませんでした。それに言葉が足りませんでした。すいませんでした。いろいろ制限されることの多い患者の心のケアまでできるお医者様でいて下さい。なぜか先生の答えを見て今まで2人でがんばってきたのにがっかりしてしまった昔医療従事者だった患者家族でした。失礼しました。
投稿日時 - 2001-08-30 23:03:20
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

再登場です。 ご質問の意図が十分に伝わってこなかったために、yukamamaさんにとって少々不快な回答をしてしまったようです。 前提として、 本人の意思は非常に固い 家族も十分に疾病を理解している 多少の揚げ物を食べることは問題のない状態である きちんとした食事療法を続けていく その上で10年後20年後はどうなのか‥ という条件設定があるのですネ。 そうなってくると、先の回答は少し的外れ ...続きを読む
再登場です。
ご質問の意図が十分に伝わってこなかったために、yukamamaさんにとって少々不快な回答をしてしまったようです。
前提として、
本人の意思は非常に固い
家族も十分に疾病を理解している
多少の揚げ物を食べることは問題のない状態である
きちんとした食事療法を続けていく
その上で10年後20年後はどうなのか‥
という条件設定があるのですネ。
そうなってくると、先の回答は少し的外れかも知れませんネ。
yukamamaさんの旦那様の膵炎の原因が何なのか、原因疾患は何であったのかによりますが、ついつい続けて飲んでしまうという状態に陥らない確たる自信があるのでしたら、たまに飲むコップ一杯のビール程度は‥と考えます(膵炎を治療された方すべてにとって、大丈夫という意味ではありません。ご質問のような前提がある場合です)。
ご存知のように、膵炎の大きな原因の一つにアルコールを挙げることができるのですが、これは、大量に摂取する、或いは、継続して摂取を続けるという状態の場合に非常にハイリスクとなるということです。
何かの機会で乾杯しなければならない状況というのは沢山ありますよネ。そういった場合に少量のビールを口にする程度であるときのリスクは‥
結局のところ、特筆に値するほどのリスクを持たないために書物にはかかれないのですネ。けれども、少しでも良くない可能性があることは禁止しておこうというのが基本となっていますので、アルコールは不可となってしまうのですネ。
食事というのは人生の楽しみの一つです。それを制限しながら暮らしていかなければならないというのは、本当に辛いことであるのは理解できます。疾病によってはストレスの方が大きいのではないかと思える場合もある位ですからネ。
ご家族が十分に理解して本人と協力し合って病気に立ち向かって行くというのは理想的なことです。
これからも続けていってくださいネ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
noname#741

ありがとうございました.
投稿日時 - 2001-08-31 07:57:45
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

今までの回答と補足を読ませていただいて、感想をお書きしたいと思います。 臨床の現場には、様々な患者さんがお見えになり、それぞれの疾患に対して最も適切な治療をおこなうことが医療従事者には求められますが、これはとても難しいことです。 実際の治療が本当に正しいのか、直感や経験に頼らず科学的な証拠に基づいて最適な治療をおこなうことができれば、それが客観性の点からは最も望ましいのですが、現実には細かい治療のさじ ...続きを読む
今までの回答と補足を読ませていただいて、感想をお書きしたいと思います。
臨床の現場には、様々な患者さんがお見えになり、それぞれの疾患に対して最も適切な治療をおこなうことが医療従事者には求められますが、これはとても難しいことです。
実際の治療が本当に正しいのか、直感や経験に頼らず科学的な証拠に基づいて最適な治療をおこなうことができれば、それが客観性の点からは最も望ましいのですが、現実には細かい治療のさじ加減といったことに関しては、客観的なデータが少なく、臨床医の経験に頼らざるを得ないことも多いからです。

さて、急性膵炎の既往のある方が、少しくらいの揚げ物が許可されている状態で、乾杯程度の飲酒を時々おこない、それが20年30年後の病状にどのような影響を及ぼすのかを知りたいというご質問だと思いますが、このような疑問に対して客観性のあるデータを出そうとするのは極めて困難なことだと思います。
まず、観察期間が非常に長いこと、病状に関して影響を与える様々な要因を一定に保った疾患群で、このような飲酒の習慣のみの違いで群間の比較をするのが非常に難しいこと、それだけの労力を費やしてデータを得ても、実際にはその恩恵を得られる人が少ないこと、こういったことから文献に当たってもこのようなことを記載した文献がないということはやむを得ないことだと思います。
さらに膵炎の原因が何であったのか、機能障害を残すことなく完治しているのかどうかといったことによっても異なるので、端的な回答というのは非常に難しいと思うのです。

おそらく、同じような患者さんを長期的に多く診ておられる医師であれば、経験からその患者さんの理解力や意志の強さを勘案した上で、その程度なら大丈夫でしょうといってくれるでしょう。
しかし現実には、臨床医の多くは、意志の弱さから飲酒を繰り返し膵炎を繰り返す患者を見ていますので、容易なことでは飲酒(少量であっても)を許可することはないのです。
お礼コメント
noname#741

大変良く解りました。ありがとうございました。実の所今回の入院で病床に来る先生来る先生違うことをおっしゃるので今回の質問となりました。いずれ飲めるようになりますよ。と言う先生。少しならと言う先生。お酒とは一生縁がないと思って下さいと言う先生。私達にはまだ幼いかわいい子供がおりますのですべての先生から飲むなと言われれば彼は一生飲まないと思います。しかし病気が一段落してほっとしたのか昨晩「このまま治療を続ければ息子の結婚式の時にコップ一杯飲めるのかな」(息子はまだ2才)とぼそっと言ったのがとっても気にかかり今回の質問になりました。意志の弱い患者が再発することが多い病気だと言うことも知っています。だから無理な質問だったのかもしれません。(しかしどうしてあの激痛を喉元過ぎたら忘れてしまうのでしようか?)。
あと訂正させていただくと乾杯程度のお酒を飲んでの10年後が知りたいわけではなくてこのまま乾杯もするつもりもない彼が10年後に乾杯ができるかと言う質問です。
激痛に苦しんでいる彼に膵炎の病名が付くまで半日かかったり不満だらけの入院だったので質問させていただきました。本当にありがとうございました。今はすべて彼によかれと思うこと中心で生活しています。未亡人と言う言葉やそのほか諸々のアドバイスがなぜか大変ショックで落ち込んでいましたが救われました。
投稿日時 - 2001-09-01 18:05:45
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