解決済みの質問
24週から切迫早産で入院、24時間ウテメリン(ルテオニンと基本的には同じ)とマグネシウムの点滴を続け、30週で出産となりました。
37週まで続くかどうかは、切迫早産の進行をどこまで抑えられるかにかかっています。
1時間当たりに点滴できるマックスの値がありますので、それでもきかなくなった場合は早めのお産になる可能性もあります。
(私の場合は双子で、ほかにもお腹に入れておくとまずい事情があったので30週での出産になりましたが、切迫早産だけならもう少し先までいけたと思います。)
母体への副作用は、激しい動悸や吐き気などですが、体が順応しますので、数日すれば慣れます。
点滴のレベルを上げると、また動悸がする・・・という繰り返しになると思います。
胎児への副作用は特に心配されるようなものはないと思います。
ただ、病院にもよりますが、ルテオニンの点滴をマックスにしても早産傾向を抑えられない場合、マグネシウムという点滴をする場合がありますが(保険の点数の関係で、今はあまり使われないようですが)、こちらはさらにひどい吐き気のほか、5週間以上連用すると胎児の骨がもろくなる副作用があります。(最悪胎児が出産のときに骨折した状態で生まれます。お産のときの新生児の骨折はすぐに治るそうですが・・・。)
もちろんこの薬を使う病院では厳密な投薬管理をしていますから、そのようなリスクが出る前に点滴を終了するはずです。
ご主人は大変でしょうが、入院中はできるだけ頻繁に病室に顔を見せてあげてくださいね。
私も入院中、主人が1日も休まず病院に来てくれたことで、ずいぶん前向きに入院生活を送ることができました。
がんばってくださいね。
投稿日時 - 2005-03-05 15:26:53
お礼
ありがとうございました。
結構同じような経験をされている方が
いらっしゃるので、励ましてやらなくては
ならない私としても、何だか元気が出てきた
ような気がします。
投稿日時 - 2005-03-05 19:39:10
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
こんばんは。
私の場合ルテオニンと同じ薬のウテメリンを使用していました。
私の場合は特に酷く、約3ヶ月の入院を2度経験しています。
基本的には副作用は病院側が配慮の上投与するでしょうから信頼できる病院であれば余程の事がない限りは任せて構わないと思います。
量的な問題は下記HPも参考にされるとよいと思います。
このまま続くかは奥様の状況により違ってくると思いますが、この段階で開きかけた子宮口が再び塞がることはまずないでしょう。
ということはとにかくお腹の張りを抑えることでしか、うまれて来る胎児を安全に保ってあげる方法はないと覚悟を決めてください。
又、どのくらい開いているかにもよりますが、子宮口が開いている状態で、お腹の張りがある程度おさまったからといってすぐに退院なさるのは、かなり危険を伴うと考えておいた方がよいです。病院も安定するまで時間をかけて徐々に薬を減らし様子を見るはずです。
経口剤だけで張りが落ち着くようになれば退院も可能になるかもしれません。
もう少し早い段階(24時間の点滴ではなく経口剤を服用している段階や子宮口も開いていない場合)の方の中には、張りがおさまり退院される方が何人かいらしゃいました。
29週ならあと2ヶ月の我慢ですよね。
私も一人目の時は退院したくて37週に入ってすぐ医師に懇願して一度帰宅させてもらったのですが、医師の指摘どおり、翌日の明け方に破水して即出産になりました。
たまたま主人がいたので助かりましたが、それでも気が動転して大変でした。
2度目は覚悟の上、自ら「入院させてください」とお願いしました(笑)
もうあのような思いはしたくなかったですし、それ以上に『子供を守る為ならいくらでも我慢できるわよ!』と母親としてのそれなりの自覚が出来ていましたから。
母親の体内で発育する方が胎児の成長も早く、そして安全なのです。
出産まで頑張るつもりでゆっくりなさればどうでしょう。
出たら大変な日々が数年は続くのですから。
副作用ですが、私場合は目一杯使用量を上げたせいか、微弱陣痛と動悸が酷かったです。
心臓がドキドキして右を向いても左を向いても息苦しく、9ヶ月の時には食事が喉を通らずかなり苦しかったです。普通は出産後には治るのでしょうが、私は退院後も長時間台所に立てないほど体が弱っていました。その間食事の後片付けは主人が全部やってくれていました。
長い入院生活もあり筋肉が落ちるところまで落ちていながら、突然「さぁ出産!」ですからね。想像しただけでも凄い事でしょ。出産後初めてのトイレで貧血を起して倒れました。
ちなみに私の場合は出産まで3ヶ月食事以外は寝たきりでした。汚い話ですが、もちろん排泄も寝たままでした。
やっと許可がおりて久しぶりにトイレに行った時は至福の喜びを味わいました~。
