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締切り
済み

ATエンスト、修理後も。

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  • 質問No.88711
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マツダ MS-8(走行距離8万キロ)です。
先日エンスト続発でエンジンもかからない状態になってしまい、橋の上で立ち往生してしまいました。
ディーラー持って行ったら「点火プラグにオイルかぶっていたので交換しました」との事。納車後、ドライブ中にまたエンスト、 その時はエンジンがかかったものの、2・3回エンストの後、またエンジンすらかからなくなってしまい、ディーラーに直接取りに来てもらって再度調査。
「ガソリン噴射のセンサーの異常の為、センサーを交換しました」との事。
納車後、翌日にエンジン始動、エンジンの回転数が乱高下の後、またもやエンストを起こしてしまいました。何なのこれ?と憤りを感じながらエンジンを再始動、そのまま運転してみると、なんとかエンストもせずに走っています。
しかしながらエンストにビクビクしながら運転しています。再度ディーラーに言ってもクレーマー扱いされるのもイヤですし、私自身、再現性に乏しい現在の現象に非常に困っています。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1

突然のエンストは高速走行状態では非常に危険です。 徹底的に調べてもらう必要がありますが、 ディーラーでの対応に満足しないときは 下記ホームページで相談するのも一考です。 下記ホームページから「自動車不具合情報ホットライン」で 相談してみてください。 ...続きを読む
突然のエンストは高速走行状態では非常に危険です。
徹底的に調べてもらう必要がありますが、
ディーラーでの対応に満足しないときは
下記ホームページで相談するのも一考です。
下記ホームページから「自動車不具合情報ホットライン」で
相談してみてください。


  • 回答No.2

まず最初に疑問に思うことがあるのですが、プラグにオイルがかぶっていたとの説明があったようですが、もし、プラグの電極にオイルの付着があるようであれば、燃焼室内にオイルの流入があるということで、白煙が出る(排気ガスが白い)はずですが、そのような症状はおありでしょうか? ガソリン噴射のセンサーというのも、非常にあいまいな表現で頼りないのですが、該当車種ではセンサーのトラブルが発生した場合、燃料噴射用のコン ...続きを読む
まず最初に疑問に思うことがあるのですが、プラグにオイルがかぶっていたとの説明があったようですが、もし、プラグの電極にオイルの付着があるようであれば、燃焼室内にオイルの流入があるということで、白煙が出る(排気ガスが白い)はずですが、そのような症状はおありでしょうか?

ガソリン噴射のセンサーというのも、非常にあいまいな表現で頼りないのですが、該当車種ではセンサーのトラブルが発生した場合、燃料噴射用のコンピューターがフェイルセーフモードとなり、一定の基準値にレベルを固定し、センサーからの信号を無視するようになっています。このような状態になった場合、エンジンの調子は非常に悪くなりますが、とりあえずエンジンは掛かり、ゆっくりであれば走行可能なように制御されます。

エンジンコントロールコンピュータ自体や電源系統、点火系統・燃料ポンプなどに異常がないのであれば、コンピューター内部のメモリーに異常発生箇所の記録が残りますので、それを読み出すことで凡その見当がつくはずです。
車検証から、年式・形式・原動機形式のデータを追補していただければ、自己診断の方法をお教えいたします。

あくまでも、上記の書き込みからの想像でしかありませんが、燃料ポンプ・フューエルプレッシャーレギュレーター・燃料ポンプリレーなどのトラブルである可能性が大であると思います。
補足コメント
noname#9116

>白煙が出るはずですが、そのような症状はおありでしょうか?
そういえば、そのような気がします。オイルが漏れているのでパッキンも交換したと言ってました。しかしながらその部位を修理後も同様の現象が発生しますので、主因ではないと思われます。

>コンピューター内部のメモリーに異常発生箇所の記録が残りますので、それを読み出すことで凡その見当がつくはずです。
2度目の修理時に読み出してみたようで、「ガソリン噴射のセンサーのエラー」が記録されていたので交換したとの事です。

