解決済みの質問
こんにちは。
いま、SOHCになっているエンジンもその前は、日本に入ってきていなかった
直4の1800からV12の6000まで全てDOHCでした。
そして、その前は全てSOHCによるラインナップでした。
現在、ベンツはSOHCを選択している理由として、
・排気バルブを減らすことによって(吸気2,排気1のSOHC)エンジン始動
直後に排気の熱がバルブに奪われることなく、触媒の温度を上げて排ガスの
浄化に有利なため。
と主張しています。
しかし、実際はコストダウンと軽量化による燃費の向上、エンジンの小型化
によるクラッシャブルゾーンの確保が主な目的と言われています。
現在、ライバル車はほとんどがDOHCで排ガス規制をクリアして、ドイツでは
パワー競争のような状況で、ベンツがいま開発中の新エンジンは全てDOHCで、
次回のフルモデルチェンジ又は時期モデル中に全てのエンジンがDOHCになると
言われています。
投稿日時 - 2004-06-21 22:59:36
お礼
結局ライヴァルの多くががDOHCだから、ベンツの次期モデルもDOHCにもどるんですね。 ちょっと節操がないような。
投稿日時 - 2004-06-22 20:16:22
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
直6からV6へ変わった時期に、いろいろ雑誌とかにのってました。
#2の人のとおりです排気を1バルブにして,なるべく排気温度を下げずに触媒に排気ガスを通すのが目的です。
(冬場の暖機運転なんてもってのほかですね。)
ついでにいいますと、SOHC+スパークプラグが2本だったんですね。もちろん排ガス対策です。
排ガスのクリーン化技術は触媒技術であることが多いです。触媒ヒーターを積んでいる車もあるくらいですから。
投稿日時 - 2004-06-22 14:14:17
お礼
吸気2バルブ+排気1バルブの計3バルブにスパークプラグが2本ですか? 一体どんな配置なんでしょうか? これからサイトを探してみます。 皆様、回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-06-23 22:48:43