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高校化学の範囲での質問なんですが・・・

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  • 質問No.125270
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お礼率 54% (83/153)

1、不揮発性の酸はHCl以外に何がありますでしょうか?
2、NOは空気中の酸素と反応して二酸化チッソになるようですが、
  COのようにヘモグロビンに影響を与えないのですか?
3、少しかわいそうですが、アリさんに濃硫酸をかけてしまうと
  やはり脱水反応が起きてCOが発生するのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 
【1】
 御質問は揮発性の酸ですね。「高校化学の範囲」との事ですが,トリフルオロ酢酸(CF3-COOH)や青酸(HCN)は御存知でしょうか。いづれも揮発性の酸です。

【2】
 ヘモグロビン中の鉄と酸素や二酸化炭素との結合は,鉄と各分子の2重結合の間の配位結合です。同様に,2重結合や3重結合を持つ分子はヘモグロビンの鉄に結合します。つまり,一酸化炭素,青酸,二酸化窒素などはヘモグロビンの鉄に結合して影響を与えます(中毒から死を起こします)。

【3】
 紙などに濃硫酸をかけても脱水反応で炭が出来るだけで CO は発生しません。同様に,アリさんに濃硫酸をかけても CO は発生せず,アリが炭化するだけ(これは自信なし)だと思います。
 
補足コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

>>3について
紙などに濃硫酸を加えて炭化するのは分子式から見て理解できたのですが
そもそもCOの製法が蟻酸に濃硫酸をかけるというものですよね?
ですからアリさんの体には蟻酸があるので濃硫酸をかけたら
COが出てくるのではないか?というアホ極まりない質問なんですが
1,2に関しては納得できました、ありがとうございます
投稿日時 - 2001-08-28 20:54:42
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 38% (256/672)

2に関しては、NOはそのままでも比較的安定して存在できるのに対し、COは安定して存在することができない、ということだと思います。 ...続きを読む
2に関しては、NOはそのままでも比較的安定して存在できるのに対し、COは安定して存在することができない、ということだと思います。
お礼コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

なぁるほど、回答ありがとうございます
安心して一酸化窒素を吸います
投稿日時 - 2001-08-28 20:58:40


  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/1)

単なる書き間違いかも知れませんが、塩酸[HCl]は揮発性の酸だったと思います 不揮発性の酸は、硫酸[H2SO4]しか聞いたことがありません ...続きを読む
単なる書き間違いかも知れませんが、塩酸[HCl]は揮発性の酸だったと思います
不揮発性の酸は、硫酸[H2SO4]しか聞いたことがありません
補足コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

すいません書き間違いでした、揮発性の酸ですね、私が聞きたかったのは
間違い指摘ありがとうございます
投稿日時 - 2001-08-28 00:07:58
  • 回答No.3

2に関しては、実験条件にもよるでしょうが・・・? 以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「理研ニュースNo. 205 :NOのあたらしい生理機能を発見」 ◎http://www.dd.iij4u.or.jp/~motodoc/qualify/kiso6_2.html (一酸化炭素とヘモグロビン) これ以外にもネットで「ヘモグロビン 一酸化窒素」と入れて検索すると沢山Hitし ...続きを読む
2に関しては、実験条件にもよるでしょうが・・・?
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「理研ニュースNo. 205 :NOのあたらしい生理機能を発見」

http://www.dd.iij4u.or.jp/~motodoc/qualify/kiso6_2.html
(一酸化炭素とヘモグロビン)

これ以外にもネットで「ヘモグロビン 一酸化窒素」と入れて検索すると沢山Hitします。

少し難しいかもしれませんが、わかる部分だけでも・・・?

ご参考まで。
お礼コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

ほほう、すごいサイトを御存知ですね
早速使わせていただきます
ありがとうございます
投稿日時 - 2001-08-28 20:59:26
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 39% (17/43)

 1,2については、rei00さんの回答がありますので、3だけ答えます。  ギ酸+濃硫酸でCOが発生するのは、脱水反応ではなく、分解反応です。ギ酸が分解して、COと水が発生すると考えてください。  HCOOH → CO + H2O  アリさんに濃硫酸をかければ、持っているギ酸からはCOが発生するでしょう。しかし、アリの体重(?)を1gとすると、その半分以上は我々人間と同じ水分であり、ギ酸の割合はごく ...続きを読む
 1,2については、rei00さんの回答がありますので、3だけ答えます。
 ギ酸+濃硫酸でCOが発生するのは、脱水反応ではなく、分解反応です。ギ酸が分解して、COと水が発生すると考えてください。
 HCOOH → CO + H2O
 アリさんに濃硫酸をかければ、持っているギ酸からはCOが発生するでしょう。しかし、アリの体重(?)を1gとすると、その半分以上は我々人間と同じ水分であり、ギ酸の割合はごく少なく思います。仮に10%、即ち100mgがギ酸としても、
 100mg÷46=約2ミリモル
 となります。ですから、COは発生するでしょうが、これを検出することは、非常に困難でしょう。
 尚、アリさんに濃硫酸をかけた場合、水分が奪われて、多分しなびるでしょう。これは炭化反応とはちょっと違います。炭化反応と言うのは、高温下で水だけでなく、水素が奪われていく反応です。石炭からコークスを作る反応が代表的です。
お礼コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

なるほど、脱水反応じゃなかったんですか・・・
これは初めて知りました 
2ミリモル・・・標準状態で44,8mlですか・・・
これでは人体に無害なんですか?
投稿日時 - 2001-08-29 00:07:01
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

揮発性の酸は、 強酸では塩酸HCl, 臭化水素酸HBr, ヨウ化水素酸HI, 硝酸HNO3など 弱酸ではフッ化水素酸HF, 炭酸H2CO3, 亜硫酸H2SO3, 硫化水素H2Sなどもあります。 なお、不揮発性の酸は硫酸H2SO4, リン酸H3PO4, 過塩素酸HClO4など。 ...続きを読む
揮発性の酸は、

強酸では塩酸HCl, 臭化水素酸HBr, ヨウ化水素酸HI, 硝酸HNO3など
弱酸ではフッ化水素酸HF, 炭酸H2CO3, 亜硫酸H2SO3, 硫化水素H2Sなどもあります。

なお、不揮発性の酸は硫酸H2SO4, リン酸H3PO4, 過塩素酸HClO4など。
お礼コメント
tomasino

お礼率 54% (83/153)

ありがとうございます、意外とたくさんあるものですね
しかも有名な奴ばかりですね。とりあえず覚えさせていただきます
ありがとうございます
投稿日時 - 2001-08-29 00:08:10
  • 回答No.7
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

すみません、訂正です。 過塩素酸は72%の水溶液の沸点は203℃ですが、無水のものは沸点130℃(推定)なので不揮発性の酸とは言えないですね。失礼しました。
すみません、訂正です。
過塩素酸は72%の水溶液の沸点は203℃ですが、無水のものは沸点130℃(推定)なので不揮発性の酸とは言えないですね。失礼しました。
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