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デイーゼルのエンジンなのですが 2000回転以上上がらなくなりました。
何処が悪いのでしょうか?
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

エアーの調整ネジの戻しを正規回転数±1/2の範囲で調整しても直らない場合はキャブレターの詰まりが一番の原因に考えられます。 キャブレター内部での燃料の流れは大まかに分けて始動時、低速時、高速時と流れる通路が違いますので、通常詰まりやすい小さい穴の多い始動から低速時にかけての通路が汚れ等で塞がってる可能性が大きいので、キャブレターのオーバーホールをした方が良いと思います。 その場合、燃料タンク内部やスト ...続きを読む
エアーの調整ネジの戻しを正規回転数±1/2の範囲で調整しても直らない場合はキャブレターの詰まりが一番の原因に考えられます。
キャブレター内部での燃料の流れは大まかに分けて始動時、低速時、高速時と流れる通路が違いますので、通常詰まりやすい小さい穴の多い始動から低速時にかけての通路が汚れ等で塞がってる可能性が大きいので、キャブレターのオーバーホールをした方が良いと思います。
その場合、燃料タンク内部やストレーナーも確認し、錆や水等の汚れが無い事を確認し、あるようでしたら清掃しておかないと、その汚れで再び同じ現象を起こしてしまいます。

また他の可能性としては燃料ホースのエアー吸い込みやタンク内のゴミが浮遊してなる場合もありますが、キャブを先に調べて方が間違いありません。
時々、燃料取り入れ口からニードルバルブの間で詰まる事もありますので、分解清掃時は時間をかけて徹底的にやる事をお勧め致します。
キャブ内に焦げ茶色のガム質がこびり付いている場合はキャブクリーナーを使うと効果的です。
清掃に必要な部品ですが、年式が新しい物なら燃料ホースを止めているインシュロックだけあれば十分ですが年式が古いとフロートチャンバーの合わせ面のパッキンとかチョークリレーの所の小さなO-リング等が必要となります。
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 29% (141/483)

ディーゼルエンジンですよね。 ターボーは乗っていますか?? 噴射ポンプじゃないのですか?
ディーゼルエンジンですよね。
ターボーは乗っていますか??
噴射ポンプじゃないのですか?
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 50% (4/8)

海技士(機関)の資格を持つエンジニアです。 このエンジンが何ワット位のエンジンなのか、また、車なのか船なのか分からないので、総論的にしかお答えできませんが、一般的にディーゼル機関にはキャブレターはありません。  何故かというと、着火方法がディーゼル機関と、ガソリン機関では違うからです。  ガソリン機関は、燃料と空気をキャブレターで混合して、混合空気をエンジンの燃焼室に送り、混合空気をピストンで圧縮し ...続きを読む
海技士(機関)の資格を持つエンジニアです。
このエンジンが何ワット位のエンジンなのか、また、車なのか船なのか分からないので、総論的にしかお答えできませんが、一般的にディーゼル機関にはキャブレターはありません。
 何故かというと、着火方法がディーゼル機関と、ガソリン機関では違うからです。
 ガソリン機関は、燃料と空気をキャブレターで混合して、混合空気をエンジンの燃焼室に送り、混合空気をピストンで圧縮して、これに、スパークプラグを点火させて燃焼させます。
 一方のディーゼル機関は、空気だけを燃焼室内に送り、これをピストンで圧縮します。この時、空気は圧縮により燃料の発火点まで高温になります。ここに、燃料噴射弁から燃料を霧状にして噴射し、燃料が着火します。
 従って、ガソリン機関の場合であれば、キャブレターのバルブを調整し、混合空気の割合を調整したり、ニードル弁を清掃し、スパークプラグを新替することで、回転数を上げることができるのです。
 ディーゼル機関の場合は、これらの装置がありませんので、考えられることは、まずは燃料系の不良だと思われます。以下、考えられることを箇条書きにしてみます。

・燃料噴射弁の異常。(ノズル周りの汚れ、圧縮不良、弁からの燃料漏れ)
・燃料噴射ポンプの異常。(プランジャーの摩耗)
・燃料パイプの異常。(パイプにピンホールがあり空気を吸っている)
・燃料の異常。(水、ガソリン、カビ等異物の混入)
・燃料こし器の異常。(目詰まり)
・ピストンリングの摩耗による圧縮不良。
・モースワイヤーの緩み。
・燃料噴射時期(タイミング)のずれ。
・過給器の異常。(インペラの折損、空気冷却器の冷却不良)
・潤滑油の汚れ。(潤滑不良による損失)

等々、原因はいろいろ考えられます。いずれにせよ、あなたがエンジンの素人であれば、ご自身での修理はやておいた方がよいと思います。
ご自身で修理をして、万が一洋上で機関停止となっては、命の危険もあり、同乗者や家族、海上保安庁等に多大な迷惑をかけることにもなります。
素直に、メーカーに修理を依頼した方がよいのではないでしょうか。
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