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  隅肉溶接部の強度計算について教えてください。SS400の壁面にSS400の幅70mm、長さ100mm、板厚6mmのピースを全周隅肉溶接しています。脚長は4mmです。曲げモーメントによって生ずる応力度は、 σ=M/Z とある本に記載されています。Zは展開のど厚断面での断面係数とありますが、のど厚の断面は溶接部の上下 140mmののど厚断面と考えて、断面係数を2倍にして
計算してもいいのですか?どなたか教えてください。よろしくお願いします。
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    質問者が選んだベストアンサー

    • 2012-10-19 11:34:22
    • 回答No.1
    四角い板を全周溶接して、その断面係数を求める場合は、溶接した部分だけを考えて、四角い周囲だけの断面で求めます。
    つまり、次のページの5番目の角パイプの公式で計算します。
    http://www.geocities.jp/iamvocu/Technology/kousiki/kousikidanmen.htm

    のど厚は脚長の0.7倍とみるのが普通なので、前の公式で、b1,h1を70,100mm 、b,hを75.6,105.6mmとすればよいです。
    なお、すみ肉溶接の場合は許容応力度を、せん断強度(=ft/√3)とすることも忘れないでください。

    それから、ピースの6mm板自体の強度も、これとは別に計算することを忘れずに。
    お礼コメント
     早速の回答ありがとうございました。昼から計算してみます。
    投稿日時 - 2012-10-19 12:01:12
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