解決済みの質問
僕は男なんですが
今非常に髪が長めなので、ここらでもう坊主ぐらいの
短い!髪型にしようと思っています
その際髪も染めようと思ってるんですが
自分で染めるにしても、美容院にしても
髪を切ってから染めるべきなのか
染めてから髪を切るべきか、どっちがいいんでしょう?
短い髪で染めると地肌や髪が悼むような気がします
それと市販の髪染めと美容院などでの髪染めとでは
地肌や髪の傷みは違うのでしょうか??
今年は暑いので思い切って髪を切ろうと!しているけど
やっぱ周りの反応が気になってなんか微妙に迷ってます
坊主にして部活少年みたくならないかと・・・・
かっこよく見える短い髪はどんなのでしょうか?
長々と質問してしまいましたが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2004-08-16 18:16:04
染めてから切るのか切ってから染めるのかは、カットするスタイルによって違うと思います。軽くショートにするのであれば切ってからかもしれませんし、ボウズくらい短くするのであれば、染めてからかもしれません。それは美容師さんの判断だと思います。
美容院で髪を染めるのと市販で髪の毛を染めるのとでは、痛みについてはさほど変わりはないと思いますが、アフターケアがしっかりしているのが美容院の特徴だと思います。髪の毛は染めてからが大事です。ケアがしっかりしている美容院で染めるほうが失敗しなくていいと思います。
最近はサイドと後ろを短くして、トップを少し長めに残して、自然なモヒカンスタイルにしてみてはどうですか?カラーとの相性もいいと思いますよ。
投稿日時 - 2004-08-17 00:03:51
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
専門用語で言うところの坊主ぐらいの短い髪型となれば,これは髪の毛を剃っちゃうことになりますから,染める必要はありませんね。(冗談ですよ)
ということで,理容師です。
あっ,その前に,言いたい気持ちはわかりますから,安心してください。
さて,本題。
短くしたいのであれば,これは,私たち理容師や美容師に任せる以外にないと考えてください。
というのも,まず,染毛剤(ヘアカラー剤や白髪染め剤などの総称です)は,頭皮につけてはいけないからです。
1cm未満の髪の毛も混じるとなれば,まず,セルフカラーでは,頭皮まで染毛剤がついてしまっても仕方がありません。
また,髪の毛が短くなればなるほど,染まっていない部分が大きく見えてしまうものですから,頭皮ギリギリまで染めなければならなくなります。
これらを防ぐには,コツが必要です。
で,その内の1つで一番重要なコツが,「目で見る」です。
また,細かい作業になりますので,まず,セルフカラーでやるには,根気が続かないと思いますよ。
ということで,専門家に任せましょう。
カットが先か,カラーが先かという問題は,これはカットが先でしょう。
カラーが先にしてしまいますと,どうしても,根本付近の染まりが甘くなりがちです。
というか,髪の毛が邪魔して,染毛剤が根本付近まで届きにくいのです。
ですから,カットが先になります。
市販とサロン専用では,どちらが髪の毛を痛めにくいかという質問は,市販の染毛剤はどれを選択するかによって回答が違ってきます。
というのも,最近では,髪の毛を染める際に溶け出してしまっているアミノ酸を,補給しながら染めるものや,あとからきちんと補給するものなど,髪の毛を傷めにくくする製品が売られています。
ですから,このような市販の染毛剤を選択していれば,下手をしますと,サロン専用といわれているものよりも,髪の毛の傷みが少ない場合もあるくらいです。
なお,どのような染毛剤を使用するとしても,絶対に頭皮にはつけないと言うことが大前提としてあります。
ですから,まず,頭皮につけないように塗ることはもちろんですが,染毛剤を塗る前に,頭皮等にこれをカバー出来るクリームなどを塗っておくことが肝心でしょう。
また,もし,万が一,頭皮等についてしまった場合は,すぐに拭い取ることが大切です。
最後に,私,理容師として,一番のお勧めは,「髪の毛を染めない」と言うことです。
なぜなら,カット後の髪の毛の長さにもよりますが,あまり短くしてしまったときは,すぐに「プリン頭」になってしまいからです。
例えば,カット後の長さを1cmとします。
この1cmの髪の毛を染めますと,約1ヶ月後には,「2倍」の長さになり,染まっている部分と染まっていない部分の割合が,「1:1」になってしまいますので,実は,他人から見ても,見苦しい感じを受けてしまうことも多いでしょう。
というのも,人間の目は,長さや面積などの比較は,意外と下手でして,たいていの場合は,「割合」で見比べています。
つまり,染まっている部分の1/2しかないなどと認識してしまうのです。
もっと伸ばしてしまいますと,3cmに伸びれば1/3,4cmに伸びれば1/4という具合に,どんどんと染まっている部分が小さく感じてしまうのです。
別の角度からの認識としては,カット後から2週間で1/3も染まっていないと感じてしまうようになります。
1/3というと,結構な範囲染まっていないように感じませんか?
そう感じるようになりますと,染めたい衝動が起きる間隔が短くなってしまいます。
髪の毛を染めたあと,最低2週間以上継続したトリートメントが必要です。
これは,私たちが高度のトリートメントをしてあげたとしても,必要になることです。
というのも,髪の毛を染めたあとの傷みが回復するまでの間が,それだけ必要になるからなのです。
もちろん,最低2週間のトリートメントをしませんと,髪の毛は痛んだままです。
また,アミノ酸を補給する染毛剤(サロン専用にもあります)で染めたとしても,約1週間以上(約2週間以上という説もあります)は,トリートメントを継続する必要があると考えています。
この場合でも,少なくともその1週間は,髪の毛が痛んだままになっているわけです。
髪の毛が痛んでいる期間が長くなってしまいますと,つまり,髪の毛をあまり頻繁に染めるようなことがありますと,髪の毛の傷みが「定着」しやすくなってしまうと考えることが出来るのです。
ということで,これらのことを避けるためには,やはり,染めないのが一番のような気がするのですよ。
もっとも,それを承知で染めるというのでしたら,止めませんけどね。
ということで,染めるのでしたら,ある程度の長さ(髪質にもよります)が必要ですから,それなりのヘアスタイルにしてください。
また,染めないというのであれば,思い切って,横と後ろは2mm位の長さにして,それ以外は3cm位の長さに刈ってしまうという手も良いかもしれませんね。(髪の毛が長くて暑く感じてしまうのは,後頭部が隠れてしまうからです)
そうそう,大事なことを書き忘れるところでした。
坊主頭(専門用語では,「丸刈り」と言います)に近いヘアスタイルのほとんどは,頭の形が良くないと似合わないことが多いですよ。
投稿日時 - 2004-08-18 01:20:56