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C種接地工事の接地線の太さについて

電気設備の技術基準の解釈 第17条の第3項のC種接地工事では「接地線は直径1.6mm以上の軟銅線」とあるが、「移動して使用する場合は、断面積が0.75mm2以上または1.25mm2以上」となっている。 質問(1)は、1.6mmの断面積は2mm2であるのでどうして、移動用になると2mm2より少ない断面積でよいのですか? 質問(2)は、「多心ケーブル場合は0.75mm2」で「可とう性を有する軟銅線では1.25mm2以上」となっているがどうして2種類あるのですか? 質問(3)、固定の場合は直径表示で、移動用は断面積表示なのですか?A種の場合、直径2.6mm以上となっているが、直径1.6mmの7本より線でも施行できるのですか? 第17条 抜粋 3 C種接地工事は、次の各号によること。  一、接地抵抗値は、10Ω(低圧電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内に当該電路を自動的   に遮断する装置を施設するときは、500Ω)以下であること。  二、接地線は、次に適合するものであること。   イ、故障の際に流れる電流を安全に通じることができるものであること。   ロ、ハに規定する場合を除き、引張強さ0.39kN以上の容易に腐食し難い金属線又は直径1.6mm    以上の軟銅線であること。   ハ、移動して使用する電気機械器具の金属製外箱等に接地工事を施す場合において、可とう性    を必要とする部分は、次のいずれかのものであること。    (イ)、 多心コード又は多心キャブタイヤケーブルの1心であって、断面積が0.75mm2以上のもの    (ロ)、 可とう性を有する軟銅より線であって、断面積が1.25mm2以上のもの

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  • Q20AD
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回答No.1

質問(1) 移動用ではなぜ直径1.6mm(=2mm2)より少ない断面積でよいのか? ・移動して使用する電気機械器具の電源コード、キャブタイヤケーブルの断面積を0.75mm2以上としているので、接地線は電源線と同等以上の断面積であれば、故障の際に流れる電流を安全に通じることができる 質問(2)「多心ケーブル場合は0.75mm2」で「可とう性を有する軟銅線では1.25mm2以上」と2種類あるのか? ・「多心ケーブル場合は0.75mm2」は多心ケーブルの1心を接地線とする場合で、「可とう性を有する軟銅線では1.25mm2以上」はコード等に軟銅線を接地線として添わせるときの太さ 質問(3) なぜ、固定の場合は直径表示で、移動用は断面積表示なのか?A種の場合、直径2.6mm以上となっているが、直径1.6mmの7本より線でも施工できるのか? ・可とう性を必要とする部分はより線で施工するので表示は当然断面積となる ・電気設備の技術基準の解釈では最小太さを示しているので直径1.6mmの7本より線(14mm2)であっても問題なし

risueitokz
質問者

お礼

ありがとうございます。質問内容が詳しくなかったため、再度、補足しました。移動用の場合、断面積を少なくした根拠が知りたいのですが、判りますか??

risueitokz
質問者

補足

質問1で、質問している内容は、「どうして移動用になると2mm2の0.375%の断面積である0.75mm2で良いのか」の根拠が知りたいのですが。 質問2は、「多心ケーブルは0.75mm2で良くて、可とう性では1.25mm2と断面積が違うのか」。また、1.25mm2で良いのであれば、固定の場合も1.25mm2以上とすれば良いと思うのですが。

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