私の場合はあくまでかなり緊迫した状況です。
奥様の場合は、そうはならずに早くに落ち着かれ、退院できる日が来るといいですね。
どちらにしても入院生活を送った後の出産や育児は、男性が想像される以上に大変なものです。
経験したものにしか分からないことです。
どうか出産後も奥様を優しく見守って差し上げて下さい。
参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/souzan/seppaku-souzan.htm
投稿日時 - 2005-03-05 02:05:57
お礼
ありがとうございました。
入院している病院は、地元でも評判の先生なので
大丈夫だと思うのですが、妻に心配そうに
言われると、やはりこちらもそうなりますよね。
心配事は、先生や看護婦さんと相談しながら、
妻をしっかり応援しようと思います。
投稿日時 - 2005-03-05 11:09:23
切迫早産、心配ですね。私も昨年、切迫早産した者です。34週でした。幸い、子供は元気に育っています。
私も入院してからずっと、点滴で薬を入れていました(薬剤名は忘れてしまいましたが、たぶん奥様と同じと思います)。
入院時の医師の説明では、「何か体に違和感があれば教えてください」「臨月に入る37週までは何とか出産しないよう薬で陣痛を抑えます。もし37週より早く出産した場合、母子ともにNICUのある病院に移送します。NICUのある病院は少ないので、場合によってはかなり遠くになります。」「絶対安静です。トイレに行く以外はベッドで安静にしてください。食事も係りの者がお持ちします。」ということでした。
しかし私は絶対安静の意味がわからず、トイレ以外でも立ち動いていたため、入院翌日に陣痛が止まらなくなり出産となりました。幸い子供は2500g以上ありましたので、他の病院に移送されずにすみましたが、様子を見るため子供は37週になるまで入院することになり、私が退院したあとは毎日病院へ授乳しに行き、家では母乳を搾って冷凍していました。保育器に入った子供が痛々しく見えて、早産した自分を責めました。
さてご質問の答えですが、薬の副作用は人によって全然違いますので、もし体に違和感(頭痛など)があればすぐ医師に言ってください。赤ちゃんへの副作用ですが、同じ病室に切迫早産で1ヶ月半入院してから、帝王切開で出産された方がいましたが、赤ちゃんに異常はありませんでした。これも医師に直接聞いた方が、明解な回答が得られると思います。
奥様は37週までこのままの状態で入院が続くと思います。tatu33さんやご家族の皆様も忙しくなって大変でしょうが、奥様はベッドに寝たきりで「夫に迷惑をかけた、家族に迷惑をかけた」「子供が早く産まれてしまったらどうしよう」など悩んでいることでしょう。
どうか、tatu33さん、奥様に「家のことは気にしなくていいから、しっかり安静にしていてほしい。8週間僕もがんばるから、君もがんばれ」と声をかけてあげてください。できれば、なるべくたくさんお見舞いしてあげてください。その一言があれば、奥様も安心できると思います。
私は夫がその辺あまり関心がなく、夫の母ばかり見舞いに来てくれたため、余計な気をつかってしまってダメでした。寝ていては失礼と思って、起き上がってしまっていたのです。
もし早く産まれてしまっても、いまの医療技術があれば無事に育つと思います。でも、お腹の中に長くいるに越したことはありません。助産師さんに、「34週で2500gある子よりも、37週で2500gない子の方が心配ないのよ」と言われて、軽く考えていた自分は深く反省しました。お腹の赤ちゃんが、臨月までお腹の中で頑張ってくれますように。
投稿日時 - 2005-03-05 01:54:47
お礼
ありがとうございます。
妻も、早産になったら、国立病院に転院すると
言われたようで、かなり心配していました。
安心して、出産してもらえるように私も
がんばります。
投稿日時 - 2005-03-05 11:17:44
数年前のことなので参考になるかどうかわかりませんが・・・私も切迫早産で入院して24時間点滴をしていました(奥様と同じく子宮頚管が短くなっており、子宮口も少し開いていました)
28週から33週までだったと思います。
33週になった時点で赤ちゃんの大きさなどをエコーで見て退院になりました。
直ぐにでも生まれるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、何とか37週までもって37週と3日で元気に生まれてきてくれました。
無事に赤ちゃんが生まれる事を祈っています。
投稿日時 - 2005-03-05 01:21:30
お礼
ありがとうございました。
もう少しお互い頑張ろうと思います。
投稿日時 - 2005-03-05 19:33:56