解決済みの質問
私立大の教育学部(小学校課程)を2年前に卒業しました。私の母校の例ですが、紹介します。
○1年生…共通教養科目(いわゆる一般教養・必修)
バスケット・硬式テニス・バドミントン・ソフトボール・水泳などやりました。楽しいです。
○2年生…学部教養科目(教育学部生のみ開講・選択)
内容は1年のときと変わりありません。指導法ではなく、単にスポーツを楽しんだだけです。
○3年生…学部必修科目・体育科教育(2)
文字通り、小学校での指導法を学ぶため、陸上運動・器械運動・ボール運動・水泳・表現運動を学びます。主に技術を身に付けることと、学生が週替わりに模擬授業することで構成されていました。(体育科教育(1)では、講義で学習指導要領の内容を学びました)
○4年生…体育科・スポーツ関係の授業はありませんでした。
体育の苦手な人もそれなりに楽しいものです。なんてったって、「指導するため」ですから。技術があれば、それは大変魅力的ですが、それ以上に組み立てる指導法のほうが、その授業の魅力としては重要だと思います。
ということで、1年間だけマット運動や鉄棒、リレー、ハードル、ダンスなどがあります。(うちの大学は、ですが)参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2004-06-06 01:38:22
お礼
なるほど。一年だけ技術を学ぶような授業があるんですね。それ以外はとても楽しそうですね。(笑)
とても参考になりました!ありがとうございました!
投稿日時 - 2004-06-10 01:22:08
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)