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虚偽の説明で契約した国際CBアンドフローターファンド

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お礼率 84% (33/39)

平成6年に中央証券で契約した、国際CBアンドフローターファンドが満期を迎えます。 当時、国際のトップというものを契約していましたが、かなり強力にすすめられて、無理に乗り換えさせられました。
「元金が割れる可能性のあるものは契約しません。」とお断りしていたのですが、「これは元金補償です。」と説明されて契約しました。 しかし、元金補償のものではありませんでした。 担当の女性はノルマを達成したかったのだろうということは後からわかりました。 その女性はまもなく退職しました。 満期になり、10000円が9916円ということでした。 7年預けて約1パーセント減です。 夫は「裁判だ、裁判だ」と息巻いていますが裁判費用もかなりかかると聞いていますので、1%の損で泣き寝入りした方が得なのかなと思います。 何らかの方法で、証券会社に対して、虚偽の説明があったことについて責任を問うことはできますか?
 
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  • 回答No.1

 従業員の説明義務違反(正確な商品情報を提供しなかったこと)を理由に,証券会社に対して損害賠償を請求することは可能です(民法715条1項)。この場合の損害額は,元本割れ額だと判断される事例が多いようです。
 任意の交渉で賠償を受けられればいいのですが,そうでなければ訴訟になります。訴訟では,担当の外務員が「元本保証である」と説明したことを立証するという困難なハードルがありますので,もし,LAVENDERNYさんと同様の説明を受けてファンドを購入された方が身近にいらっしゃるなら,被害者の会を組織して,弁護士に委任するのが一番現実的な対策でしょうね。
 なお,消滅時効(民法724条)の問題もありますが,損害額は満期にならないと確定しない以上,満期から3年間後に消滅時効が完成すると考えます。
お礼コメント
LAVENDERNY

お礼率 84% (33/39)

ありがとうございました。
経費その他を考えると訴訟には持ち込まないで
結局、泣き寝入りした結果となりました。
投稿日時 - 2001-11-27 09:18:21
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