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回答(4件中 1~4件目)
こんばんは
確かに配管距離が長くなると能力は低下します。
しかし、最近のルームエアコンは配管長が15m、室外機と室内機の高低差が12m等と言う機械もあり、3階に室内機を設置して1階に室外機を置いても十分対応できるようにはなっています。
ただ、3階から1階まで外壁に配管を這わせるのは美観上あまり良くないと思います。最近はいろいろな配管カバーが出回っていますが、5年ぐらいはきれいなんですが、それ以上経ってくると南面の壁などでは紫外線でかなり汚れてきます。
また、新築なので壁の中に配管を埋め込んでしまうこともできますが、この場合3階から1階に配管を通すのに直線ではできないと思いますので結構曲がりくねってしまうと思います。見栄えを重視するならこれでも良いと思いますが。
以上のことから、配管を後から露出でするなら屋上へ室外機を置いた方が良いのではないかと思います。
屋上に置くデメリットとして
1,室外機の搬入が困難な場合がある。
2,屋上防水をやり変えるときにじゃまになる。
3,吹きさらしになる場合、風向きと風速によっては室外機の吹き出す風が止まってしまい熱交換できずに止まってしまうことがまれにある。
4,建物の状況によっては、機械を入れ替えるのに足場を設営しなければならないなど費用がかさむ。
などが思いつきました。
室外機が上の場合、縦の配管が長くなると配管の中に冷媒と一緒に循環している冷凍機油のコンプレッサーへの戻りが悪くなる場合がありますが、短い場合はあまり影響はありません。
投稿日時 - 2004-07-28 01:25:07
ご質問の本題とは少々逸れるのですが、設計の段階からエアコンの設置を検討する場合、配管は壁の中に入ると思います。ですので、外観には影響ないですよね。配管の長さについては、若干のロスは生じると思いますが、それが電気代に直結して大きなものかと言えば、それほどでもないと思います(我が家も現在建築の運びとなりましたが、その点についてはほとんど問題がないと説明されました:深く掘り下げて調べてはいないのですが)。
エアコン作動時に水が出るのですが、その排水が上手く出来る設計であれば(普通は問題ないはず)、問題ないと思います。
厳密に言えば、室外機が直射日光を浴びる可能性・屋上のコンクリの照り返しで熱を受けやすいなどは確認しておいたほうがいいかもしれません(以前の質問と重複していたらスミマセン)。
投稿日時 - 2004-07-28 00:37:28