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産経新聞のことで

  • 暇なときにでも
  • 質問No.86826
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お礼率 69% (9/13)

産経新聞の過去の(思想的な)活動・報道について「なにか」あったのか。
ご存知の方があれば教えてください。
最近「あの新聞はねぇ~(悪いイメージで)」というのを耳にしましたので。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 40% (12/30)

かつて産経新聞は中華人民共和国を批判する記事を書いたために、支局を撤退させられました。そして中華民国(台湾)に支局を置いているのです。
しかし、産経新聞に限らず、もともと日本の新聞は何らかの立場に偏った報道をするために発刊されてきました。それが、時代がたつにつれて大きなメディアとなって「社会の公器」などと自称しているのは笑うべき話です。
その証拠に、田中長野県知事が「脱記者クラブ宣言」をしたにも関わらず、新聞は黙殺しました。
新聞を読むときは、誰がどういう意図を持って書いているのかを考えるべきだと思います。
お礼コメント
ugamabu

お礼率 69% (9/13)

それそれ。まさに知りたかったのは。
なるほど、そういう経緯があったのですか。
「あの新聞はねぇー」と言った人はおそらく思想的に「そっち側」だったのかもしれません。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-14 11:30:13
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 27% (36/131)

思想的な感覚で言えば産経は右ですね。 朝日の読者が毛嫌いするのはわかります。 一番わかりやすいのは、産経が出している『正論』を読んでください。 日本を愛し、心から憂いている報道機関です。  ...続きを読む
思想的な感覚で言えば産経は右ですね。 朝日の読者が毛嫌いするのはわかります。 一番わかりやすいのは、産経が出している『正論』を読んでください。 日本を愛し、心から憂いている報道機関です。 
お礼コメント
ugamabu

お礼率 69% (9/13)

早速の回答ありがとうございました。
「右」という表現には違和感を感じますが。つかみやすいとは思います。
投稿日時 - 2001-06-11 11:26:52
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 24% (14/57)

こんばんは。 新聞の思想的な背景というのは難しいですね。 といいますのは、いわゆる共産思想の人から見れば、 国を大事に思うことは右になりますが、国を大事に思う人から見れば、共産思想は左、となってしまうからです。  ですから、報道機関として間違いの少ないようにしているかどうかを判断材料にすることが、その新聞の価値を見いだせるのではないでしょうか。  私は産経新聞については、評価できる記事が多いと思 ...続きを読む
こんばんは。
新聞の思想的な背景というのは難しいですね。
といいますのは、いわゆる共産思想の人から見れば、
国を大事に思うことは右になりますが、国を大事に思う人から見れば、共産思想は左、となってしまうからです。
 ですから、報道機関として間違いの少ないようにしているかどうかを判断材料にすることが、その新聞の価値を見いだせるのではないでしょうか。
 私は産経新聞については、評価できる記事が多いと思います。
 最近の歴史教科書問題にしても、一部のマスコミがヒステリックな反応をし、バランスを失っているような記事ばかりであったときも、産経は冷静に(と私には思えました)事実を紙面で提示していました。
 こうした問題は政治思想とも関わることなので、具体的な内容は避けますが、少なくともご質問にあります「あの新聞はねー」と言われたかたの、考え方によるものが大きいのではないでしょうか。
 ちなみに私は産経の関係者ではありません。また、必要なとき買う程度で、普段は日経を読んでいます。
 
お礼コメント
ugamabu

お礼率 69% (9/13)

ありがとうございます。
私も産経新聞の口調は評価してます。
投稿日時 - 2001-06-14 11:27:44
  • 回答No.4
レベル7

ベストアンサー率 21% (3/14)

日本の新聞では産経と朝日が対照的な位置にありますね。 極めて単純に言えば、下の方々が書かれているように、産経は右、朝日は左寄りということです。 それが特徴的に現れているのが中国・台湾問題でしょう。 朝日が中国をサポートする論調であるのに対し、産経は台湾擁護をあからさまに示しています。 最近でも、李登輝ビザ発給問題、歴史教科書問題、中国へのセーフガード発動などで、全く正反対の主張を展開しています ...続きを読む
日本の新聞では産経と朝日が対照的な位置にありますね。
極めて単純に言えば、下の方々が書かれているように、産経は右、朝日は左寄りということです。

それが特徴的に現れているのが中国・台湾問題でしょう。
朝日が中国をサポートする論調であるのに対し、産経は台湾擁護をあからさまに示しています。
最近でも、李登輝ビザ発給問題、歴史教科書問題、中国へのセーフガード発動などで、全く正反対の主張を展開しています。

また親中国の田中真紀子外相に対しても、朝日がサポートする一方で、産経が引きずりおろそうとするという構図が記事から見て取れます。
新聞と同系列のTV(朝日-TV朝日、産経-フジTV)のニュースなんかも、色は同じですね。

NO3の方も言われているように、背景と意図さえわかったうえで新聞記事やニュースをみれば大丈夫だと思います。
どのメディアも全く同じ論調では、我々としてもつまらないですからね。
お礼コメント
ugamabu

お礼率 69% (9/13)

回答ありがとうございます。
両新聞はたまに「直接対決」をするのが面白いと思います。
大体,お山の大将を決めるのにお山の外にまで騒ぎを持ち出して...、っと
これは余計でしたね。
先の自民党総裁選に対しての新聞をはじめとするマスコミの取り上げ方には
??????を感じます。
投稿日時 - 2001-06-18 12:28:54
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