>車検証から、年式・形式・原動機形式のデータを追補していただければ、自己診断の方法をお教えいたします。
年式:H4.3
形式:E-MB5P
原動機形式:KL

以上です。よろしくお願いします。
(ワラにもすがる思いです。ホントに。。。。お気に入りの車ですので。。。。)
投稿日時 - 2001-06-12 10:06:23
  • 回答No.3

補足に対する回答を記載します。 該当車種の場合はダイアグノーシスを点検するために、テスターなどの電圧を測定できる機器(DC12Vが計れれば精度は問いません)または発光ダイオードに1KΩ程度の抵抗をつないだ物(12V用の抵抗入りのブラケット型があれば便利)を用意します。点検はテスターの針の触れる回数または発行ダイオードの点滅回数を読み取ることで行います。ただし、このテストには豆電球等の電球は使用しないでく ...続きを読む
補足に対する回答を記載します。
該当車種の場合はダイアグノーシスを点検するために、テスターなどの電圧を測定できる機器(DC12Vが計れれば精度は問いません)または発光ダイオードに1KΩ程度の抵抗をつないだ物(12V用の抵抗入りのブラケット型があれば便利)を用意します。点検はテスターの針の触れる回数または発行ダイオードの点滅回数を読み取ることで行います。ただし、このテストには豆電球等の電球は使用しないでください。コンピュータのダイアグノーシスチェック回路を破損する恐れがあります。

まずダイアグノシスコネクターの位置を確認してください。エンジンルーム内左サスペンションタワー付近またはバッテリーとメインヒューズブロックの間あたりにDIAGNOSISと書かれた端子箱があるはずです。蓋を開けると蓋の裏側に各端子の位置が記載されていますの確認してください。

ダイアグノシスコネクターの位置が確認できたら、エンジン停止、IGキーはOFFであることを確認して、端子の位置を間違えないように以下のように接続します。TEN端子とGND端子をジャンパー線で接続します。なければ適当な電線の両端を5ミリほど剥いて差し込めばOKです。次にテスター(レンジは20V以上)または発光ダイオードのプラス端子をバッテリーのプラスまたは+B端子に接続しFEN端子テスターまたは発光ダイオードのマイナス端子を接続します。

コードは以下のような点滅のタイミングで示されます。図で横線で示した部分がテスターの針が振れるか発光ダイオードが転倒する部分です。

 ━ ━ ━ ━      ━ ━ ━ ━

コードを表す回数の点滅と、区切りを表す長めの消灯を繰り返します。上記の場合04番のコードが出ていることになります。

 ━━  ━ ━      ━━  ━ ━

少し長めの点灯を含んだ上記のようなコードは長めの点灯が10の位を以下が一の位を表しますので、12番のコードと言うことになります。

 ━━ ━━ ━━  ━ ━      ━━・・・・

上記の場合は32番のコードを表します。(・・・・は繰り返しの意味)

上記の方法でコードを読み取ってください。二つ以上のコードが記録されている場合若い方の番号が先に表示されます。

本来はここで各コードに相当するトラブル内容も書くべきなのでしょうが、あまりにも長文になってしまうので、お手数ですが、コードを読み取った後にもう一度、補足として投稿なさってください。また、上記の説明で読み取り方がよくご理解いただけなかった場合、点滅の仕方を上記のような記号で記載していただければ結構です。

すべてのコードを読み取るまでバッテリーを外したり、上記で指定した以外の端子に不用意に接続やショートをさせないようにくれぐれもご注意ください。
  • 回答No.4

すみませんNo3を投稿したsailorです。コード読み出しの際の手順がひとつ抜けていましたので補足します。 ダイアグノシスコネクターに配線を接続した後にキーをONの位置まで回してください。このときエンジンは始動しません。メーターパネルの各ランプ類が点灯する位置です。キーをオンにしするとダイアグノシスの読み取りモードが動作を始めますので、先にお知らせした手順で読み取ってください。
すみませんNo3を投稿したsailorです。コード読み出しの際の手順がひとつ抜けていましたので補足します。

ダイアグノシスコネクターに配線を接続した後にキーをONの位置まで回してください。このときエンジンは始動しません。メーターパネルの各ランプ類が点灯する位置です。キーをオンにしするとダイアグノシスの読み取りモードが動作を始めますので、先にお知らせした手順で読み取ってください。
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