解決済みの質問
どちらかというと、金原ひとみさんの方は、年配の方々やエリート級の生活をなさっている方々からみると、「読みたくもない作品」に自動的且つ強制的に分類されてしまうのだと思います。
しかし、綿矢りささんの方はちょっと違う理由もあるみたいです。
ある雑誌を見ていて、綿矢さんのことが書かれていたので読んでみたことがあるのですが、「女子高生、女子高生」と世のおじさん達が囃子立てているような変な文章でした。一つの記事なんてそう文字数は無いのに、「女子高生」という言葉が5つも入っていました(^_^;) そのときの僕の反応は
「女子高生」--そうそう!女子高生なんだよね!
「女子高生」--うんうん。
「女子高生」--いや、分かったから、、、
「女子高生」--いや、それさっきも言ったじゃん!
「女子高生」--バチっ(閉じました。その雑誌。)
という感じでした。僕もそんな「おじさん」にならないよう、気をつけたいと思います(^_^;) サクラコさんも、「おじさん」にはお気をつけて。もし「蹴りたいおじさん」があなたの前に現われたら、、、、我慢して下さいね。
投稿日時 - 2004-02-21 22:07:14
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
こんばんは。
似たような質問をしたことがありますので、
そちらの回答者様のご意見も是非。お目とおしください。
ただ、事実、綿矢さんについては、容姿の可愛らしさから、ひいき目で見てる男たちがいたりもします。
(メディア的にも(今後も有利なのかなぁ)
(どっかの男どもは「りさたん」とか言ってたり^^)
そのことを差し引いても、私は、(表現、上手い)
(もっと、この人の表現を読んでみたい)と思える文章表現だったです。
金原さんについては、今回はモチーフにした世界も、「指摘を受けやすい」または「ケチをつけやすい」ものだったように思えます。
私的には、疑問がたくさん残るまま「つづく」で終わられた気分です。
小説は文章表現能力の「匠さ」ではなく、読手の気持ちを掻き乱したり、癒したりされるのが「面白さ」だと思います。
とにかく、新人さんにイキナシ結果求めるのは「酷」です。
私の場合、綿矢さんの作品は「好み」で、金原さんの次回作は、「てぐすね引いて待ってる」ような気分です。
投稿日時 - 2004-02-20 23:10:51