解決済みの質問
アプリケーションを実行してもエラーが出て実行できなかったり、フリーズしたり、リセット(突然強制的に再起動)したりします。
投稿日時 - 2005-02-19 12:28:32
お礼
早々の回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-24 12:23:09
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
「暴走」というのは正常に動いていない状態・手がつけられない状態(リセットを除く)のことを言います。
「暴走」という言葉はプログラムからきていると思います。昔,BASIC言語でプログラムを実行する時に「run」と入力していました。それでプログラムを実行することを「プログラムを走らせる」というような言い方をしていました。「暴走」というのは意図しない方法でプログラムが実行されてしまう状態を表わします。もちろん,プログラムのバグ(ミス)が原因で「暴走」するのですが,最近のPCは発熱が多いので,発熱によって誤動作が起き「暴走」するという言葉が使われているのです。
だから,「暴走」してもなにもいい事ありません。見ていて楽しい状態ではないです。他の肩の回答にもありますが,「うんともすんともいわなくなった」とか,「スピーカーから急に変な音が出た」とかいうような異常な状態になる,ということなのです。初心者の方だと「パソコンが壊れた~~」と大騒ぎされます。可能性として壊れることもありえますけど。
投稿日時 - 2005-02-19 12:50:48
お礼
そういえば、BASICでは最後にRUNと書いてましたね。
RUN→走る-動かない→走らない→暴走っていうわけですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-24 12:15:30
半導体関係の用語集で調べると良いでしょう。
CPUやLSIは無数のトランジスタとダイオードで構成されています。
古くはトランジスタにある一定以上のベース電流が流れるとコレクタ電流が異常に増え温度が急上昇。PN接合部分にデポジットが発生しますが、これが更に電流の増加と温度上昇という悪循環を繰り返しやがて半導体は昇天します。これが一瞬のうちに起こるのです。
暴走する最初のきっかけは、何らかの異常な負荷や、異常な周囲温度です。
一旦熱暴走が始まるともう誰にも止められません。
よって、英語の専門書でもそのまんまサーマル・ランナウェイと書かれてます。
熱暴走しないようにするには設計段階で充分な放熱容量のあるヒートシンクを選び周囲温度にも気をつけるなど対策が必要です。
私自身はパソコンで熱暴走はありませんが、オーディオ回路のパワートランジスタにへまして過大電流を流して、一瞬赤く光った後昇天させたことがあります。
瞬きする間もありませんでした。
パソコン自作の記事の中ではもともとの語源より広い意味で使ってある場面もあるように思います。
投稿日時 - 2005-02-19 12:47:09
お礼
>英語の専門書でもそのまんまサーマル・ランナウェイ
勉強になりました。m(__)m
投稿日時 - 2005-02-24 12:16:54
アイコンは走りません^-^;
例えばですが
CPUやグラフィックカードのGPUをオーバークロックさせると発熱量が増え、冷却が不足しマウスの動作が不安定になったりキーボードが反応しなくなったり、最後にはBIOSからのビープ音が鳴りOS自体フリーズする。
とか言った状態に陥ることを熱暴走って言ってます。
ご自身のPCで実験する簡単な方法は、ファンのコネクターを外すなり、温風を吸い込ませるなどして冷却不足にすれば再現できますよ^^; 焼き付かなければ元に戻すだけでちゃんと起動しますから・・・^^;;;
投稿日時 - 2005-02-19 12:35:19
補足
CPUファンを止めてみました。
3分後くらいにシャットダウン。
これが熱暴走ですね。
・・・もっと面白いかなと思っていたのに・・・残念。
投稿日時 - 2005-02-24 12:23:58
お礼
>アイコンは走りません^-^;
残念。見たかったのに・・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-24 12:12:57