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お礼率 46% (132/286)

「キーボードから10個の実数を入力し、それらの平均を求めるプログラムを作れ。」という問題で私は、

#include <stdio.h>

void main(void)
{
float A;
float a,b,c,d,e,f,g,h,i,j;

printf("実数を入力してください:");
scanf("%f",&a);
scanf("%f",&b);
scanf("%f",&c);
scanf("%f",&d);
scanf("%f",&e);
scanf("%f",&f);
scanf("%f",&g);
scanf("%f",&h);
scanf("%f",&i);
scanf("%f",&j);
A=(a+b+c+d+e+f+g+h+i+j)/10;
printf("平均は%fです.\n",A);
}

と考えたのですが、もっとすっきりとしたプログラムはないのでしょうか?もっとシンプルにしたいのです。教えて下さい。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 17% (31/179)

同じ処理の繰り返しなのだから、
最低限必要な処理を考えて繰り返し文を使うと良いです

void main(void)
{
float sum = 0;
float data;
int i;

for (i = 0;i < 10;i++){
 printf("実数を入力してください:(%d/10)",i+1);
 scanf("%f",&data);
 sum+=data;
}
sum /= 10
printf("平均は%fです.\n",sum);
}

こんな感じでいかがでしょう
お礼コメント
ikuchan

お礼率 46% (132/286)

ありがとうございます。とても役に立ちます。
投稿日時 - 2001-07-13 14:00:43
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 33% (131/392)

for文とsum +=x(sum = sum+x)を使ってみました。 少しはCらしくなったでしょうか? void main(void) { float sum=0.0; float Ave,x; int i;  for ( i=0 ;i<10 ;i++){    scanf("%f",&x);    sum += x;  } Ave = su ...続きを読む
for文とsum +=x(sum = sum+x)を使ってみました。
少しはCらしくなったでしょうか?

void main(void)
{
float sum=0.0;
float Ave,x;
int i;
 for ( i=0 ;i<10 ;i++){
   scanf("%f",&x);
   sum += x;
 }
Ave = sum/10.0;
}
お礼コメント
ikuchan

お礼率 46% (132/286)

ありがとうございます。思わずみんなでなるほど~と感心してしまいました。
投稿日時 - 2001-07-13 14:02:21


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 75% (398/526)

※長いので、お暇な時にでも読んでください(^^; ※最終的なソースは、1番下にあります。 ■1■変数の数を減らすことから始めよう  今10個の値を入力するために、a~jの10個の変数を宣言していますが、もしこれが100個の値を入力する問題だったらどうしましょう?  同じ用途の変数がたくさん必要な場合には、配列変数を使うと便利です。配列とは「1つの変数にたくさんの値を入れられるようにしたもの ...続きを読む
※長いので、お暇な時にでも読んでください(^^;
※最終的なソースは、1番下にあります。

■1■変数の数を減らすことから始めよう

 今10個の値を入力するために、a~jの10個の変数を宣言していますが、もしこれが100個の値を入力する問題だったらどうしましょう?
 同じ用途の変数がたくさん必要な場合には、配列変数を使うと便利です。配列とは「1つの変数にたくさんの値を入れられるようにしたもの」です。配列の宣言は次のようにします。

    データ型 配列変数名[使う個数];

 例えばこの問題では、「 float a[10]; 」と宣言すれば、aの0番目( a[0] )から、aの9番目( a[9] )までが使えるようになります。(この a[0] ~ a[9] を、配列aの「要素」といいます。)
 宣言では[ ]内に使う個数を書き、使う時は0からの通し番号を入れるわけです。0から数えるので、a[10]は使えないことに注意してください。

 配列を使うと、次のように書き換えることが出来ます。(main関数内のみ)

    float A, a[10];
    
    printf("実数を入力してください:");
    scanf("%f",&a[0]);
    scanf("%f",&a[1]);
    scanf("%f",&a[2]);
    scanf("%f",&a[3]);
    scanf("%f",&a[4]);
    scanf("%f",&a[5]);
    scanf("%f",&a[6]);
    scanf("%f",&a[7]);
    scanf("%f",&a[8]);
    scanf("%f",&a[9]);
    A=(a[0]+a[1]+a[2]+a[3]+a[4]+a[5]+a[6]+a[7]+a[8]+a[9])/10;
    printf("平均は%fです.\n",A);

■2■配列の各要素を、変数で使い分けよう

 上記プログラムは、全然すっきりなんてしていませんね。結局100個の値が必要ななったら、えらい手間がかかってしまいます。
 配列を使う一番のメリットは、各要素を変数で使い分けることができる点です。つまり、a[0] の代わりに、b = 0; a[b] と書くことができるのです。この変数bを、forループを使って1ずつ増やしてやれば、たとえ100個の値が必要になっても問題ないわけです。

 これを使って、前半部分は次のように書き換えられます。

    int i;    /* forループでは i を使うのが習慣です。 */
    float A, a[10];
    
    printf("実数を入力してください:");
    for (i = 0; i <= 9; i++) {
      scanf("%f",&a[i]);
    }

※forループの使い方が分からなければ質問してください。

■3■少しずつ計算しよう

 次に合計を求めて個数で割る部分についてですが、足し算を全部書いたらすごく大変ですよね?
 ここでは「足し込み」という、ちょっとしたテクニックを使って、プログラムを簡単にします。

 まず次のプログラムは理解できますか?
    int a = 1; printf("a=%d\n", a);  /* 当たり前ですが「a=1」ですね */
    a = a + 2;  printf("a=%d\n", a);  /* a + 2 が計算されて、a に代入されているので「a=3」です */

 この「ある変数に数を足した結果を、その変数にする」というのが「足し込み」です。普通は「 a = a + 2; 」ではなく、「 a += 2; 」のように省略形を使って書きます。
 この手法を用いて、a[0] ~ a[9] を、A に足し込みます。前もって A の値を 0 にしておけば、a[0] ~ a[9] の合計が求まるわけです。

 それではループ・足し込みを使って、後半部分を書き換えてみます。

    A = 0.0;
    for (i = 0; i <= 9; i++) {
      A += a[i];
    }
    A = A / 10;
    printf("平均は%fです.\n",A);

■4■同じループができちゃった

 前半と後半のプログラムを見比べてみると、全く同じ形の for文 がありますよね。前半では10回分の入力を、後半では10回分の足し算を行っているわけです。

 ここでちょっと考えてみてください。

 ここまででは「全部入力した後、全部計算する」という形になっているわけですが、「1個入力したら、1個足し込む」をループさせても、うまくいくような気がしませんか?
 実際にくっつけてみると、下記のようなソースになります。

    int i;
    float A, a[10];
    
    printf("実数を入力してください:");
    A = 0.0;    /* 後半ループの前に行う必要があったので、くっつけたループの上に持ってきます */
    for (i = 0; i <= 9; i++) {
      scanf("%f",&a[i]);
      A += a[i];
    }
    A = A / 10;
    printf("平均は%fです.\n",A);

 だいぶすっきりしましたよね?

■5■入力した1つ1つの値って、後で使いますか?

 配列を使って10個分の入力をしたわけですが、おかげで「何番目に何を入力したか」がいつでも分かって便利ですね。何せ a[ 何番目 ] と書くだけですから。(0番目から数えます。)

 ところで、この「1つ1つの入力した値」って、何かに使いますか?もし使わないのなら、全部取っておく必要ないですよね?
 そもそも配列にした理由は、「たくさんの入力を行うのに、別々の変数を用意するのが大変だったから」です。
 今はループを使って、「1個入力したら1個足し込み」にしているので、実は変数は1個でも構わないんです。だって入力した値を A に足し込んじゃえば、入力した値はもうどうでも良いわけで、その変数を何に使おうが問題ないわけですから。

 では、a[x] と書かれた部分を、a にしちゃいましょう。宣言とループ内の3箇所を直せばいいですね。

■6■掛け持ち変数は、バグの元!

 ところで変数 A って、何用の変数ですか?合計を求めるのに使って、その後平均を求めて・・・

 まぁ今回はその程度だから問題はあまり無いんですが、1つの変数を用途を限定せずにあちこちで使いまわすと、思わぬバグを引き起こすことがあります。
 ですので、合計用と平均用で変数を分けておきましょう。
 その際、用途が分かるような名前を付けたほうが、後で見た時&他の人が見た時に、理解しやすいコードになります。コメントをつけるのも良いことなのですが、変数1つ1つに、しかも出てくるトコ全部に書くわけにいかないでしょ?

 合計には sum または goukei 、平均には ave または heikin 等がよいでしょうね。

■7■マジックナンバーをなくそう

 「マジックナンバー」とは、プログラム中に出てくる意味不明な数字のことです。
 ここでは forループで使ってる 9 と、平均を求める際の 10 で、両方とも「10個のデータ」という問題絡みのものです。

 何が問題かというと、例えば問題を「50個の入力値の平均を求めるプログラム」に変えられた時、ぱっと見てどこを直せばよいかが分かりにくく、修正漏れによるバグを起こしやすいことです。

 このプログラムの場合、処理するデータの個数を「グローバル変数」や「マクロ」なりに置き換えて、修正個所を1つにしてしまいましょう。ただの「数字」が、変数などの「名前」になることで、プログラムも分かりやすいものになります。

※グローバル変数やマクロについて分からなければ質問してください。

■8■最終的なソース

    #include <stdio.h>

    int data_num = 10;    /* データの個数を変更する時は、ここを直せばOK */

    void main( void )
    {
      int i;
      float sum, ave, a;
      
      printf("実数を入力してください:");
      sum = 0.0;
      for (i = 0; i <= data_num-1; i++) {
        scanf("%f",&a);
        sum += a;
      }
      ave = sum / data_num;
      printf("平均は%fです.\n", ave);
    }

それでは頑張って勉強してくださいね
お礼コメント
ikuchan

お礼率 46% (132/286)

ありがとうございました。これから役立ちそうです。
投稿日時 - 2001-07-13 13:59:43
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